のぞみブログ

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子育て、教育ブログ

「元国立大学准教授の夫と、

国立大学附属教員夫婦による、

頭も体も心も最大限に高める子育て」

 

我が家のオレゴン州での子育ての日常をお届けします。

 

何でもお気軽にコメントへ!

 

 

 

高校生の双子は、学校が大嫌い。

 

もう、ずっと嫌い。

 

 

 

保育園の頃は、

 

「お母さんと離れるの寂しい。」

 

と言って、誰よりも泣き続けていました。

 

 

 

小学校に進学しても、

160人くらいいる新入生の中で、

唯一教室に入れず、

特別に、私と手を繋いだまま、

入学式が行われる体育館に入りました。

 

 

 

そのまま、渡米。

 

 

 

「英語が分からない。」

 

と、辛い毎日を過ごした、アメリカの小学校。

 

 

 

英語は分かるようになったものの、

 

「おもんない。」

 

と、後ろ向きな中学校生活。

 

 

そして、高校生になってもやっぱり、

 

「時間がもったいない。」

 

と、バスケを練習したいらしく、

嫌々、学校に行っています。

 

 

 

だけど、成績は、オールA。

 

移住したばかりの頃は、心配していた英語も、

今では、日常には困らなさそう。

 

 

 

日本で言う、『国語』のような、

ランゲージアーツ(英語)の授業。

 

ここで、めちゃ困ったことがあると、

ぼやいていたのです。

 

 

 

「先生が、毎時間生徒を当てて、答えさせる。

 自分ばっかり、何回も当たる。

 新学期から、一か月以上経つけど、
 一回しか当たっていない友達もいる。
 もういやや。」
 
と言うのです。
 
 
 
双子は、純日本人で、まぁ、真面目。
 
先生に当てられたら、答えようと努力はするし、
いやがらせをされるようには思わない。
 
 
 
そして、またしばらく経って。
 
 
 
「もう、最悪やった!!」
 
と、珍しく怒りに満ちて、帰ってきました。
 
 
その先生は、変わらず
息子ばかり当てるというのです。
 
さすがに、腹が立って来て、
もう、嫌われてもいい、
成績が悪くなってもいい、
とにかく、めちゃめちゃに答えようと思ったそう。
 
 
 
国語(英語)の授業。
 
正直、内容もよく分かっていない。
 
難しい。
 
真面目な息子は、意を決して、
めちゃめちゃに答えたそう。
 
 
 
すると、先生が・・・。
 
 
 
「その答え好きだわ!」
 
 
 
と、めちゃめちゃ感激し、喜ばれたそうで、
ますます、当てられるようになったそう。
 
 
 
爆笑。
 
(アメリカぽいなー。)
 
と思いました。
 
(めちゃめちゃ、他人事やけど。)
 
 

 

「意見を言う」ことが大切なアメリカ。


型にはまった答えでなく、
自分で考えて、自分らしい意見を言うことが評価される。

 

 

 

どうやら、周りのクラスメイトは、

 

「知らない。分からない。さぁ?」

と、まともな意見を返していなかったそうで。

 

 

 

息子の葛藤は、まだまだ続きそうです。

 

息子、ファイト・・・。

 

 

アメリカでの我が家の日常や子育て、

日米で小中高大の教員経験のある我が家の目線から、いろいろお届けします。

 

N&M Academy LLC

 

皆さんの家庭教育や子育て、夫婦の形、自分の人生についてのお話も、たくさん聞かせてください。

 

いつか、オンラインやインパーソンで会える日を願って!!

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我が家の双子、高校生。

 

ちょっと前に、15歳になりました。

 

(うちの地域は、高校が四年間。)

 

 

 

お誕生日会はしたものの、

プレゼントは、渡していなかったのです。

 

 

 

なんでか?

 

 

 

ー節約したかったから。

 

 

 

あげたいものは決まっていたものの、

安くなるタイミングを待ちたくて、

当日は、『目録』だけ、渡していました。

 

 

 

何が欲しいか聞いたものの、

 

「何もない。思いつかない。」

 

と言っていたので、悩みました。

 

 

 

喜んで欲しい。

 

使ってもらいたい。

 

 

 

15歳男子双子は、何が嬉しい?

 

 

双子の興味のあるものは、バスケだけ。

 

24時間、バスケのことを考えているのです。

 

 

 

でも、バスケに必要な、

ウェア、ボール、マッサージ器、

トレーニンググッズやらは、その都度買っているし。

 

 

 

バスケに通じるもので、

喜ぶものと言ったら、何だろう?

 

 

 

双子の朝は、3:30から始まります。

 

そこから、瞑想をして、

朝ごはんを大量に食べ、

5時から開いているジムに行って、自主練。

 

学校が終わったら、チーム練やトレーニングをして、

また自主練。

 

家では、ストレッチをして、寝るだけ。

 

 

 

双子が喜ぶもの・・・。

 

 

 

朝の、温かいごはん!!

 

 

 

我が屋の唯一の自慢の一品なんだけど、

ごはんは、お釜で炊いているのです。

 

最新の、どこかのいいメーカーのものでなくて、

恐らく、昭和時代のお釜。

 

 

 

処分されるお釜を、頂いた時から、

もう10年以上、使っています。

 

 

 

つまり、我が家には、炊飯器がありません。

 

 

 

お釜は、確かに出来立てはめちゃ美味しいし、

蓋の木の香りもほんのりして、最高。

 

だけど、冷めてしまうと、

レンジで温めるしかありません。

 

そして、炊飯予約ができない。

 

 

 

毎朝、冷めたごはんを温めて食べている双子。

 

自主練して、学校に行って、また自主練して、

12時間は、ごはんが食べられない毎日。

 

 

 

炊き立てのごはんが食べれたら、

喜ぶんじゃないのかな?

 

 

そして、決めた炊飯器のプレゼント。

 

 

 

アメリカで買うには、結構な値段なので、

安くなる時期を待ちました。

 

 

 

それが・・・大ヒット!!

 

 

 

あまり、感情を出さない思春期の二人。

 

それが、めちゃ喜んでくれたのです。

 

 

 

久々の、大ヒットと言ってもいいくらい。

 

 

 

あー、嬉しい。

 

二人は、早速ごはんを炊いて、

保温機能に感動していました。

 

 

 

私たちも、久しぶりの炊飯器のごはんに感動。

 

たくさん食べて、

これからも、毎日バスケ頑張ってね!

 

お誕生日おめでとう!

 

(数か月前。。。)

 

 

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家の修理の話題が多くなってしまう、アメリカ暮らし。

 

しゃーない!

 

アメリカあるあるだけど、

本当に、家がどんどん壊れていくんだから。

 

 

 

「今度は何?!」

 

と、もう慣れっこ。

 

 

 

オレゴンの秋冬は、雨期で、

弱い雨が、しとしと降り続いています。

 

 

 

ある日、リビングで一人でいたら。

 

 

 

ん?

 

んん?

 

カーテンの右下辺りが、濡れて・・・る?

 

 

 

見てみると・・・。

 

ひー!!

 

恐怖!!

 

窓の隙間から、水が落ちて来てるー!!

 

雨が、家の中に入って来てるー!!

 

どんな家やねんー!!

 

 

(窓の隙間から落ちて来てる雨水、見えるかな?)

 

 

 

それからと言うもの、雨が降るたび、

 

(いや、ほぼ毎日降ってんねんけど。)

 

タオルを置かないといけないのです。

 

 

 

バケツを置くには、幅が足りず、

しかも、あちこちから漏っているので、

タオルしか、策がなく。

 

 

 

だけど、タオルを敷いても、

雨によっては、30分ももたない。

 

 

 

仕事して、タオルを替えて、

ごはん作って、タオルを替えて、

メールして、タオルを替えて、

お出かけして、タオルを替える生活。

 

 

 

もう、泣いちゃう。

 

悲惨!!

 

 

 

さらには、その一部が水に濡れすぎて、

タオルを置いている部分が、

ぼこっと盛り上がったり!!

 

(神社の太鼓橋みたいに。伝わる?)

 

 

 

上から、ボコッと押さえて、

なかったことにする、繰り返し。

 

どうにかしてー!!

 

 

で、ですよ。

 

 

 

これが数か月続いて

 

(ほんまやで。)

 

とうとう、屋根を張り替えたのです。

 

 

 

その時に、ガターに詰まりまくった落ち葉も、

全部、綺麗にしてもらったんです。

 

 

 

そしたらですよ。

 

これが、ピタッと止まったのです!!

 

 

 

今、雨水は、漏って来ないのです!!

 

 

 

タオルを替える必要のない生活が、

こんなにも幸せだなんて。

 

 

 

仕事をしても、頭の片隅に、

早くタオルを替えないと!とか、

お出かけしても、早く帰らないと!とか、

考えなくていいのです。

 

 

 

どうやら、ガターに溜まった落ち葉で、

ガターが機能せず、雨水が、家の隙間から、

家の中に入ってたんだろうなぁと。

 

 

 

つまり、次に、ガターに落ち葉が溜まるまでは、

水が漏れない生活が、確保されそう!

 

 

 

来年の秋までか?

 

タオルを取り換え続け、洗濯し続ける生活から、

開放されそうです。

 

(何のお知らせ?)

 

 

 

雨水が、家の中に入ってこない生活。

 

最高です!!

 

 

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間もなく、冬休みが終わります。

 

日本は、8日くらいのスタートだったかな?

 

 

 

大臣と、ちょっと一息の夜。

 

軽く夕方ごはんを食べて、お出かけしました。

 

 

 

じゃあ。

 

なななんと、

アメリカで一番安く、コーヒーが飲めるお店を

見つけてしまったのです。

 

 

 

我が家から、一番近いホテルの一階のバー。

 

カジュアルなホテルで、規模も、小さめ。

 

 

 

外から見える、レストランの構えではないので、

何となく行ったことはなかったのだけど、

この日は、あまり時間もなくて、

 

「一番近いし、行っとこかー。」

 

くらいの気軽さで、行ってみました。

 

 

ホリデーなので、ホットワインもあって、

ちょっと贅沢なスタート。

 

 

 

家では、サルサチップスがあっても、

あんまり誰も食べないのに、

外で食べると、めちゃ美味しく感じる不思議。

 

 

 

大臣は、いつも通り、がっつりメニュー。

 

いつものフレンチフライに、

美味しそうなバーガー。

 

間違いなく美味しい!

 

 

私は、海老タコス。

 

 

 

なんかちょっと、オシャレな感じで出てきた。

 

ちょっと量は少な目だけど、

さっぱり美味しかった!

 

 

夕方、軽くごはんを食べていて、

更に一品ずつ食べたけど、

デザートは、外せない私たち。

 

 

 

ミニチュロスを、オーダー。

 

 

 

そこで、一度お会計を〆たけど、店員さんに、

 

「やっぱりもう一品デザート食べる。

 夜ごはん食べてきたけど、二人で食べすぎやな。」

 

と伝えたら、めちゃ大笑い。

 

すぐに、メニューを持って来てくれました。

 

 

 

私は、バニラアイスに、お酒も追加。

 

だけど、大臣は、運転。

 

「まさかだけど、コーヒーない?」

 

 

 

ドリンクメニューには、温かい飲み物はなし。

 

 

 

なのに、

 

「ちょっと待ってて。見てみる。あるかも。」

 

と言って、奥に下がってくれたのです。

 

 

「あったわよ!」

 

と言って、温かいコーヒーを持って来てくれました。

 

なんて優しいんだ!と、大臣と感激しました。

 

 

 

さらに、大臣は、コーヒーをお代わり。

 

 

 

優しい店員さんと、いい雰囲気の中ゆっくりできました。

 

 

 

だけど、会計時になって、ちょっとドキドキ。

 

私が飲んだお酒は、$15と、$7。

 

 

 

「コーヒーいくらかな。。。

 $10近くしたら、泣いちゃうな。」

 

「いけへんと思うけど、メニューになかったしな。

 ちょっと割高かもな。」

 

 

 

で、届いたレシートがこちら。

 

え??

 

えーーー!!

 

二度見、三度見。

 

 

 

水でつけてくれてるー!

 

一杯$2!

 

まさかの価格!

 

 

 

あまりの感動に、チップを弾みました。

 

(安く上がった意味はなくなるけれど、

 感謝を表したかった!)

 

 

 

これから、頻繁に行くことになりそう。

 

大好きなお店が増えて行く!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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突然ですが、我が家、

毎年元日に、発行しているものがあるんです。

 

(しょっちゅう、遅れがちだけど)

 

 

 

それは・・・家族新聞!

 

我が家だけの、

我が家による、

我が家のための、

家族新聞!

 

毎年、一度だけ発行されるのです。

 

 

 

我が家、名前が全員一文字なので、

『一文字新聞』と名付けています。

 

 

 

子どもが産まれてから、

毎年欠かさず作り続けている、

我が家の歴史。

 

 

 

最近は、私だけでなく、

子どもたちもそれぞれのコーナーを持ち、

 

我が家のベスト5

家族のそれぞれベスト1

各月の行事

編集後記

 

なんかが、書かれています。

 

 

これを作るのに、結構な手間が掛かっているのです。

 

 

 

まずは、一年分の自分の日記を再読。

 

(車に乗っている間なんかに、一気読み。)

 

 

 

大きなトピックを、月ごとにピックアップ。

 

家族に共有。

 

それぞれのベスト1を決める。

 

家族で、我が家のベスト5に並べる。

 

それぞれが、記事を書き、写真を決める。

 

大臣が、割りつけしていく。

 

私が、記事を微調整して、整える。

 

 

 

とまぁ、数日仕事。

 

ここまで頑張って、誰が読んでくれるって、

誰も読まない。

 

 

 

購読者は、

両おじいちゃんおばあちゃん。

 

 

 

プラス、たまにいる、

「めちゃ面白いやん!毎年送って!」

と言ってくれる、希少なお友達。

 

 

 

そして、残念なことに、

娘は、ここまでの日本語は、読めない。

 

(私だって、このレベルの英語は読めない。)

 

 

 

でも、いいの!

(少女漫画風)

 

誰のためにやってるかって、

120%、自己満足なんです。

 

 

記録魔の私。

 

 

 

こうして、家族の歴史を積み重ねていけるのが、

とってもとっても、嬉しい。

 

一年を振り返って、

家族であれこれ、懐かしく話して、

文字に起こして、

それを、振り返られることが嬉しい。

 

 

 

私が死ぬ時は、

子どもからもらったプレゼントと共に、

これも、棺桶に入れてもらおう。

 

 

 

我が家の、家族新聞。

 

今年で、16枚目となりました。

 

 

 

もしかしたら、数年後には、

双子や娘は、この家にはいなくなるかもしれない。

 

その時は、大臣との思い出や、

自分自身のことを、きちんと書き続けられるように。

 

 

 

そして、もしかしたら、

家族が増えていくこともあるのかも?

 

 

 

我が家の歴史、まだまだ続きます。

 

 

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皆さん、お正月を満喫されていますか?

 

アメリカでは、お正月も関係なく、

日常が過ぎていきます。

 

(冬に一時帰国をして、お正月を感じたい!)

 

 

 

学校の授業は、週明けからだけれど、

学校のクラブのようなスポーツは、

大晦日も年末も、関係なし。

 

1月1日も変わらず、練習に出ていた双子。

 

 

 

実は、高校生になって初めて、

双子が、違うチームに属することになったのです。

 

レベル分けなので、

望んでいたチームに入れなかった一人は、涙涙。

 

見ていられないくらい、落ち込んでいました。

 

 

 

それでも、進んでいくシーズン。

 

 

 

親も、違うタイムスケジュールの2人を、

その都度送迎して、試合に応援に行ったり、

もう、必死!

 

 
だけど、2人にとっては、いいこともあったよう。
 
大臣に似て、2人は分析好き。
 
 
 
互いの試合を、ベンチからでなく、
観客席から、冷静に見れるようになったことで、
 
試合が終わる度に、互いのレコーディングを観ながら、
あれこれ、アドバイスし合えるようになっていました。
 
 
 
「この時、こっち空いてたで。」
 
「うわ、見えてなかったわ。」
 
「ここで、ああすることもできたで。」
 
「ほんまやな。」
 
と、ゲーム時に感じたことを、
互いに分析し合い、アドバイスしているのです。
 
 
 
ただ、褒めるだけでなく、
ただ、厳しくするだけでなく、
本当にいい距離感で、
互いに、自分事として言葉を送り合っています。
 
 
双子は、親以上の絆があって、
誰よりも、ずっと隣にい続けています。
 
きっと、自然と比べられることも多いし、
いい時ばかりじゃないかもしれない。
 
それでも、こうして
最大の理解者、バディでられることは、
互いにとって、途方もない安心に繋がっているのだと思う。
 
 
 
『絶対的な味方』
 
が、親だとしたら、
双子は、
 
『絶対的な、もう1人の自分』
 
なのかもしれない。
 
 
 
常に、全てに全力で取り組んで、
がむしゃらに、夢に向かえる2人を、
ただただ、尊敬。
 
 
 
アメリカで本気でバスケをすることで、
身体的な不利も、嫌と言うほど経験して、
涙も、たくさん流してきたけれど。
 
 
 
Aチームに入れなった息子が、
初めてのブザービーターになれました。
 
 
 
おめでとう、おめでとう!
 
それぞれの世界で、全力でいけ!
 

 

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明けましておめでとうございます!

 

皆さま、ゆっくり過ごしてはるのかな?

 

 

 

アメリカは、お正月は、全くお正月らしくなく、

クリスマスホリデーの延長でしかなく、

1月1日から、

双子のバスケチームの練習も、通常通りでした。

 

 

 

我が家は、子どもたちが希望するので、

移住後も、毎年おせち料理を作り続けています。

 

 

 

買い出しを終えて、

料理の仕込みは、30日からスタート!

 

30日は、比較的簡単なものをやっつけます。

 

 

 

田作り

紅白なます

酢れんこん

たたきごぼう

栗きんとん

黒豆

 

 

 

子どもたちが、とっても頑張ってくれるので、

私の仕事は、基本は司令塔だけ。

 

子ども達の適材適所に合わせて、

あれこれ、仕事を割り当てていきます。

 

 

そして、31日になって、

残りを一気に、取り掛かります。

 

 

 

伊達巻き

かまぼこ

筑前煮

煮豚

お雑煮

 

 

 

私「これお願い!」

 

子「おっけ。」

 

私「次これ!」

 

子「できた。次なに?」

 

私「じゃあ、これ!」

 

 

 

めーっちゃ大変!

 

だけど、子どもがいなかったら、

絶対に作ることのない、おせち。

 

今しかない、この時間に感謝しながら、

髪を振り乱しながら、ひたすらこなしていきます。

 

 

二日間、半日ずつ掛けて、

ようやくお節が完成しました!

 

 

 

子どもそれぞれが、

細かい飾り切りも頑張ってくれて、

立派なものが仕上がったー!

 

 

一年に一度しか出てこない、テーブルセット。

 

 

 

アメリカまで持って来て、使っていることを、

天国のおばあちゃんも、喜んでくれているはず。

 

 

 

大臣も、海老を焼いてくれました。

 

 

今年のグッジョブは、

息子一人で作り上げた、伊達巻き。

 

 

美しいやん!

 

最高やん!

 

売り物になりそう!

 

 

全部を盛りつけようと、

寄せ集めたら・・・

 

盛りすぎやね。。。

 

 

 

日本では、義実家のお節を

毎年ありがたく頂いていたけれど。

 

アメリカに来ても、

こうして子どもたちのおかげで、作れていること。

 

ありがたいなぁ。

 

 

 

家族が、今年も健康でたくさん笑えますように。

 

皆さまにとって、幸せな一年になりますように。

 

 

 

今年も、しっかり家族を創っていこう。

 

 

 

今年も、よろしくお願い致します。

 

 

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明けましておめでとうございます。

 

 

 

気づけば、私のブログも3年目に入りました。

 

とにかく、記録魔の私。

 

家族の、夫婦の、子どもの、そして私の日常を、

たくさんたくさん、切り取っておきたい。

 

 

 

そしてそれが、もし誰かの

 

「ほー。へー。はー。ふーん。」

 

に繋がれば嬉しいなぁと、こうして毎日書いています。

 

 

 

うちで、記録を残しているもの↓

 

・自分日記(学生時代から毎日)

 

・子ども日記(子どもが産まれてから毎日)

 

・子どもアルバム(アナログ方式で毎月)

 

・家族カレンダー(前年の写真を入れたものを毎年)

 

・家族新聞(家族ニュースベスト5を毎年)

 

 

そう、ただ、記録好きなんです。

 

 

 

子どもとの、面白かったあれこれや、

その時の表情や言葉を、

感情や温度と共に、残しておきたい。

 

それを、やりたいだけやっていると、

気づけば、こんなに種類が増えてしまったという訳。

 

 

 

ホリデーカードも、それぞれの思い出集。

 

今年の表写真は、

篠笛奏者、狩野泰一先生に撮ってもらった、

佐渡での、夕日を見た後のベストショット。

 

 

 

・バスケダンクを決めた息子

 

・海岸で刺さっていた木に登る息子

 

・ミュージカルで準主役をもらった娘

 

・今年、家族に仲間入りした、ピギーたち。

 

子どもの、「楽しかった!嬉しかった!」が

詰まっています。

 

 

 

毎年増えて行くホリデーカードも、

立派な、家族の歴史。

 

 

 

(子どもの身長の伸びがすごい!)

 

 

さぁ、2026年。

 

今年は、どんな一年になるだだろう。

 

 

 

アメリカに住んでいると、

お正月の厳かな雰囲気がまるでなく、

日常の延長のように、過ごしてしまいがちだけど。

 

 

 

一度、深呼吸をして、

頭を空っぽにして、

心の感情に、集中したい。

 

 

 

世界中の子どもたちが、心から笑えますように。

 

動物や植物が、生きやすい世の中になりますように。

 

 

 

私にできることを、一歩ずつ。

 

自分がしたいことを、精一杯。

 

 

 

皆さんも、充実した一年になりますように。

 

まずは、家族が幸せでいられるように、

しっかりと土台を整えつつ、

仕事も全力で、楽しんでいきたいと思います。

 

頂いたものを、少しずつ返していければいいな。

 

 

 

今年もよろしくお願い致します!

 

 

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さて、年末!

 

気持ちだけバタバタしながらも、

家族時間は取れていて、嬉しい冬休み。

 

 

 

私がいつもやる年末リストを、

一つ一つ、こなしていってます。

 

(今年が締まっていく感じで、気持ちいい!)

 

 

 

まずは、お節の買い出し。

 

ちょっと遠いアジアスーパーまで、

お節の材料を買いに行きました。

 

もう、日本人がいっぱい!

 

毎年ながら、

こんなに日本人がいるのかと驚くくらい。

 

年の瀬が感じられて、

この時期のお買い物は楽しいんだけど、

なんせ、一つ一つ値段に驚いちゃう。

 

 

 

日本のかまぼこは、$12.99

寿、松、竹の絵が描かれているもの。

 

2000円ほど。

 

(もう、涙出る。)

 

 

うちは、当然ながら、一番安いものを購入。

 

$6.99(それでも、1000円越え。)

 

 

 

ふと見かけた炊飯器が、

とっても昭和の香りがして、ほっこりしました。

 

 

 

ようやく材料を揃えて、

ここからは、お節づくり!

 

もう、気合いでいくしかない。

 

 

 

日本人の、お節交換会なるものもあるんだけれど、

うちは、食べる量が多いので、

ガバっと頂くのも、申し訳ない気持ちになるので、

根性で、全て手作り。

 

 

そして、夜は、テレビタイム!

 

一年で、この時期しか観ないテレビ!

 

 

 

M1とサスケを観ないと、年が越せません。

 

 

 

残念ながら、どれだけ面白くても、

時事ネタが入ると、アメリカ生活では理解できないのです。

 

それが、今年の「たくろう」は、涙が出るほど笑って、

めちゃ、最高だった!

 

たくろう、最高の一年の締めをありがとうございます!

 

 

そして、サスケ。

 

ただただ、大好きな番組。

 

 

 

高校生チャンピオンに、

実家の地元の学校が入っていて、感動!

 

この学校のチャイムを聞きながら、生活していました。

 

 

もう、涙なしには観れない場面ばかり。

 

サスケくん、感動をありがとうございます!

 

 

 

こうして、うちの年末が過ぎていきます。

 

締まっていく感じも、カウントダウン!

 

 

 

さぁ、残りは、お節づくりのみ!

 

こっから、気合入れていくで!

 

 

 

今年も、大変お世話になりました。

 

来年も、よろしくお願い致します。

 

皆さまが、穏やかな年越しを過ごせますように。

 

 

 

2026年の自分を、一歩ずつ創り上げていこう!

 

 

アメリカでの我が家の日常や子育て、

日米で小中高大の教員経験のある我が家の目線から、いろいろお届けします。

 

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皆さんの家庭教育や子育て、夫婦の形、自分の人生についてのお話も、たくさん聞かせてください。

 

いつか、オンラインやインパーソンで会える日を願って!!

「元国立大学准教授の夫と、

国立大学附属教員夫婦による、

頭も体も心も最大限に高める子育て」

 

我が家のオレゴン州での子育ての日常をお届けします。

 

何でもお気軽にコメントへ!

 

 

 

今年も、いよいよカウントダウン!

 

 

 

アーティスト熟女忘年会なるものに

誘ってもらいました。

 

メンバーは、気心知れた大好きなメンバー。

 

夜の一人お出かけは、とっても久しぶり!

 

 

 

熟女会とのことで、何を持っていこうか?

 

日本では、よくホームパーティーをしていて、

久しぶりに、あの頃のごはんでも作ろうかと、

昔の記憶をたどります。

 

 

 

マッシュポテトのズッキーニ巻きと、

明太子を巻いた、鶏ハム。

 

 

 

たぶん、アメリカに来て初めて、

明太子を買ったような。

 

$12だったか?しゃーない!ここは奮発!

 

 

私が、バッタバタしていたら、

いつも通り、大臣が降臨して、手伝ってくれると。

 

(年中、他力本願な私。)

 

 

 

何とか料理も仕上がり、いざ、熟女会へ!

 

 

 

大臣「送って行こか?」

 

私「いや、でも遠いで。」

 

大臣「夜で暗いし。」

 

私「家の中やから、大丈夫やろ。」

 

大臣「車、危ないし。」

 

私「大きな通りばっかりやから、大丈夫やろ。」

 

大臣「お酒も飲めるやろ。」

 

(シャンパン飲み放題!!)

 

私「お願いします!!」

 

 

 

と甘え、熟女会に到着。

 

 

興奮のごはんがたくさん並んでいて、

ワインセラーから、美味しいお酒も!

 

爆笑して、涙を流しながら、

みんなで、大笑いの大騒ぎ。

 

最後は、高級肉まで出てきたー!!

 

 

やがて、帰る時間が近づき、

大臣が来ていることを知った、熟女たち。

 

(みんな、大臣のこともよく知ってる。)

 

 

 

熟女「呼びーや!」

 

私「スタバで仕事してるってゆってた。」

 

熟女「余ってるごはん、全部食べてもらお!」

 

私「ピック来てくれる時、呼ぶわ。」

 

との流れで、お迎えがてら、大臣も参戦。

 

 

 

みんなの話に、笑いながらも、

ひたすら食べる大臣。

 

熟女たちは、ぎゃーぎゃーわーわー、

好きなことを喋りまくって、大騒ぎ。

 

私は、順調に酔っ払い。

 

 

 

あー、おもろかった!

 

大臣が、いつ終わるか分からない忘年会を、

ずっと待ってくれてたおかげで、

私も、100倍楽しい時間になりました。

 

(ほぼ一人で、シャンパン空けてしまった。)

 

 

 

愛のある言葉も、サプライズもしない大臣だけど。

 

こういうところに、深い愛情を感じます。

 

いつもありがとう。

 

 

 

さぁ、いよいよ年末やで!

 

 

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