今日は昨日の記事どおり、映画へ~。
このワンピースも着納めになるのかしら…3Lだし…と思いつつ袖を通し、コートを羽織ったけど、やっぱり寒かった。
カーディガンかユニクロのダウンを着こむべきだった……特に映画館の中が寒くて寒くて。
混雑のため、ブランケットもなくなっていたので、コートをひざ掛け代わりにするしかなかった。
あ~冷えた!
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ということで、こっからコナンの映画の感想です。
ネタバレだよ!!!!!!
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またも開始五分で爆発する建物。
だがしかし、この爆発は序章にすぎないのももはや当たり前。
クライマックスシーンを見ながら、
「シンガポール政府に怒られるわ」
「全員人外」
と思ったのは、劇場内にいた全員じゃないだろうか。
函館出身の私としては、怪盗キッドを見るといまだに、函館空港を大破された恨みが募ります。
(映画館に見に行って、新しくなったばかりの空港がずたぼろになって唖然とした)
コナンが劇場版になるとミステリ<アクションになりがちなのは今に始まったことではないんですが、実在の建物が破壊されると、楽しむよりも「おいおいおい…」という気持ちになりますね。
コミックやアニメは最近真面目に見ていないのでわかんないんですが、今回の映画の冒頭のやり取りを考えると、江戸川コナンとして初めて海外に行ったってことですかね?
そりゃ江戸川コナンなんて人間、実在していないから、パスポートとかね、無理だよね…あれ、保険証とかどうなってるの、コナン?
怪盗キッドに攫われて、強制密入国したコナンが、アーサー平井って名乗るのが、知っている人の心をくすぐります。
知らない人は、キッドが代わりにコナンに聞いてくれるからよろしく!
帰国するにもキッドの助けがないと帰国できないので、しぶしぶながら共闘することに。
キッドを助けるために、サッカーボールを例のシューズで京極さんに向けて蹴るコナン。
そしてそれを一撃で仕留める京極さん。
「サッカーボール…? これはどこから……」
んん?
キャプテン翼でも見たことがあるような……?
その京極さんですが。
レオンによって催眠術にかけられたかのように、試合を棄権して、園子を怒らせちゃうんですけど、その催眠をキッド&コナンによって解除されたとき、ま~~~~あ、スーパーサイヤ人だった!
そしておんぶの状態で固定した園子を背負ったまま戦う…京極さんという名の絶叫アトラクションだなあ。すごいなあ。
ずぶ濡れで前髪おりている園子が可愛かったので、なんでいつも彼女はでこっぱちにしているのかと小一時間問い詰めたい。
新一と蘭も付き合って初めての劇場版でしたが…新一ちゃうやん。キッドやん。
キッドが蘭に「照れないでよ! 私たち付き合ってるんだから」って言ったあとの、「えっ、そうなの!?!?」ってコナンを振り返るあたり最高に面白かったです。
そして「キッドだってばらしちまいたいけど、そうしたら帰れなくなるし…!」と苦悩するコナンも笑った笑った。
ゲスト声優の河北麻友子ちゃんは、日本語よりも英語のアフレコの方が断然上手でした。
EDで中森警部の名前出てきて、「あれ? 出てきたっけ?」と思ったら……オチが(笑)。
レオンがあからさまに怪しいし、すげえ頭がいいのにやってることすげえ頭悪い悪役でした。
怪しすぎてたぶん誰か別に絡んでるんだろな~、と思いながら見てて、案の定お前かー! と。
推理じゃないです。長年の勘です。
というか、劇場版はやっぱりアクション映画の要素が強くてミステリ部分はあんまり出来がよくないことが多いので、なんとなくわかっちゃうんだよなあ、これが。
来年はあの人ですね。
あの人が出るってことは、あの人も出るんでしょうか。
いやでもあの人は去年の劇場版に出たじゃないですか。恋人を守るべく仕事してていいんですよ。
どうもあの人は、あの人が関わると頭が悪くなるからなあ……。
と、最後にわけのわからないことを言っておきます。
京極さんと園子が可愛いので、ぜひ。