「元国立大学准教授の夫と、
国立大学附属教員夫婦による、
頭も体も心も最大限に高める子育て」
我が家のオレゴン州での子育ての日常をお届けします。
何でもお気軽にコメントへ!
高校生の双子は、学校が大嫌い。
もう、ずっと嫌い。
保育園の頃は、
「お母さんと離れるの寂しい。」
と言って、誰よりも泣き続けていました。
小学校に進学しても、
160人くらいいる新入生の中で、
唯一教室に入れず、
特別に、私と手を繋いだまま、
入学式が行われる体育館に入りました。
そのまま、渡米。
「英語が分からない。」
と、辛い毎日を過ごした、アメリカの小学校。
英語は分かるようになったものの、
「おもんない。」
と、後ろ向きな中学校生活。
そして、高校生になってもやっぱり、
「時間がもったいない。」
と、バスケを練習したいらしく、
嫌々、学校に行っています。
だけど、成績は、オールA。
移住したばかりの頃は、心配していた英語も、
今では、日常には困らなさそう。
日本で言う、『国語』のような、
ランゲージアーツ(英語)の授業。
ここで、めちゃ困ったことがあると、
ぼやいていたのです。
「先生が、毎時間生徒を当てて、答えさせる。
自分ばっかり、何回も当たる。
「意見を言う」ことが大切なアメリカ。
型にはまった答えでなく、
どうやら、周りのクラスメイトは、
「知らない。分からない。さぁ?」
と、まともな意見を返していなかったそうで。
息子の葛藤は、まだまだ続きそうです。
息子、ファイト・・・。
アメリカでの我が家の日常や子育て、
日米で小中高大の教員経験のある我が家の目線から、いろいろお届けします。
皆さんの家庭教育や子育て、夫婦の形、自分の人生についてのお話も、たくさん聞かせてください。
いつか、オンラインやインパーソンで会える日を願って!!






































