「元国立大学准教授の夫と、
国立大学附属教員夫婦による、
頭も体も心も最大限に高める子育て」
我が家のオレゴン州での子育ての日常をお届けします。
何でもお気軽にコメントへ!
さぁ、夏休み!
朝がゆっくりになっただけで、気持ちはぐっと楽!
双子は、変わらず、プリシーズンのバスケを頑張っています。
週末は、ずっと試合。
それに加えて、平日もちょこちょこ試合が入るようになりました。
どうやら、夏休みに入ると、スクールバスがなくなるようで、
送迎だけで、忙しい生活。
そして、なんと!
双子が、人生初めての、
ボランティアコーチを、始めることになったのです。
アメリカの長い夏休み、子どもは、
サマーキャンプと言う、短期の習い事が人気。
日本は、同じものを長く続けることがいいとされ、
アメリカは、小さい頃こそ、
色々な習い事や、違う種類のスポーツを体験するのが、いいとされています。
キャンプと言っても、お昼だけで、お泊りはなし。
1週間、午前午後みっちりとか、
数週間、午前だけとか、
場所によって、まちまち。
双子は、ユースバスケットボールキャンプと呼ばれる、
2週間、朝から夕方まであるキャンプの、午前を担当することになったそう。
そんなの初めてだし、ちょっとドキドキで迎えた当日。
帰ってきた2人の顔は、結構明るくて、「おもしろかった」とのこと。
それからも、毎日、ボランティアへ。
試合が夜遅くまであっても、
翌朝、きちんと朝起きて、ボランティアへ行く双子。
それだけで、何だか『働くお父さん』みたいで、
立派になったなぁと、感動してしまいます。
(ちなみに、私は寝ているので、彼らが家を出てから起きるパターン。)
小学生の子のチームごとに、コーチ1人がついて、
高校生コーチのチームごとに、戦わせるそう。
「全然、話聞けへんから、大変。」
まぁ、確かに。
私も、日本では、90人クラスも教えていたけれど、
アメリカでは、20数人の合唱をまとめるだけで、てんやわんややもんね。
そして、最終日。
笑顔で帰ってきた双子。
「本当は、ベストコーチ賞とかあるねんけど、
(本物の大人)コーチが、めんどくさくてやれへんねんて。
もしあったら、たぶん選ばれてたと思う。
子ども達、めちゃなついてたし、いっぱい集まってくれた。」
と、子ども達から、一定の評価を得たらしい双子。
高校生双子の、初バスケコーチ体験は、
なかなかの結果で終わったようです。
また来年も、可愛い子ども達に会えたらいいね!
お疲れ様!
アメリカでの我が家の日常や子育て、
日米で小中高大の教員経験のある我が家の目線から、いろいろお届けします。
皆さんの家庭教育や子育て、夫婦の形、自分の人生についてのお話も、たくさん聞かせてください。
いつか、オンラインやインパーソンで会える日を願って!!

































