この週末は、「忙しくなるんじゃないか?」という予測をして、あえて予定を入れなかったのですが、昨日の土曜日は我ながらひどい一日でした。

何もする気が起こらず、家に引きこもっている状態で、結局ブログもアップせず

「今日は体を休める日」って決めて休むのと、「ただ何もしない」のでは、充実感が違いますからね


先生 その772


そんなわけで昨夜は反省して、「明日は体をメンテナンスする一日にしよう」と決心

午前中は家のことを手伝った後、お昼からは久々にマッサージを受けてきました。


行ったのは、つくばにある「Reraku」さん。

関東を中心に、何店舗も展開しているリラクゼーションサロンですが、つくばのお店に行くのは久しぶり。

がっつりと100分コースで、フットとボディの施術を受けてきます。


フットケアのインストラクターは、可愛らしいお姉さん。

若いお姉さんが担当だと、うれしい反面、ちょっと気恥ずかしい気もしますね

ただ、とても気さくに、しかも邪魔くさくない程度に、話しかけてくれるので、ちょっと親近感がわきます。


しかしながら、久々のフットマッサージの痛いこと!!

普通に刺激しているだけなのに、どこを押されてもゴリゴリ状態です。

首、肩、腰は予想通りでしたが、胃や肝臓、腸、そして自律神経まで、ゴリゴリになっていました。


「稲葉さん、よく普通に仕事してましたねぇ」


凝り固まった体が当たり前の感覚になって、疲れが麻痺していたようですあせる


ボディケアの担当は、若いお兄ちゃん。

丁寧だけど、イケイケな口調でしゃべりかけてきます。


「おおっ、こりゃすごい!! ○○が言ってたとおり、全身が披露麻痺してますねぇ

いやぁ、やりがいのある施術ができそうです」


やりがいがあるって、どんなだよ!?

でも彼曰く、やりがいのある体とは「硬いけど、ほぐし切れないほどの凝りではない体」だとのこと。

うーん、まぁ喜んでくれてるみたいだからいいか(笑)


体をじっくりほぐしてもらったら、なんとなく心もすっきりしてきました。


「老廃物もそうですが、ストレスも溜まっているみたいですよ」


げっ、それも自覚症状なかったかも・・・

どうやら、ボクは知らず知らずのうちに、ストレスをためていたらしいです。

早期発見できてよかった!!

さぁこれで、明日からまたいい仕事ができそうです(^-^)/

一昨年の今頃は、長男が小学校を卒業

昨年の今頃は、長女が幼稚園を卒園

そして今年は、二男が小学校を卒業と、三年連続節目の年を迎えている稲葉家です。


おっと来年の今頃は、長男が中学校を卒業する予定だった!!

四年連続で続くようです


先生 その771


というわけで、一昨日の水曜日は、午前中仕事を休んで二男の卒業式に出席してきました。

背が低くて、ヒョロヒョロした体形の二男坊ですが、あつらえた中学校の制服を着てみたら、意外と様になっているじゃないですか!!

いやぁ、子供は親の想像以上に、成長しているもんですねぇ


実際の卒業式では、入場のシーンから胸が熱くなりました。

体育館に入場する時に、揃ってお辞儀をする姿、凛とした態度で歩く姿勢、呼称された時の返事

普段の彼からは想像できないくらいに、しっかりとした姿勢を見ているだけで、涙が出そうになります。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

社交的な長男とは対照的に、一人遊びが好きな二男

家に彼の友達が遊びに来てくれたことは、ほとんどなかったんじゃないかな?

でも6年生になってからは、同じクラスの友達と、いい距離感で遊べるようになったようでした。


心友の松本君とは、恐竜の話や特撮映画の話に夢中になり

同じクラスの仲間と「仮面ライダー部」という、よくわからないクラブを作ったり

担任の先生との記念撮影にも、ちょっと遠慮がちだったけど、みんなと一緒にポーズを決めてました。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

担任の矢田先生はもちろんのこと、それ以外の先生方との関係も、影響が大きかったです。


自分のクラスに入れない時は、特別支援学級に行って、担任のカメちゃん先生にお世話になりました。


教務主任のこーちゃんは、学校で様子がおかしいと感じた時には、心配してメールをくれたり、放課後の職員室で相談にのってくれました。


太陽のように温かく包んでくれたアヤ先生、彼のいいところをボクに伝えてくれた校長先生


息子がこれほどまでに多くの先生に支えられ、成長してきたのかと思うと、本当にありがたい気持ちで胸がいっぱいになります。


PTA役員を辞めてから、めっきり学校に行く機会が減ってしまいました。

親仲間との関係は、ちょっとぎこちなくなってしまいましたが、先生方は今でも温かく迎えてくれます。

親子ともども、先生方のおかげさまで、成長させていただいた6年間でした。

そしてこれからも、そっくり親子は、もっともっと成長していきます!!


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

震災から1年経って改めて思うこと ブログネタ:震災から1年経って改めて思うこと 参加中


普通に水を飲み、普通に食事をし、普通に電気を使ってテレビを見たり、暖房をつけて温まったり・・・

ガソリンが無くなる不安も消えて、むしろ値段が高騰していくことに不満を感じたり

改めて思うことは、感謝の気持ちが薄れてきているなぁという反省。

あのとき「ありがたい」と感じていたはずのことが、「あたりまえ」の感覚に戻ってしまっているなぁ。


先生 その770


そんなボクの気持ちに喝を入れてくれたのが、昨日の春の甲子園大会の選手宣誓でした。

もうブログやFacebookやメルマガで、たくさんの人が紹介してくれていますが、ボクも今日の新聞を読んで、その言葉に感動しました。


‐以下転載‐


「宣誓。東日本大震災から一年、日本は復興の真っ最中です。
...
被災をされた方々の中には、苦しくて心の整理がつかず、
今も、当時のことや、亡くなられた方を忘れられず、
悲しみに暮れている方がたくさんいます。

人は誰でも答えのない悲しみを受け入れることは
苦しくてつらいことです。

しかし、日本が一つになり、
その苦難を乗り越えることができれば、
その先に必ず大きな幸せが待っていると信じています。

だからこそ、日本中に届けましょう。
感動、勇気、そして笑顔を。
見せましょう、日本の底力、絆を。

我々、高校球児ができること、
それは、全力で戦い抜き、最後まで諦めないことです。
今、野球ができることに感謝し、
全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。

平成24年3月21日、
選手代表、宮城県石巻工業高等学校野球部主将、阿部翔人」


日刊スポーツに、彼のお父さんのインタビューが載っていましたが、阿部主将は人前に出てしゃべるのが苦手らしく、前日はプレッシャーで体調を崩しそうだったようです。

本気で思いを宣言する前ですから、フローな状態に整えるのは、大人でも難しいですよね。

勇気を振り絞って、それこそ日本中に元気を分けてくれた彼の言葉に、素直に感動しました。


実はボク、甲子園大会の選手宣誓は、元々の原稿を読まされているだけだと思っていました。

その常識を変えてくれたのが、昨年の春の高校野球で選手宣誓をした、創志学園の野山主将の言葉でした。



とても高校生が書いたとは思えないくらいに、真摯で力強い言葉でしたが、この言葉は大人の感性では出てこなかったと思います。

一年前、これをyou tubeで観たときも、胸がグッときました。


考えてみれば、彼らはボクの息子ともいえるような年代の子たちです。

でも、彼らの選手宣誓で、ボクをはじめ、たくさんの日本人が励まされたことでしょう!!

こりゃ、おっさんたちも、まだ負けちゃいられないね。

日本の底力、そして日本の絆を見せる日本人の一人でありたいと思います!!

泣ける、笑える、どっちの作品が好き? ブログネタ:泣ける、笑える、どっちの作品が好き? 参加中

私は笑える 派!


究極の選択だけど、笑える作品のほうが好き!!

っていうか、泣く場面に行くまでに、笑える場面がないと泣けない。

笑えるだけの話はOKだけど、泣かされるだけの話はダメですねぇ


先生 その769


昨年のいばらきドリプラがきっかけで知った、キミトジャグジー という演劇集団。

12月に初めて舞台を見てハマり、先日は彼らの第15回目公演「チルノインワンダーランド」 を観てきました。


物語のあらすじは、公式ウェブサイトを観ていただくとして、この劇団の役者さんたち、みんないい意味でプロ意識が高く、活き活きとした芝居を見せてくれます。

元々キミジャグは水戸の演劇学校に通う仲間同士の繋がりから始まってます。

全員他のシゴトを持ちながらの準備と稽古は、相当大変なことだったろうなぁと思いますが、一人一人の演技、特にセリフ回しに迫力を感じます。


さて、今回の「チルノインワンダーランド」は、西堀さんという女優さんの卒業公演でした。

友達も、彼氏も、学生時代の楽しい思い出も一切ない、妄想が趣味の主人公の女子大生チルノ

すっぴんメイクのダサさ加減も似合っていて、卑屈なセリフ回しもハマりすぎ!!

(決して、西堀さんがダサくて痛い子っていう意味じゃないですよあせる)


自分に自信がなくて、いつも隅っこにいるようなダメ女子大生が、「勇者」となって自信を取り戻していくストーリーに、ウルウルっときました。

本当にいいお話なので、ぜひ再演してほしいけど、主役の西堀さんにしか、あの役は演じられないだろうから、実現するのは難しいかな?

もしDVD化されたら、ぜひみなさんにも観てほしいですね!!


会場で配られていたパンフレットに、この物語を象徴する散文詩が載っていました。

シンプルなだけど、どこか切なくて、卒業を彷彿させる言葉だったので、シェアしたいと思います。


‐以下抜粋‐


クレヨンを握る。スケッチブックを開く。

ここだけが、私の世界。ここだけは、私の世界。


しかしこの10分後、私は気づかされる事になる。

私が見つけたかった物、出会いたかった人、知りたかった事、気づきたかった事

それは、全部全部、私の近くにあったってことを・・・。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

童話の世界のようで、楽しいけど切なくて泣けるワンダーランド

「青い鳥」じゃないけど、それはすぐ近くにあるものかもしれないですね。

ボクにとって、キミジャグの舞台はその一つかもしれません。


うーん、もう少し若い頃に演劇の魅力にハマってたら、ボクも劇団員になっていたかもしれないぞ。

キミジャグのみなさん、素晴らしい舞台を見せてくれて、本当にありがとうございました(^-^)/


*ちなみに上の写真は、キミジャグが2010年に行った公演のボックスセット「生き急ぎボックス」の中身

このモコモコポーチは、気づいたら二女のおもちゃになっていた叫び


泣ける、笑える、どっちの作品が好き?
  • 泣ける
  • 笑える

気になる投票結果は!?

10年前までは、シゴトに関連した仲間を増やす気がありませんでした。

その後、業界の同年代の仲間や、二条先生をきっかけに出会った後継者の仲間は増えましたが、意図的に地元の経営者が集まる場を、避けていたように思います。

特にJCの活動には、関心を持てませんでした。


先生 その769


当時、いやつい最近までのボクは、JC(青年会議所)の先輩方に対して、どこか偏見がありました。

誤解を恐れずに書くと、周りからの噂話や、地元の飲み屋で遭遇した時の印象は最悪でしたし、中高校生の頃の微妙な人間関係を引きずっているような雰囲気に、抵抗を感じていました。


ところが、ここ最近になって、鬼澤さんの関係から、JCのメンバーやOBと言われる人たちとの接点が増えてくると、今までの認識とは変わって見えてきます。

どんな組織でもそうですが、自ら問題意識を持って関わっているリーダーは、本当に志が高い!!

先日の伊那で出会った、栃木県運送業協同組合のリーダー、塚本貴士 さんもそんな熱い侍です。


鬼澤さんから「熱い男だよ」という話は聴いていたので、会うのが楽しみでした。

ちょうど伊那ベンチマーキングツアーに行ったときは、彼の40歳の誕生日

実際に伊那食品工業について、彼らの到着を待っている間に、伊那食品のスタッフさんが用意してくれたプレゼントを見せてもらったのですが、かなりみなさんから愛されていることが伝わってきます。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-   すべては我が師 -ぼくの好きな先生-


慶應義塾大学出身で、栃木でもかなり大きな規模の運送会社の後継者

肩書と見た目の雰囲気は御曹司ですが、人を惹きつけるユーモアにあふれた6歳児です。


今回も後継者仲間に交じって、4名のスタッフさんを連れ立って参加していましたが、この時期の運送会社で、4人の現場リーダーを外部研修に出すのは大変なこと。

学びに対する思いの強い経営者です。


そんな塚本さんだから、まわりの仲間たちからの信頼も熱い!!

初日の夜には、例のプレゼントに、菓匠Shimizuさんからのバースデーケーキ


そして二日目も、菓匠Shimizuさんからのバースデーケーキと、大勢の人に祝われてました。

ボクにとっても、初対面でこんな素敵な場に立ち会えて、とてもうれしかったです。


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ちなみに二日目のケーキは、彼の会社のスタッフが、内緒で菓匠Shimizuさんに発注していたというサプライズケーキ!!

ちゃんとトラックの絵がデコレートされていて、それだけで感動ものですね。


全国の仲間や、社員さんたちに、ここまで愛されているのは、きっと彼が普段から、仲間や社員さんたちを大切にしてきたからなんでしょうね。

たった、二日間の同行でしたが、ちょっとした言葉や態度からも、そんな様子がにじみ出ていました。


愛されたければ、ますは愛することからですね。

素敵な仲間とご縁を持てたことに感謝!! これから、どんな繋がりが広がっていくか、楽しみです!!