前回の記事に温かいメッセージをありがとうございます。
2019年から7年続いた裁判がようやく終わりましたが、納得できない内容もあって、やはり控訴することにしました。
控訴は判決書を受け取った日から2週間以内に控訴状を提出しなければならないとのことで、すでに3月に提出済みです。
そして、控訴状の提出から50日以内に控訴理由書を提出するとのことで忙しくしていましたが、5月に無事に提出を終え、先週やっと高等裁判所から事件番号等の連絡がありました。
控訴の理由は多々ありますが、その一つに裁判所の計算ミスがあります。
114,800円が減額されなければならないところ、11,480円しか減額されていませんでした。
0が一つ足りないんですよね。
これは建築会社が114,800円の減額と自ら記入したにもかかわらず、その後に11,480円と記入したことが原因です。
当然に私は誤記を指摘して修正を求めましたが、建築会社は修正しませんでした。
わざと修正しなかったんでしょうけど裁判所も誤記のほうを採用してしまいました。
一覧表をちょっと見ればわかることなんですけどね。
しかし、ミスであっても既にこの金額で判決が出ている以上は裁判所は訂正することはないらしいので、この差額の約10万円を返してもらうためには控訴するしかないそうです。
10万円のために訴訟費用と弁護士着手金と報酬金、そしてそれ相応の時間と労力をかけて控訴しなければならないということです。
もしかしたらかかる費用は合計10万円以上になるかもです。
なんだか理不尽な話ですよねぇ…。
でも私の今回の控訴理由はこの10万円だけではないのでいいんですけど。
控訴審は長くても1年くらいだそうです。
しばらくブログは書けないかもしれませんが、いいご報告ができるように頑張ります。
いつも読んで下さりありがとうございます。