前回の裁判時に4カ所の是正工事を要望しました。

1カ所は中庭のプール問題です。

2カ所めはドアのアンダーカット

 

 

そして3カ所めは漆喰壁のひび割れです。

今年の4月末に壁が盛り上がりひび割れてしまいました。→一難去ってまた一難

その2か月後に補修した壁がまたひび割れてしまいました。→一難去らずにまた一難

 

コメントでアドバイスをくれた皆様、本当にありがとうございました。

頂いたアドバイスを参考によ~く考えて考えて、、、幕板を貼ることにしました。

 

わたしは石膏ボードのジョイントが2Fフロアと同じ高さにある事が

ひび割れの要因だと思っています。

でも建築会社からは、

「石膏ボードのジョイントをずらした場合ひび割れにくくはなるが

ずらしてひび割れてしまった場合はひび割れが増える事になり、

ジョイントが直線でなくなる(千鳥張り)のでもう幕板で隠す事は出来なくなる。」

という内容の回答がありました。

 

どうやってもひび割れるなら、

もうこんな事を繰り返すのは嫌なので

幕板で隠すしか無いと判断しました。

 

そして建築会社から、

「漆喰はもともとひび割れが生じやすい素材ですので、

漆喰壁のひび割れについて是正工事として対応するのは

今回までとさせていただきます。」と通告されました。

 

 

「今回までとさせていただきます」って・・・

それこっちのセリフなんですけど。笑

わたしも好きで依頼しているわけでは無いので・・・。

漆喰に限らず、すでに住んでる家に工事が入る事を望む家主なんていませんよね。

それに是正工事をしなければならない家なんて求めてませんでしたけど。

 

 

建築中、職人さんから漆喰は2年保証パック付きだと聞いていました。

「漆喰は入居後、乾燥などでひび割れが生じやすく、

2年ぐらいで落ち着くから2年後にメンテナンスするのがいいですよ」

と言われていたので、

「じゃあ2年後にまたお願いしますね」と職人さんとお話していました。

 

 

でも、入居前にこんな状態になりました。

 

これって通常の、漆喰だから仕方ないというレベルのひび割れですか?

こんな状態で2年も我慢はできないので4月末に補修依頼をしました。

2年保証と言っても無償でメンテナンスするのは1回のみだそうですが、

このような状態でも1回にカウントするんですね。

それにこれって漆喰の問題というより石膏ボードの問題です。

 

 

納得できない事は多いけど

今回の補修が最後と通告されたので、

2年後の補修がないのなら

今ひび割れている箇所ををすべて直して頂こうと思いました。

 

 

リビングの壁。

ここも石膏ボードの盛り上がりです。

 

 

和室の壁

見えないと思いますが、天井から床まで計9カ所ひび割れています。

 

 

こんな感じです。

ちょうど間柱のあたり、45㎝間隔でひび割れています。

石膏ボードのジョイント部分ではなく、

どうして間柱の間隔で割れるのでしょう??

ちょっと怖いんですけど・・・

 

漆喰ってこんなに割れるものなんですか?

割れるとしても、もっと細かくひび割れるのかと思ってました。

一直線にパキーンと割れるなんて思ってませんでした。

 

 

新しい家は漆喰か珪藻土にしたいと思っていて、

1Fは収納以外はほとんど漆喰にしました。

夢が叶ったはずなのに

このメンテナンスが一生続くのかと思うと、

漆喰じゃないほうが良かったのかな、と少し後悔しています。