「元国立大学准教授の夫と、
国立大学附属教員夫婦による、
頭も体も心も最大限に高める子育て」
我が家のオレゴン州での子育ての日常をお届けします。
何でもお気軽にコメントへ!
またか・・・のお話。
アメリカの家が、壊れすぎるという話です。
昨年、高いお金を払って、
屋根の取り換えをし、太陽光発電まで付けた我が家。
日本の一時帰国から戻った時には、
温水器が壊れたっけ。
窓の桟から、水が漏れてくるのは、
とゆから、落ち葉を取り除くと、無事解決しました。
さぁ、次の悲劇です。
キッチンの、シンクの下には、
大量に物を入れています。
ハロウィンで使う用の、大きなボール。
台拭きにする用の、着古したお洋服。
小さなキャンドルの替え。
大量のスポンジ。
(日本で、数十個とか仕入れてくる。)
ある日、そこを開けると・・・
ん?
何だか不穏な空気。。。
え?
まさか?
全部濡れてるー!
なんでなんで?
何が起こった?
じっと見ていると、水道パイプから、
ぽたっぽたっと、水が漏れてるではないですか!
うそーーん!!
いつから?最近?
いや、全部濡れてるし、結構前からぽい。
そう言えば、水道を出す時に、
言葉では言い表せない、何か違和感があったなぁ。
くーーー!
気づかなかったー!
すぐに、大臣を要請。
「水が漏れてるーー!!助けてーー!!」
(大臣、面倒そうな顔。)
大臣、あれこれ見てくれるけれど、
パイプを閉める器具を使っても、
完全には止まらない様子。
大臣「しばらく、ボールでいこう。。。」
私「いつまで?」
大臣「面倒そう。すぐには無理かも。」
そう言って、ハロウィン用の大きなボールを、
水が漏れる下あたりに、置きました。
うちの水道は、伸び縮みするんだけれど、
その部分がやられているそうで、
簡単に、替えられるものではないそう。
その日から、早、数週間。
私は、来る日も来る日も、
ボールに入って来る水の量を気にして、
ドアを開けて、チェック。
ボールから溢れたら、それこそ恐怖なので、
頻繁に、ボールの水を捨てては、
また、設置し直しています。
(9割、大臣に頼んでいるけれど。)
ある日、恐れいていた恐怖が。
この日も、ボールの水を捨てようと見てみたら、
水が・・・全く入ってない。
「あれ?直った?」
いや、人生はそんなに甘くない。
「水、全然入って・・・」
ボールがちょっとずれてて、
ポタポタを、受け止めてないー!!
また、全ての荷物を出して、拭き直し。
はぁ、人生は厳しい。。。
人を雇うか、(めちゃ高そう。)
長時間掛けて、修理してみるか。
大臣、ジャッジをお願いします!!
頼むでーー!!
アメリカでの我が家の日常や子育て、
日米で小中高大の教員経験のある我が家の目線から、いろいろお届けします。
皆さんの家庭教育や子育て、夫婦の形、自分の人生についてのお話も、たくさん聞かせてください。
いつか、オンラインやインパーソンで会える日を願って!!



































