「元国立大学准教授の夫と、
国立大学附属教員夫婦による、
頭も体も心も最大限に高める子育て」
我が家のオレゴン州での子育ての日常をお届けします。
何でもお気軽にコメントへ!
我が家の娘、中学生。
習い事のミュージカルに熱中しています。
今回の演目は、「不思議の国のアリス」
とっても楽しんでいて、朝から晩まで、歌って踊っています。
子ども達も、50人くらいいるのかな?
親のボランティアも必須で、
リハーサルの付き添いをしたり、
大道具、小道具、衣装を買ったり作ったり、
子ども達のごはんやスナックの差し入れまであって、
もう、みんなで必死にここまで来ました。
すでに、1公演観に行ったのだけど、
2キャストあったので、もう一つの方も
観に行くことにしました。
写真撮影ポイントも、とっても可愛く作られていて、
ホールに入るまでのスペースにも、
不思議な世界に迷い込むような、キノコも。
舞台の端に置いてあった花も、
素人が作ったとは思えないような豪華さ!
皆さん、いったいどんな仕事をしてらっしゃるの。。。
もう、プロとしか思えないレベル。
子ども達も、全力で、
忙しすぎるスケジュールを、こなしていました。
学校から、直接シアターに向かい、
最後の週は、そのまま、21時ごろまでリハ。
本番も、毎度エネルギーいっぱい。
終演後の幕が下りる度、
外からの拍手以上に、子ども達自身の、
「きゃーーー!!」という叫び声が、
とっても可愛かった!
子ども達も、8回の本番を、
とってもよく頑張っていました。
娘も、お友達が観に来てくれたり、
同じ花の役柄同士で、プレゼントを交換し合ったり、
それらも、とっても嬉しそうでした。
最近は、娘のお友達とのプレゼントは、
お菓子が減って来て、美容グッズになってきたのです。
お花だけでなく、ハンドクリームやリップ、
バスジェルやバスソルトやら、
お姉さんになってきた、ティーンたち。
たった3カ月。
されど3カ月。
なかなかのハードワークでした。
そして、最終公演の最後には、
次回のミュージカルが発表されたのです。
2カ月半の夏休みは、旅行に行かれるお家も多くて、
習い事やらも、お休みになることが珍しくありません。
9月には、新しい学年になり、
また、新しいミュージカルが始まることになりそう。
素晴らしいディレクター、サポーターに感謝!
子ども達も、本当にお疲れ様!
最高に素敵なミュージカルだったよ!
アメリカでの我が家の日常や子育て、
日米で小中高大の教員経験のある我が家の目線から、いろいろお届けします。
皆さんの家庭教育や子育て、夫婦の形、自分の人生についてのお話も、たくさん聞かせてください。
いつか、オンラインやインパーソンで会える日を願って!!











































