のぞみブログ

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子育て、教育ブログ

「元国立大学准教授の夫と、

国立大学附属教員夫婦による、

頭も体も心も最大限に高める子育て」

 

我が家のオレゴン州での子育ての日常をお届けします。

 

何でもお気軽にコメントへ!

 

 

 

我が家の大臣、出張に行っていました。

 

 

 

出張先が日本だと、子ども達も大喜び。

 

だって、山ほどお土産を買ってきてくれるから。

 

 

 

子どもたちが小さい頃は、

みんなが落ち込んで、泣いて、

気持ちを上げるのに、必死だったけれど。

 

今や、「お土産楽しみ」と、子どももワクワクしています。

 

 

 

私も、出張が近づくと、色々燃えてきます。

 

まずは、オンラインで、色々購入。

 

日本の流行りやらは分からないから、

とりあえず、あちこちで目にしたものや、

人気のありそうなものを中心に。

 

 

 

やっぱり、美容も食材も、

体のサイズも、もちろん、日本が最高!

 

この時ばかりは、買いたいものを買う!

 

 

 

それを、次から次へと、

滞在先のホテルに、送っていきます。

 

 

毎度、同じホテルにお世話になっていて、

次々に荷物が届くのに、

快く受け取って下さって、感謝ばかり。

 

 

 

弾丸の仕事をこなしたら、

そこからは、ひたすらお土産のやり取り。

 

「これって、これで合ってる?」

 

「これ見つけたど、どっちがいい?」

 

「まだスペースあるけど、追加は何がいい?」

 

こんな連絡を受けて、

子ども達も、だんだん盛り上がってきます。

 

 

そして、遂に、大臣が帰ってきました!

 

 

 

行きは、空っぽだったはずなのに、

パンパンのスーツケース2個と、

手荷物2個を、引き連れて。

 

いまや、荷詰めのプロなので、

重さと大きさのバランスを取りながら、

最大の量を、持ち帰ってくれる大臣。

 

あぁ、ありがたい。。。

 

 

次の帰国まで、

日本食が食べられるかどうかが決まる、

この興奮の一瞬。

 

大量の食材の他にも、キッチン用品、

子どもの服や、洗面道具、化粧品まで。

 

 

 

生菓子のもみじ饅頭まであるー!!

 

それぞれに、好きな味を選んだので、

全部で、15個くらい買ってきてくれた。

 

(もちろん、その日に食べきった。涙出る。)

 

 

みんなで、離れていた期間の、

それぞれの報告をし合って、

熱いお茶と、日本のお菓子を頂きました。

 

 

 

幸せの絶頂とは、このことだな!

 

 

 

そして、荷物の整理をしていたら・・・

 

子「お母さんの写真あった!」

 

と、大臣がいつも持ち歩いてくれている写真が。

 

(持ち歩いているのか、

 数年入れっぱなしなのかは、かなり謎。)

 

 

 

無事、帰ってきてくれてよかった。

 

今日は、「お休み」が言えるのが嬉しいね。

 

 

アメリカでの我が家の日常や子育て、

日米で小中高大の教員経験のある我が家の目線から、いろいろお届けします。

 

N&M Academy LLC

 

皆さんの家庭教育や子育て、夫婦の形、自分の人生についてのお話も、たくさん聞かせてください。

 

いつか、オンラインやインパーソンで会える日を願って!!

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さぁ、まいど真音道の時間です。

 

篠笛と三味線奏者のゆみちゃんと、

ピアノ&ボーカルの私の関西コンビで、

毎月、日本庭園で演奏させてもらっています。

 

 

 

この前のパーティーで、

お友達に、ゆみちゃんを「相方」と紹介すると、

「ちゃうわ!デュオや!」と、

全力否定されたんだけど。

 

それでも、笑いの絶えない2人です。

 

 

 

毎月、演奏のテーマを決めて、

衣装もなんとなくマッチングさせて、

この舞台を、誰よりも楽しんでいる私たち。

 

 

 

この3月は、早春でした。

 

朝起きて、しとしと雨の降るお天気に、

さくらの曲は、ちょっと早かったかなぁと

一瞬、考えてしまったけれど、何のその。

 

 

私たちの舞台は、熱い!

 

暑い!!

 

 

 

外は、肌寒くて、雨も似合う日本庭園。

 

だけど、館内に入ると、

穏やかな空気で満たされているのです。

 

 

 

いい感じで始まった、今月の演奏。

 

穏やかな曲から始まり、

早春賦や、さくら祭り。

 

そして、超絶速い、さくらやらを散りばめると、

もう、ゆみちゃんも私も、汗ばむほど。

 

 

 

「暑いな。」

 

「暑い。。。」

 

と、呟きながら、舞台に立っていました。

 

 

 

5年目の今年は、舞台の色もガラッと替え、

新しく、ゆみちゃんが三味線を取り入れたり、

私も、民謡にチャレンジしたり、

それに加えて、互いのソロを入れたり、

どんどん、レベルアップしているのです。

 

 

 

ソロとなると、それなりのレベルのものが多いので、

私も、空き時間は、全てピアノに向かうくらい、もう必死。

 

 

緊張はないけれど、

もう、必死の必死の必死。

 

 

 

学生時代は、練習に専念できたけれど、

今の私は、妻であり、母であり、仕事もある。

 

そんな生活をしていると、

毎日があっという間だし、

そもそも、空き時間を見つけるのも大変。

 

 

 

それでも、この月に一度の舞台が、

いい緊張を生んでくれて、

やらざるを得ない環境にしてくれて、

必死で、練習する気持ちにさせてくれるのです。

 

 

 

毎度、めちゃプレッシャーを感じながらも、

それ以上に、最高に楽しい舞台。

 

頻繁に足を運んでくれるお客様もいらして、

感想をくれるお客様もおられて、本当に嬉しいのです。

 

 

 

さぁ、次の舞台に向かって、

相方(いや、デュオ)ゆみちゃんと、

全力で頑張っていくで!

 

 

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我が家の双子、高校生。

 

娘は、中学生です。

 

 

 

双子の1人は、我が家のパティシエで、

お菓子は、かなりのものを作れます。

 

最近は、ごはん作りにも領域を広げてきて、

我が家の、頼れるシェフになりつつあります。

 

 

 

それが、ありがたいことに、

娘が、少しお菓子作りに、目覚めてきたのです。

 

 

 

お兄ちゃんが、パパっと色々作ってしまうので、

頼りきりだったけれど、

最近、夜にいないこともあって、

自分で作ろうと、思い始めたのかな。

 

 

長らく、プリンやクッキー専門だった娘だけど、

ある日突然言い出した、

 

「マカロン作りたい!」との、衝撃発言。

 

 

 

マカロンは、ちょっと・・・。

 

あまりにも、レベルが上がりすぎなのでは。

 

でもちょっと、やってみるか・・・。

 

 

 

と、失敗する前提で作り始めたら、

なななんと、大成功してしまって。

 

マカロンの代名詞、ピエまで、

完璧にできてしまったのです。

 

 

 

それからというもの、

娘は、マカロンにハマり、

私の手を少しずつ離れて行って、

とうとう、1人で作れるようにまで成長したのです。

 

 

つい最近も、マカロン作り。

 

 

 

一度、学校でお友達に配ったら、

 

「美味しい!また作ってきて!」

 

と、リクエストを受け。

 

 

 

とうとう、お誕生日のお友達が、

誕生日に、作ってほしいと言って来たとか。

 

 

 

休日に、せっせと作り始めた娘。

 

異様なほど、大量の材料に見えるんだけど・・・。

 

 

 

娘「え?90個だけやで。3倍。」

 

 

 

まさか、全部お友達にあげるの?

 

と思ったら、家族にもシェアしてくれるとのこと。

 

 

娘が、作り上げるころ、

どこからともなく息子がやって来て、

形の悪いものや、シートに付いたおこぼれを

食べさせてもらっていました。

 

 

 

お友達も喜んでくれて、

家族にも、シェアで少しずつ食べさせてもらって、

みんなハッピーで嬉しい!

 

 

 

作り終える頃には、疲れ果てていた娘。

 

よく頑張ったね!

 

とーっても美味しかったよ。

 

 

 

それにしても、お友達へのプレゼント、

数十個あげるとは、さすがアメリカだなぁ。。。

 

 

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我が家の娘、中学生。

 

 

 

この前、娘の合唱コンサートがありました。

 

前半は、中学生

後半は、高校生が出演するので、

すごい観客数なので、高校のホールで。

 

 

 

中学生全体

6年生

7年生

8年生

中高全体

 

(以下、高校生プログラム)

 

と、組まれていました。

 

(6⁻8年生が、中学生。)

 

 

 

この合唱は、クラスの発表の場。

 

選択授業として、合唱が選べて、

年に5度ほど、コンサートが組まれています。

 

 

 

娘は、歌が大好き。

 

昨年は、全てのコンサートで、

オーディションの上、ソロを掴んでいた娘。

 

 

それが、今回初めて、

ソロに選ばれなかったそう。

 

 

 

「明日、ソロオーディションやねん。」

 

「まぁ、たぶんいけるやろうけどな。」

 

「私、うまいしな。」

 

 

 

と、自信満々で迎えた、オーディションの日。

 

 

 

「ちゃんと歌えたで。めっちゃ良かった。」

 

と、いつも通り帰って来た娘。

 

 

 

そして、いざ、発表の日。

 

「取られへんかってん!」

 

 

 

それは、確かにここ1,2年には、なかったこと。

 

娘の驚く気持ちも、よく分かる。

 

 

 

その次が、娘の驚きべき発言。

 

「先生、まだ私のすごさを分かってないな。」

 

 

 

そう、先生が、今年から変わられたのです。

 

大学卒業したての、フレッシュな先生。

 

「私の夢だった仕事に、ようやく就けました。」

 

と、舞台でおっしゃった、素晴らしい先生。

 

 

 

ソロに選ばれなかったことで、

怒るでもなく、悲しむでもなく、

おちゃらけられる娘が、最高で。

 

 

 

「そのうち、私のすごさを分かるやろ。」

 

とのことなので、次のコンサートを

楽しみにしていたいと思います。

 

 

 

先生、素晴らしいコンサートをありがとうございました。

 

アフリカンミュージックが多くて、

日本の新人教員では、なかなか手を出せない領域。

 

ニッチな勉強をされてきたのかなぁと、

拍手をたくさん送りました。

 

 

 

ソロの子どもたちは、娘の友達と、私の生徒。

 

(これはこれで、また別の嬉しさ。)

 

おめでとう!素晴らしかったよ!

 

 

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我が家の双子、高校生。

 

すっかり頼れるお兄ちゃんになり、

我が家の諸々の修理までしてくれ、

もう大人並みに、家族を助けてくれます。

 

 

 

だけど、ある部分では、まだ子ども。

 

 

 

ある日、

「これ見て!すごいやろ!」

と見せてきたのは、アルミホイルボール。

 

「すごいやん!」

 

と、見せてもらうと、

思ったよりも、ずっしりと。

 

 

 

「友達のランチのやつ、

 捨てるっていうから、もらった。」

 

「え?ごはん付いてる?」

 

「いや、綺麗なやつだけもらってる。」

 

 

 

「授業中、暇やから、ずっと握ってんねん。」

 

 

 

暇なんかい!

 

まぁ、成績はパーフェクトを取って来るので、

良しとしよう。

 

 

聞いてみると、色々工夫しているみたい。

 

 

 

まずは、手で押し固めて、

紙を敷いて、その上にこすり付ける。

 

やがて、艶が出てくるので、

ハンマーで、全方向から叩いていく。

 

さらに、一回り小さくなったところで、

ヤスリで、削っていくそう。

 

 

 

ほぉー。。。

 

私は、全くやりたいと思わないけれど、

双子にとっては、面白いことなんだなぁ。

 

 

そう。

 

小さい時から、1つのことに、のめり込むタイプ。

 

 

 

(おもちゃも本物も、全部好き。)

電車

(プラレールから、Nスケールまで。)

数字

(πも、130桁以上覚えてた。)

ルービックキューブ

(色々な形を、すごい勢いで解いてた。)

折り紙

(動物とかには興味なくて、くす玉とか。

 同じ形を作って、組み立てていくのが好き。)

ピタゴラスイッチ

(昔nhkでやってた、色々組み立てていくやつ。)

 

 

そして、今はバスケにハマっているんだけど。

 

 

 

数百回シュートした結果を調べて、

どっちにズレたとかを集計して、グラフにしてる。

 

 

 

とにかく、こういうのが好きなんだなぁ。

 

 

 

子育てって、

「子どもの行きたい方向をじゃましない」

って、とーっても大切なポイントだと思う。

 

 

 

世間ではこうだから。

将来、稼げる可能性が少ないから。

周りに、こう思われるから。

 

 

 

とか、本当に、どうでもいいことで、

子どもの進みたい道を、防がない。

 

 

 

子どものやりたいことを、

やりたいように、

ひたすら、伸ばしてあげる。

 

 

 

私も、三人の子育てをしながら、

 

へー。

ほー。

ふーん。

 

と思いながら、一緒に学んでいくことばかり。

 

 

 

素敵なアルミボールの完成、おめでとう!

 

 

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我が家の双子、高校生。

 

 

 

小3で移住し、

その数年後には、英語で私を越し、

 

中学には、身長や体重、

運動神経なんかも、軽々と越えられました。

 

 

 

高校生になってからは、

自分のやりたいことばかりな母を横目に、

自分のことは、しっかり自分でやり、

むしろ、色々と助けてくれています。

 

 

 

休日の朝は、毎週、朝ごはんを作ってくれるし、

 

平日は、起きられない母を起こしに来てくれて、

 

「お母さん、大丈夫?しんどくない?」

 

と、優しく起こしてくれます。

 

 

毎日、自分たちの仕事の、

家族の洗い物や台拭きも、ちゃんとやるし。

 

本当に、頼りになる双子。

 

 

 

その中でも、一番ありがたいのは、

家の修理をしてくれること!

 

 

 

今回、キッチンの水栓が、一部破れて、

ポタポタ・・・と、

ずーーーーと、水漏れするのです。

 

ハロウィン用の、特大ボウルを置いていても、

水を捨てないといけないし、なかなかストレス。

 

 

 

業者さんにやってもらうと、$150~だそうで。

 

(~ってところが、もう恐怖すぎる。)

 

 

 

2人が、

「見てみよかー?」

と言ってくれたので、

 

「お願いしますぅうっぅぅうー!」

と、頼みこみました。

 

 

まずは、元々の水栓を、外す作業。

 

YouTubeを見て、イメトレしてくれたので、

これは、わりと、すんなりできていました。

 

 

 

そして、新しい水栓を付ける作業。

 

2人して、シンク下に、頭を突っ込み、

ライトを照らしながら、あれこれ話しています。

 

(かわいいお尻。)

 

 

よく分からないけど、

水と、お湯と、いくつか栓があるようでした。

 

 

 

しばらく、あれこれやって、

 

「いけたかも。」

 

と、水を流す双子。

 

 

 

そして、シンク下のチェック。

 

(そこ大事。数十回は、水を捨ててる。)

 

 

 

そして、ついに・・・

 

「直った!」

 

宣言が、発令されました。

 

 

 

「ありがとうっぅぅぅう!!」

 

嬉しい!

 

嬉しすぎる!

 

 

 

時には、水が溢れたこともありました。

 

時には、ボールの位置が悪くて、

数時間分、水が床に沁みていたこともありました。

 

 

 

それが、もう直っただなんて!

 

 

 

私「お父様、2人の投資口座に、$50ずつお願いします。」

 

父「了解。」

 

 

 

せめて、100ずつじゃないんかい!

 

てとこだけど、最低金額が、150だったので、

50ずつ、お小遣いにしました。

 

 

 

また、ごはん作り頑張ろか!

 

 

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娘は、お友達がたくさんいます。

 

 

 

その中の1人、Aちゃんのお話。

 

Aちゃんとは、学校だけでなく、

プライベートでも遊ぶし、

習い事も一緒だし、

学校のお昼ごはんも、一緒に食べる仲。

 

そして、Aちゃんのお母さんは、

娘が卒業した小学校の、校長先生。

 
とても明るくて、笑顔が素敵で、
我が家の子ども、三人ともがお世話になった、
大好きな校長先生です。
 
 
 
ちなみに、日本では珍しいかもしれないけれど、
Aちゃんも、同じ小学校に在籍していました。
 
つまり、自分のお母さんが、
自分の学校の、校長先生だったということ。

 

 

 

以下、娘の教えてくれた話。

 

 

 

Aの誕生日、今日やってん。

 

今週末、誕生日会に呼ばれてるやろ。

 

今日な、お昼に、学校にAのママが来てん。

 

それがな、ピザ持って来てん。

 

で、うちのテーブルに座ってん。

 

(ランチタイムってことね。)

 

 

 

めちゃ大きいやつ。

 

(娘曰く、たぶん、Mとか、Lとか。)

 

二枚あってん。

 

でな、一枚は、Aのやつやって言ってん。

 

誕生日やから、持って来てくれてんて。

 

でな、もう一枚、くれるんかなって思ってん。

 

(まぁ、お友達でシェアしてってことかもね。)

 

 

 

それを、自分で全部食べてん。

 

(そうなんや。

 確かに、そうやったんや!て思うね。)

 

 

 

最後らへんになってな、一枚くれてん!

 

(良かったやん!)

 

 

・・・という話でした。

 

 

 

いや、それだけなんだけどさ。

 

なんか、色々面白いなぁ、いいなぁと。

 

 

 

平日の、中学校のランチタイム。

 

お母さんの勤務先の小学校も、近く。

 

 

 

仕事中に、抜けてきはったのか、

仕事を休んだのか。

 

(どちらにしても、子どものために、

 なんていい、お母さん!)

 

 

 

子どものスペシャルランチに、ピザを用意し、

自分の分も買って、子どものテーブルに着き、

一緒に、ピザを食べる。

 

(たぶん、周りのお友達も、自分の元生徒も多くて、

 知っている子ばかりなのだと思う。)

 

 

 

日本では考えられない、校長先生。

 

それが、好意的に受け止められ、

楽しい時間を、子どもと過ごし、

自分も、子どもも、お友達も、みんなハッピー。

 

 

 

私たちが渡米してすぐの頃、

大臣が、何気なく、同僚に

 

「今日、子どもの誕生日なんだ。」

 

と伝えたら、

 

「なんでここにいるんだ。早く帰れ。」

 

と言われて、驚いたという話。

 

 

 

なんだか、いいなぁと思った出来事でした。

 

しかし、アメリカ人は、とにかくピザ好きで、

私たちには、想像できない量を食べはるなぁ。

 

 

 

ハッピーバースデー!Aちゃん!

 

 

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我が家の双子、高校生。

 

そして、娘は、中学生です。

 

 

 

双子は、何ごとにも全力で、

努力を惜しまない子。

 

勉強、スポーツ、音楽と、

それぞれに手を抜かず、

常に上を目指しています。

 

 

 

娘は、楽しむことが全てで、

たくさんのお友達に囲まれて、

毎日、幸せそうに暮らしています。

 

 

 

娘は、最近、友達から、

大学についての話を聞くようになって、

「勉強も頑張らないとなぁ」と思い始め、

「成績をあげよう」と考えているそう。

 

その甲斐あって、

今年の一学期は、オールAを取ってきました。

 

二学期は、またちょっと揺れ動きながらも、

それなりに、頑張ってます。

 

 

我が家の双子は、渡米してしばらくは、

成績は、全部一番下。

 

英語が分からないから。

 

人物像以外のところは、

全部綺麗に、同じ数字が並んでいました。

 

 

 

そこから、数年経って、

ELD(英語を母語としない人のクラス)を卒業すると、

そこからは、ずっとオールA。

 

何がすごいって、

私が、勉強について何かを言ったこともないのに、

自分から進んでやって、いい成績を取ってくること。

 

そして、毎週行っている日本人学校でも、

双子そろって、トップの成績を取ってくるのです。

 


 

それが、なんと、

今回、初めてオールAでなくなったとのこと。

 


 

普段から、学校のことをちょこちょこ

話してくれる方の息子。

 

「○○の先生がな、授業を何もしないねん。

 一切、何も教えないし、しゃべらないねん。

 いつも、課題が出て、youtube見て、

 自分でまとめるだけやねん。

 

 大学卒業して、初めて先生になってんて。

 テストあんねんけど、間に合わなかったから、

 習ってないのが出るねんて。」

 

「大変やなぁ。」

 

と、話を聞いてた、そのクラスの、その先生。

 

 

 

「テスト、頑張ったけど、完璧ではなかった。」

 

と言っていた息子。

 

なんとなんと、成績が、初のBになったのでした。

 

 

これが、娘の話なら、

 

(まぁ、あり得るわな。)

 

と思えるけど、これは、努力家の息子の話。

 

きっと、頑張っただろうし、

今までの話も聞いていたし、うーん。。。と。

 

 

 

私「先生に、聞いてみる?」

 

息子「いや、いいわ。先生、初めてやし。

   しゃーないやろ。」

 

と、一言。

 

 

 

このGPAが、4.0であるのと、3.9であるのでは、

今後の進路に、影響があるかもしれないのに。

 

(私は、大学のシステムも

 何も知らないので、お任せやけど。)

 

それでも、先生の結果を尊重する息子を、

ちょっと誇りに思いました。

 

 

 

日本では、「なんでこの成績なんですか。」と

保護者から、問い合わせがあったこともあったけれど。

 

ずしんと構えている息子が、

なんだか、余裕があるように見えました。

 

 

 

きっと、これからも努力を続ける息子。

 

自分のやるべきこと、やりたいことに、

これからも、全力でいけー!

 

 

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休日の朝は、起きてきた人から順に

ごはんを作るルールです。

 

と言っても、私は、一番遅いので、

子ども達のうちの誰かが、作ってくれるということ。

 

 

 

娘が早かった場合は、

パンケーキを焼いてくれることが多いかな。

 

料理にあまり興味がない息子だと、

白ご飯を炊いてくれたり。

 

(それだけでも、十分ありがたい。)

 

 

 

そして、もう一人の息子は、我が家のシェフ。

 

家族の中で、一番料理が好き。

 

 

 

朝起きると、(いや、昼前か。)

 

「もうすぐ、スパむすびできるで。」

 

「えー!すごい!作ってんの?」

 

「卵も焼いたし、ソースも作った。」

 

「おにぎりに、スパム乗せるだけじゃないの!」

 

「ちゃんとやった方が、美味しいやろ。」

 

 

さすが、大臣の子。

 

(一応、私から出てきたけど、私の素質ゼロ。)

 

 

 

そう言えば、スパムが食べたいとかで、

買って置いてたものが、あったっけ。

 

それにしても、それぞれちゃんと作って、

最高のものを作ろうという気持ちが、さすがすぎる。

 

 

 

それぞれの材料を乗せて、

丁寧に、海苔で巻かれて行きます。

 

それにしても、すごいボリュームだ。

 

 

 

私「めちゃ、特大サイズやな!」

 

息子「ハワイのやつ、こんなんじゃなかった?」

 

私「日本のコンビニをイメージしてた。」

 

息子「ハワイは、これくらいやったと思う。」

 

 

 

いや、どこまでも完璧。

 

 

出来上がったものを、切ってみると・・・

 

う・・・美しい。

 

完璧でございます!

 

 

 

週末は、パンケーキやグラノーラの日もあるけど、

やっぱり、ごはんが好きな私。

 

美味しい!

 

特大サイズだったので、ひとつで大満足。

 

 

週末のたびに、子どもの作ったごはんをもらって、

また、平日、頑張ろうと思えるのです。

 

 

 

誰かが作ってくれるごはんは、

100倍ありがたく、美味しく感じる。

 

さぁ、今日も、

明日のお弁当用のパンを、2斤焼きましょうかね。

 

週末は、ちょっとゆっくりできる日。

 

 

 

子ども達と、色々な話をしたり、

一緒にごはんが食べられるのが、とても嬉しい日。

 

朝から、たくさんありがとう!

 

ごちそうさまでした。

 

 

アメリカでの我が家の日常や子育て、

日米で小中高大の教員経験のある我が家の目線から、いろいろお届けします。

 

N&M Academy LLC

 

皆さんの家庭教育や子育て、夫婦の形、自分の人生についてのお話も、たくさん聞かせてください。

 

いつか、オンラインやインパーソンで会える日を願って!!

「元国立大学准教授の夫と、

国立大学附属教員夫婦による、

頭も体も心も最大限に高める子育て」

 

我が家のオレゴン州での子育ての日常をお届けします。

 

何でもお気軽にコメントへ!

 

 

 

我が家の双子、高校生。

 

ようやく、バスケシーズンが終わりました。

 

 

 

とは言っても、朝5時からの自主練も、

放課後のトレーニングも続けているので、

変わったのは、試合がなくなったくらい。

 

 

 

双子は、高校1年生ながら、

トップのバンド(吹奏楽)チームに入っていて、

頻繁に、演奏会やらがあります。

 

バスケシーズン中に、演奏会が入ると、

バスケをスキップしないといけないので、

ぶーぶー言っていた彼ら。

 

 

 

それが、今、

オフシーズンにバンドの大会があると、

わりと機嫌よく、参加しています。

 

 

この日は、近くの高校で、

ウィンドアンサンブルクワイアーと呼ばれる、

小編成の、クラリネットで、大会に出場しました。

 

 

 

コンサートでも聴いたことがある、

このメンバーでの、曲。

 

とっても可愛らしくて、大好きな曲。

 

 

 

周りは、2,3,4年生の先輩ばかり。

 

その中で、クラリネット3として、

よく支えながら、

(必死に何とかついていってる)

いい役割で演奏していました。

 

 

 

その日の晩。

 

結果がメールで届きました。

 

 

 

有難いことに、

双子の高校の音楽の先生が、とても熱心なので、

同じ学校から出場したチームの、

いい成績が、ずらっと並んでいます。

 

 

地区4位・・・

 

地区2位・・・

 

 

 

そして、我らが、

ウィンドアンサンブルクラリネットは・・・

 

地区大会1位!

 

地区チャンピオン!

 

と同時に、州大会への出場権を得ました。

 

 

 

「わーー!!すごいやん!!」

 

双子も、まんざらでもなさそうな表情。

 

 

 

日本に出張に行っている大臣にも、すぐ報告。

 

 

 

オフシーズンなので、

きっと、州大会も、頑張ってくれるはず。

 

あぁ、今から楽しみだ!

 

 

 

そして、来年は、

選択授業で、バンドを取らなかった彼ら。

 

もしかしたら、最後の演奏会になるのかな?

 

 

 

あー、嬉し悲し。

 

それでも、ここまでバスケに熱中しながら、

よく、こんな結果を出したね。

 

引っ張ってくれた、先輩の皆さんにも感謝!

 

おめでとう!

 

 

 

「先生、めちゃ厳しいけど、

 明日は、機嫌いいかもな。」

 

そりゃ、そうやで。

 

先生、一生懸命やってくださってるもんね。

 

夜のお酒時間に、録音を何回も聴こうっと!

 

 

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