のぞみブログ

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子育て、教育ブログ

「元国立大学准教授の夫と、

国立大学附属教員夫婦による、

頭も体も心も最大限に高める子育て」

 

我が家のオレゴン州での子育ての日常をお届けします。

 

何でもお気軽にコメントへ!

 

 

 

またか・・・のお話。

 

アメリカの家が、壊れすぎるという話です。

 

 

 

昨年、高いお金を払って、

屋根の取り換えをし、太陽光発電まで付けた我が家。

 

日本の一時帰国から戻った時には、

温水器が壊れたっけ。

 

窓の桟から、水が漏れてくるのは、

とゆから、落ち葉を取り除くと、無事解決しました。

 

 

 

さぁ、次の悲劇です。

 

 

 

キッチンの、シンクの下には、

大量に物を入れています。

 

 

 

ハロウィンで使う用の、大きなボール。

 

台拭きにする用の、着古したお洋服。

 

小さなキャンドルの替え。

 

大量のスポンジ。

(日本で、数十個とか仕入れてくる。)

 

 

ある日、そこを開けると・・・

 

ん?

 

何だか不穏な空気。。。

 

え?

 

まさか?

 

全部濡れてるー!

 

なんでなんで?

 

何が起こった?

 

 

 

じっと見ていると、水道パイプから、

 

ぽたっぽたっと、水が漏れてるではないですか!

 

うそーーん!!

 

 

 

いつから?最近?

 

いや、全部濡れてるし、結構前からぽい。

 

 

 

そう言えば、水道を出す時に、

言葉では言い表せない、何か違和感があったなぁ。

 

くーーー!

 

気づかなかったー!

 

 

すぐに、大臣を要請。

 

「水が漏れてるーー!!助けてーー!!」

 

(大臣、面倒そうな顔。)

 

 

 

大臣、あれこれ見てくれるけれど、

パイプを閉める器具を使っても、

完全には止まらない様子。

 

大臣「しばらく、ボールでいこう。。。」

 

私「いつまで?」

 

大臣「面倒そう。すぐには無理かも。」

 

 

 

そう言って、ハロウィン用の大きなボールを、

水が漏れる下あたりに、置きました。

 

 

うちの水道は、伸び縮みするんだけれど、

その部分がやられているそうで、

簡単に、替えられるものではないそう。

 

 

 

その日から、早、数週間。

 

私は、来る日も来る日も、

ボールに入って来る水の量を気にして、

ドアを開けて、チェック。

 

ボールから溢れたら、それこそ恐怖なので、

頻繁に、ボールの水を捨てては、

また、設置し直しています。

 

(9割、大臣に頼んでいるけれど。)

 

 

 

ある日、恐れいていた恐怖が。

 

この日も、ボールの水を捨てようと見てみたら、

水が・・・全く入ってない。

 

「あれ?直った?」

 

いや、人生はそんなに甘くない。

 

「水、全然入って・・・」

 

 

 

ボールがちょっとずれてて、

ポタポタを、受け止めてないー!!

 

 

 

また、全ての荷物を出して、拭き直し。

 

はぁ、人生は厳しい。。。

 

 

 

人を雇うか、(めちゃ高そう。)

長時間掛けて、修理してみるか。

 

 

 

大臣、ジャッジをお願いします!!

 

頼むでーー!!

 

 

アメリカでの我が家の日常や子育て、

日米で小中高大の教員経験のある我が家の目線から、いろいろお届けします。

 

N&M Academy LLC

 

皆さんの家庭教育や子育て、夫婦の形、自分の人生についてのお話も、たくさん聞かせてください。

 

いつか、オンラインやインパーソンで会える日を願って!!

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バレンタインは、とっくに終わりました。

 

 

 

我が家は、娘が、お友達のお家に泊まりに行き、

私1人で、我が家の男子チームに

娘の作ったチョコと共に、プレゼントしました。

 

 

 

娘に、チョコパンを食べたいか聞くと、

 

娘「それは絶対食べたい!

  みんながいる日に、作ってほしい!」

 

てなことで、後日になっていた、チョコパンの日。

 

 

 

これ、バレンタインに、

子どもが小さい時から、毎年やっているのです。

 

 

 

小さい時は、市販のお菓子を

あまり食べさせていなかったので、

子どもたちにとっては、超嬉しいおやつ。

 

パンで作った、スプーン型で、

ココアを飲みながら、チョコパンを食べていました。

 

 

 

今年も、双子から、

 

「パン作ってくれんの?」

 

と聞かれ、楽しみにしてくれていることが嬉しい。

 

 

ホームベーカリーで生地を作って、

楕円形の伸ばし、

チョコレートをこれでもかと入れて、

くるくる巻いて、折って、切込みを入れて完成。

 

(説明、雑?)

 

 

 

かわいい、ぷっくりとした

チョコハートパンの完成です!

 

 

 

これは、家族みんなが好きなレシピなので、

コチラも、作り甲斐があるってもんだ。

 

 

 

今年は、ダークチョコレートの他に、

ホワイトチョコレートも入れてみました。

 

 

そして、おやつは、こちら。

 

 

 

娘が、家庭科の授業で作って来た、

ジンジャーブレッドハウス。

 

 

 

12月、クリスマスの風物詩なのに、

なぜ今、これを作ってきたのかは謎だけど。

 

(謎なことが、たくさん起こるアメリカ。)

 

 

 

クッキー生地から作ってきたそう!

 

昔、家でも、クッキー型から作ったけれど、

見事、分厚くて重すぎて、成型できなかった思い出が。

 

今年のクリスマスからは、

娘に作ってもらうのが楽しみだ!

 

 

 

朝ごはんに、ハートチョコパン、

おやつに、ジンジャーブレッドハウス。

 

 

 

子ども達は、珍しく

 

「野菜が食べたい・・・。」

 

と呟き、冷蔵庫からレタスを漁って、

バリバリ食べていました。

 

 

 

アメリカのバレンタインは、

男性から女性に、花や贈り物をする日。

 

クリスマスは、恋人でなく、家族で過ごす日。

 

 

 

いつまで、この家族で過ごせるか分からない行事を、

一つ一つ、楽しんでいくで!

 

 

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我が家の娘、中学生。

 

 

 

お友達が山ほどいて、

バディを組む授業の時は、

何人ものお友達から声が掛かり、

お誕生日パーティーに呼ばれることは、

年々、増えていく一方。

 

 

 

ケイタイは、持たせているものの、

番号は与えていないので、

お友達とのメッセージのやり取りは、

私のケイタイを使っていて、

頻繁に、メッセージが届きます。

 

 

 

「何してるの?」

 

「明日、お洋服マッチングしよう!」

 

「今度、遊ばない?」

 

「お泊まり来て!」

 

 

 

(メッセージを開くことはないけれど、

 画面トップに出るので、よく目に入る。)

 

 

 

話を聞いていると、

娘は、友達想いだし、優しいし、

確かに、お友達に好かれるだろうなぁと思うのだけれど。

 

 

 

ちょっと、驚くレベルの話も、

ちょくちょく出てくるのです。

 

 

(以下、娘の話。)

 

今日、Aといててんけどな。

 

意地悪なBが、来てん!

 

そんでな、BがAに、こう言うねん!

 

 

 

B「あなたのペン、どこから来たの?」

 

A「・・・?」

 

B「あぁ、そうか、ごみ箱からね。」

 

A「・・・!(驚きと悲しみの表情)」

 

娘「あなたのその顔、どこから来たの?」

 

B「・・・?」

 

娘「あぁ、そうか、ごみ箱からね!」

 

B「あなたに話してないわ!」

 

娘「今、話してるじゃない。」

 

B「!!!!」

 
 
 
私はな、優しい子には優しくするけど、
意地悪な子には、やってやんねん!
 
だって、嫌な子は、あかんやろ?
 
言い返すの、好きやねん!
 
勝った瞬間、めちゃ最高やで!
 
 
 
そして、また、別の日。
 
 
(以下、娘の話。)
 
Cと話してる時に、Dが来て、こう言ってん。
 
D「あなたって、肌が真っ黒ね。」
 
C(悲しそうな顔)
 
娘「あなたって、肌が白すぎて、〇〇〇〇わね!」
 
(さすがに書けない。。。)
 
 
 
人種について、友達が何か言われた時、
だまって過ごすのではなくて、
果敢に言い返す娘を、何だかちょっと誇りに思いました。
 
 
 
娘「言い返すの好きやねん。」
 
と、言っていたけれど、
 
私「銃で撃たれるようなこと、せんといてや。」
 
と、念を押しておきました。
 
 
 
友達想いで、言い返すのが好きで、
可愛そうな子を、放っておけない。
 
 
 
うん、とってもかっこいい!
 

 

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我が家の双子、高校生。

 

バスケに熱中しています。

 

まもなく、シーズンが終わろうとしています。

 

 

 

寝ても覚めても、

バスケのことしか頭になくて、

24時間、バスケのことを考えている2人。

 

 

 

どうしても、アメリカで勝負していると、

アジア人であることで、体では不利。

 

身長は、周りにどんどん抜かれていくし、

体のゴツさだって、全然違う。

 

 

 

2人が考えた結果、そんな2人が、

人より上回れるのは、時間だそう。

 

シーズンが終わりに近づいたある週末、

2人が立てたスケジュールは、こうでした。

 

 

 

20時就寝

 

4時起き

 

5-7時 練習

 

9-11時 練習

 

13-15時 練習

 

15-19時 練習

 

20時就寝

 

 

たぶん、憧れの選手がやってたような

スケジュールなんだと思う。

 

二時間以上続けて練習しても、

集中力も切れるし、疲れも出てくる。

 

休憩も入れながら、

これが、ベストで長時間練習できる

タイムスケジュールなんだと思ったんだろうな。

 

 

 

平日は、皆バラバラで生活しているので、

週末くらいは、一緒にごはんが食べたい。

 

私「今日は、何時にごはん?」

 

双子「こんなスケジュールやから、〇時かな。」

 

私「本当に、それすんの?」

 

双子「当たり前やん。」
 
 

 

するといったら、やる男。
 
双子は、そのスケジュール通りに起きて、
行って、帰って、行って、帰って、
その隙間に、ごはんを食べ、間食し、
また、ジムに向かうのでした。
 
 

す・・・すごいな。。。

 

 

ちなみに、母が起きた10:30くらいは、

すでに、4時間の練習が終わるころでした。

 

大臣・・・送迎ありがとうです。

 

 

 

そして、私が酔っ払い始める頃、

彼らは、最後の練習に、全力でした。

 

 

 

いや、本当に立派な双子やで。
 
私の子どもとは思えないくらい。
 
 

 

そして、この8時間練習が終わると、

とても満足そうに、達成感に包まれた顔で

帰って来るのです。

 

(母、ワイン片手。)

 

 

 

そして、平日はまた、

3:30に起きて、瞑想して、

4時からごはんを食べ、

ストレッチをして、

自主練のために、5時からジムに行くのです。

 

 

 

好きなことがあるって、本当に幸せなこと。

 

練習や試合の度に、喜んで落ち込んで、

 

(正直、落ち込んでることが8割くらい。)

 

それでも前に進む彼らに、拍手しかありません。

 

 

 

「すごかったね。立派だ。よく頑張ったね。」

 

私は、今晩も、彼らにお休みを言う時に、

耳元でささやきます。

 

(少々酔っ払いながら。。。)

 

 

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うちの母は、洋裁の仕事をしていました。

 

ウェディングドレスや、頭にかぶるベール、

他にも、個人的に、演奏会のドレスやの依頼を受けて、

私が子どもの頃、実家では、

ずーっと、ミシンが動いていたような記憶があります。

 

 

 

大臣のお義母さんは、和裁がお得意。

 

着物から、ちりめん細工を作ったり、

小物を作ったり、

時間があれば、あれこれ作ってはります。

 

 

 

そんな親をもった私は・・・。

 

情けないほどに、洋裁ができない。

 

いや、できないかどうかも分からないくらい、

やったこともないし、やる気もない。

 

 

 

実家にいる頃は、

私の演奏ドレスや、結婚式のカラードレスは、

母の手作りだったし、

結婚してからも、あれこれ細かい繕いものを、

母が来てくれた時に、一気に頼んでいました。

 

 

ひどいのは、その後。

 

我が家が渡米してからというもの、

ボタンを付けるのも、

破れたものを繕うのも、

やる気にはならない。

 

けれど、

それを捨てるのも嫌なので、

一年に一度の、一時帰国に、

繕ってほしいものを、持ち帰るのです。

 

 

 

母は、その度に呆れて、

「これくらい、自分でしなさい!」

と、言われていました。

 

 

 

あぁ、気が向かないなぁと、

後回しにしていたら・・・。

 

 

 

気付けば、娘が中学生になり、

選択授業で、家庭科を学び、

裁縫を勉強し始めたー!

 

我が家の、ボタン付けや簡単な繕いは、

今や、娘の担当になっています。

 

なんて、ありがたい!

 

 

娘の洋裁への興味は、定期的にやって来て、

 

(シメシメ・・・)

 

 

 

「いらない洋服ちょうだい。」

 

とか、

 

「ミシン欲しい。」

 

なんて、希望するようになっています。

 

 

 

素晴らしいやる気!!

 

 

 

今回のやる気は、お洋服のリメイク。

 

自分の小さくなったジーンズをカットして、

それを繋げて、上の洋服に作り替えるよう。

 

 

いつものお決まりの、

お父さんの小学校時の裁縫道具を持って来て、

チクチク縫い始めるのです。

 

 

 

すごいなぁ。

 

集中しているなぁ。

 

 

 

本当に、形になってきている!

 

しばらく黙々やり続けて・・・

 

「できた!見て!」

 

「わぁぁぁっぁ!

 めちゃいいやん!

 サイズもぴったりやし、

 デザイナーさんのお洋服みたい!」

 

「そやろ!」

 

 

 

またも、娘のお気に入りが出来上がりました。

 

 

 

『みんなと同じ』

 

じゃなくて、

 

『自分のお気に入り』

 

を生み出せる娘の感性が、最高だ!

 

 

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私は、大学で音楽を専攻し、

法律事務所勤務を経て、

音楽教員になりました。

 

 

 

大学時代は・・・恥ずかしながら、

遊び惚けていて、学部内でも、1,2を争う、

不真面目な生徒だったような気がします。

 

 

 

それでも、幼稚園からずっと音楽を続けて、

毎日練習し、発表会やテストの前には、

頑張って、練習してきたような。

 

(もう、昔すぎて、細かい記憶は何もない。)

 

 

 

現役時代は、学校、遊びの他、

家にいる時や、学校の空き時間には、

練習していた・・・はず。

 

 

 

それが、大学を卒業して、仕事を始めてからは、

練習時間は、ゼロになりました。

 

 
色々、思うところがあって、
一度、音楽を辞めたはずなのに、
また、子どもと触れ合う仕事を目指し、
音楽教員になりました。
 
 
 
それからは、教育に熱中し、
自分の演奏技術を上げることからは、
遠のく一方でした。
 
 
 
教育の仕事は、心の底から楽しかったものの、
自分の演奏は、、、二の次、三の次。
 
しかも、その後は、
結婚、出産、渡米と、自分の演奏なんて、
とっくの昔の話、過去の話になってしまったのです。
 
 
 
だけど、そこからが、人生の不思議なところ。
 
 
 
渡米すると、また演奏家として活動するようになり、
自分の技術にも、向き合う必要が出てきたのです。
 

 

20年ほど、演奏から離れていると、

当然ながら、現役時代からは、

大きく大きく、情けないほど落ちるもの。

 

でも、舞台は、毎月やってくるし、

演奏の幅は、ありがたいことに広がるばかり。

 

 

 

妻になり、母になり、仕事もしていると、

家族のごはん、掃除、子どもの送迎やら、

やることに追われる毎日。

 

 

 

だけど、頭の中は、常に練習したいと思っていて、

隙間時間ができると、パッとレッスン室へ。

 

 

 

常に、何かに追われている感じ、

何かに向かい続けている、この感じ、

現役時代を思い出す。

 

 

 

教員時代も、毎日が勝負だったけれど、

それとはまた違う、自分自身との戦い。

 

 

 

現役時代とは違って、限られた時間なので、

当時の練習時間よりは、もちろん少ないけれど。

 

それでも、毎日の時間の質は、

昔より、はるかに高まっている気がします。

 

 

 

子どものこと、家のこと、もちろん仕事。

 

そして、隙間時間は、ひたすら練習。

 

 

 

行きつく暇がない毎日だけど、

 

(いや、夜はお酒時間を堪能してるか。。。)

 

それでも、この環境にいられることには、

ありがとうの言葉しかありません。

 

 

 

舞台に立てること、仕事をくれる人たち。

 

感謝の気持ちで、

40代半ばでも、まだまだ自分を高めていくで!

 

 

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子どもたちが、中高生になって、

家族全員が揃う日が、減ってきています。

 

 

 

娘と、あれこれ話していて、

バレンタインパーティーを計画していました。

 

「じゃあ、この日やな!

 生チョコだけ作っとくから、

 お母さん作ったものと一緒に、渡そうな!」

 

と、先に娘だけ、自分担当の生チョコを

作っててくれることになりました。

 

 

 

イベント大好き娘。

 

指折り数えて、家族のパーティーを待ち、

学校のお友達に、配るお菓子を作り、

家用のお菓子を作り、

準備万端で、楽しみにしていました。

 

 

バレンタインに、

現地校でも、日本人学校でも、

たくさんのお菓子を配り、

お友達からも、色々もらってきて、

大喜びの娘。

 

 

 

そして、いよいよ明日が

家族バレンタインパーティーの日。

 

 

娘「〇〇の家で、お泊まりしていいって言われてん。」

 

私「え?家族のパーティーは?」

 

娘「やっといてもらっていい?」

 

私「いい・・・けど、せっかく作ったのに、いいの?」

 

娘「いいねん!じゃ、楽しんどいてな!」

 

 

 

と、娘は、あっけなくお友達のおうちに

お泊まりに行ってしまいました。

 

 

 

バレンタインパーティー当日。

 

 

朝から、大臣の好きなクリームシチューと

双子の大好きな、さつまいもごはんを作り、

4人でゆっくり、ごはんが食べられました。

 

 

 

それから、娘の作った生チョコと、

私の作った生チョコをプレートに乗せて、

 

「ハッピーバレンタイン!」と、お祝い。

 

 

 

大臣も双子も、とっても喜んでくれて、

素敵な時間になりました。

 

 

 

だけど・・・娘がいない。

 

楽しみにしていたはずなのに、

お友達との時間を、優先するようになっている娘。

 

 

 

当たり前だとは分かってるけど、寂しいなぁ。

 

 

 

アメリカのバレンタインは、

男性が女性に、お花やプレゼントを贈るので、

まだしばらく、双子とは一緒に過ごせるかな?

 

(女の子より、バスケ命の双子です。)

 

 

お泊まりから帰ってきたら、

娘も食べたがっていた、我が家定番の、

バレンタインチョコパンでも作ろうか。

 

 

 

皆さまも、素敵なバレンタインだったかな。

 

二月の残りも、愛が溢れる日を過ごせますように!

 

 

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我が家の子ども達、

母である私が、頑張りすぎないため、

かなり、しっかり育ってくれています。

 

 

 

平日は、大臣の仕事は、仕事。

 

子ども達は、学校。

 

私の仕事量が一番少ないので、

私が、ごはんやお弁当、

掃除や洗濯、諸々を担当します。

 

 

 

そして、土曜は、子ども達は、日本人学校へ。

 

大臣は、基本はお休み。

 

私は、少しだけ仕事。

 

だから、大臣が、夜ご飯を担当してくれています。

 

 

 

そして、休日は、みんなにとっての休日。

 

双子は、バスケ練習も多いけれど、

それは、あくまでも、自分のやりたいアクティビティ。

 

だから、家は、みんなで回します。

 

 
だいたい、大臣が、一番早起き。
 
少しでも早く起きて、
仕事を、少しでも進めたいみたい。
 
そして、子ども達が、順に起きます。
 
 
 
起きた人から、ごはんを準備するルール。
 
 
 
ある時は、ご飯を炊いてくれていたり、
パンケーキを作ってくれていたり。
 
盛り上がってる時は、
メロンパンやサンドイッチを、作ってくれていることも。
 
 
 
この日は、娘が、スペシャルご飯を作ってくれていました。
 
二種類のおにぎりと、甘い卵焼き。
 
どちらも、時間が掛かっただろうに、
とっても美味しそう!
 
 
 
誰かが用意してくれるごはんーというだけで幸せだし、
一生懸命頑張ってくれたことが、とっても嬉しい。
 
 
また、ある日は、息子の作ってくれた蒸しパン。
 
 
 
蒸す時は、いつも蒸籠を作ってくれるのです。
 
だから、余計にスペシャルに見える!
 
蒸したての、ほわほわの蒸しパンで迎える朝。
 
あー、幸せ。
 
しかも、かなりの数があるから、食べ放題レベル。
 
 
 
平日は、毎朝納豆ご飯だから、
たまの甘い朝ごはんが、嬉しい!
 
 
そして、最近は、
娘が、ファンシーな飲み物にハマっていて、
自分で色々検索して、作ってくれるのです。
 
名前は、忘れたけれど、
なんか、抹茶の二層のドリンク。
 
めっちゃくちゃ美味しかった!
 
 
 
子どもが小さかった時の、私の子育ての目標は、
 
「10歳で、朝ごはんを自分で作れること」
 
 
 
火の管理だったり、
ある材料で、作れるものを探したり、
ごはんを、お釜で炊けることだったり。
 
(長らく、うちには炊飯器がなかった。)
 
何より、起きたらまず、
自分と家族のごはんを、作ろうとする気持ち。
 
 
 
誰かが作ってくれるまで、
おなかを空かして待っていたり、
ソファで、ゴロゴロしながら過ごしたりしないこと。
 
 
 
一番大事なのは、
母である自分自身の、意識改革。
 
 
 
子ども達、いつも美味しい手作りおやつと、
毎週末の、美味しい朝ごはんをありがとう!
 
また、平日のごはんで恩返しをするね!
 

 

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毎月、ポートランド日本庭園で、

演奏させてもらっています。

 

 

 

毎月演奏させてもらえる場があるのは、

なんと幸せなこと。

 

毎年、年間でスケジュールを決めてもらい、

5年目に入ります。(たぶん。)

 

 

 

ずっと、まいどらしい形を目指して、

一歩一歩、進んできました。

 

それが、今年に入って、

大きく進化したのです。

 

 

 

大好きな相方のゆみちゃんは、

篠笛一本でやって来たのが、

津軽三味線も、取り入れることにしました。

 

私は、クラシック出身ながら、

民謡を初めて取り入れることを決意し、

さらに、苦手意識の強かった、

英語アナウンスも始めました。

 

 

さらに、ゆみちゃんの三味線と、

私のピアノで、それぞれソロも入れることにして、

練習量が、学生時を彷彿とさせるレベルになってます。

 

実際には、毎日数時間も練習できないけれど、

空き時間は、ひたすら練習。

 

頭の隅っこに、いつも音楽が

陣取っているようになりました。

 

 

 

正直、いつも大きな塊を抱えているし、

不安やプレッシャーもあるけれど、

舞台ごとに、自分が大きく伸びている確信があって、

とてもとても、有難いことだと思っています。

 

 

 

音楽を専攻していた大学時代とは違って、

仕事もあり、子どもも三人いて、

アメリカならではの、子どもの送迎に追われながら、

それでも、音楽に熱中できる喜び。

 

 

 

学生時代の技術に追いつくには、まだまだだけど、

もしかしたら、表現力で、

年齢相応の味わいが出てきているのかもしれない。

 

まだまだ、私たちの進化は続いていきそうです。

 

 

また、タコハチニュースに、

まいど真音道を、載せてもらいました。

 

今月は、いつもの庭園演奏に加えて、

初の、小学校での演奏依頼も頂きました。

 

 

 

客層が全く違うので、

どうやって、目の前のお客様に喜んでもらえるのか、

曲やアレンジ、衣装やアナウンスはどうするか、

あれこれ、ゆみちゃんと話しています。

 

時に、100件くらいの

ラインのやり取りを、しているかもしれない。

 

 

 

↓これは、昨年2月のもの。

 

鼓童のツアー、楽しかったなぁ。

 

 

 

今年も、毎月、進化していこう。

 

忙しくて、楽しい。

 

毎日が、あっという間。

 

こんな生活が過ごせていることに、ただ感謝。

 

よっしゃ、やったるでー!!

 

 

アメリカでの我が家の日常や子育て、

日米で小中高大の教員経験のある我が家の目線から、いろいろお届けします。

 

N&M Academy LLC

 

皆さんの家庭教育や子育て、夫婦の形、自分の人生についてのお話も、たくさん聞かせてください。

 

いつか、オンラインやインパーソンで会える日を願って!!

「元国立大学准教授の夫と、

国立大学附属教員夫婦による、

頭も体も心も最大限に高める子育て」

 

我が家のオレゴン州での子育ての日常をお届けします。

 

何でもお気軽にコメントへ!

 

 

 

昨年、我が家にやって来た、モルモットたち。

 

(英語でギニーピッグ、通称ピギー。)

 

 

 

家族から、一心の愛を受け、

家族に、癒しをもたらしてくれて、

家族みんな、メロメロになっています。

 

 

 

私は、餌をあげたり、愛でたり、

いいとこどりだけだけど、

大臣は、毎日のお世話を全力でしてくれています。

 

 

 

朝起きたら、まず、掃除。

 

夜も、また、掃除。

 

一日に、100~200個くらい、糞をするらしく、

朝晩掃除をしても、常に糞でいっぱい。

 

(糞でさえ、可愛く思えてくる。)

 

 

 

他にも、餌場やトンネル、スロープや展望台、

二階の増築など、ピギーの生活空間を、

お城のような豪邸に、改築し続けてくれています。

 

 

この日は、ピギーのお家を、

もっと、居心地よくする作戦のよう。

 

 

 

ぼろ布を持って来て、

裁縫セットを準備して、

洋裁用ハサミで、チョキチョキ。

 

(小学校の家庭科で買ったであろう

 裁縫道具を、今でも使っている大臣。)

 

 

 

一針一針、縫っていっています。

 

愛情たっぷり。

 

なんて、愛あふれる人。

 

(言葉では、一切愛を伝えない人だけど、

 行動では、示してくれるのが、大臣。)

 

ピギーは、恥ずかしがり屋なので、

できるだけ、人目につかないところで、

ゆっくり、休みたいようなのです。

 

 

 

無事、波縫いをして、暖簾の完成!

 

カーテンなのか?

 

どっちでもいい。

 

なんせ、めちゃいい感じ!

 

 

 

早速、ピギーのお家に、セットします。

 

ピギー、恐る恐る近づきます。

 

くんくんチェック。

 

いつもと同じ家のようなのに、

なんだか違う様子に、恐々。

 

 

 

そして・・・入ったー!!

 

 

 

まだドキドキしている感じだけど、

とりあえず、いつもの家だとは、

認識してくれた感じがする!!

 

(家に入った後、カーテンを閉めると、

 恐いのか、出てくることもある。)

 

↑カーテンを付けた意味、なし。。。

 

 

しばらく、これで様子を見ようと思います。

 

日々、あれこれ、改築されていくピギーの豪邸。

 

次は、どんな風になるのかな?

 

(色々作りすぎて、すでに、これ以上

 何かを作るスペースは、全くなさそう。)

 

 

 

朝も昼も夜も、ピギーを見ると、

声が自然に高くなってしまって、

ひたすら、可愛い可愛いと愛でています。

 

 

 

いつか、抱っこしたいなぁ。

 

そんな日が、本当に来るのかなあ。

 

 

 

ピギー、大臣、

いつもありがとう!!

 

 

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