桑名正博さんが脳幹出血で倒れたニュースは、ビックリしました!!

ちょっとこわもてな風貌ですが、飄々とした関西弁のしゃべりが面白いし、ミュージシャンをやりつつ家業をしっかり継いでるところが素敵です。

最新のニュースでは、「一段階よくなった」ということらしいので、あきらめずに頑張ってほしいですね!!


先生 その867


こういっては難ですが、最初の奥様、アン・ルイス姐さんは、学生の頃から大好きでした。

「六本木心中」や「あゝ無情」は、リアルタイムじゃなかったけど、高校3年の頃にヒットした「WOMAN」は、未だにイントロ聴いただけで泣きそうになります。


特にあのPVがいいんだよなぁ

今の言葉でいう、アラサー女子がワゴン車で遊びに行く、楽しそうな映像なんだけど、全編モノクロのカットなので、哀愁があるんですよ!!

著作権の関係でしょうけど、You Tubeでリンクを貼れないのが残念です。


さて、桑名さんとアンさんの息子と言えば、美勇児さん。

ここ数年でちょっと太っちゃいましたけど、顔立ちはお父さんとお母さんのいいところどりですよね。

お父さんが入院してから、彼は気丈に記者会見を行い、お母さんや、お父さんのお友達と連絡を取り合って、復帰できるようにと応援しているようです。


「オヤジとお袋と一緒に、親子でステージに立つのが夢だった」


この言葉を聞いたときには、グッときました。

確かに、両親は彼が3歳の時に離婚してしまいましたが、それからずっとお父さんお母さんの間を取り持ってきたわけで、相当苦労されたことと思います。


先日のスポーツ紙の記事に、彼がライブをやった話が載っていました。

お父さんへのメッセージとして、「月のあかり」と、お母さんの「Honey Dripper」をカバーしたそうです。


どうやらお父さんは、お母さんの歌を歌ってたり、聴いていたりすると、不機嫌になったようで

「悔しかったら、(病床から)起きてこいというつもりで歌いました」

という、息子からの過激なメッセージだったようです。


それにしても、なんで「Honey Dripper」だったんだろう?



♪起きだして 起きだして・・・♪


なるほど!!

美勇児さん、ないす(^-^)d


実際に桑名さんは、最近になって彼に離婚したことを詫びていたそうです。

離婚当初は、お母さんに引き取られて育ったけれど、父親への愛情を持ち続けていたんでしょう。

もし可能なことなら、親子三人でステージは無理でも、記念撮影だけでも出来たらいいですね。

先週の金曜日は、ぼくらの会社の賞与支給日

千葉の営業所だけは、社長に行って手渡ししてもらっていますが、本社付近のスタッフさんたちは、全員現金手渡しをしながら面談をします。

この時間が充実した時間でもあり、ボクにとっても嬉しいシゴトの一つです!!


先生 その866


当日は午前中に準備を終わらせて、午後1から、早く仕事が終わった順に、本社の事務所で一人一人面談をしていきます。


本当はもっとじっくり時間をかけたいけれど、人数も多いので、一人にかける時間は長くても10分程度

何しろピーク時には、待っているときに座る椅子もなくなるくらいに集中するので、慌ただしく対応せざるを得なくなってしまうのです


今回の面談では、一人一人が年頭に立てた目標を、一緒に振り返らせてもらいました。

ボク自身も、相手の目標を頭に入れたうえで話をするけど、中には「オレ、なんて書いたんでしたっけ?」なんていう、ズッコケそうな答えも返ってきます(笑)


多くのスタッフさんが、いきなりの投げかけに対して、自信満々に「できてます」とは言えなかったようで、これはボク自身がまず反省しないといけません。

「何のために目標を立てたのか?」ということに対して、一人一人への意識付けが足りなかったです。


「じゃ、今後半年の間に、どうしたら目標を達成できるだろうね?」

これを一緒に考えていきます。

僕なりの考えも示すけど、最終的にどうするかを決めるのは自分です。


この今年の目標は、「2012年の終わりに、今年一年を振り返って、どんな一年になっていたいか?」といことをテーマにしています。

達成しようがしまいが、会社の売上や利益に、直結するわけではありません。

でも、一人一人の成長が、会社の成長に繋がるわけで、この流れが止まると、すべてが止まってしまうのではないでしょうか?


狙いはあくまでも、一人一人が今以上に充実した一年にして、成長し続けること!!

なんだか、社内報みたいな記事になっちゃいましたけど、今年の大みそかの夕日に向かって

「今年も素晴らしい一年でした。ありがとうございます」

そんな感謝が出来るように、後半もいい年にしていきましょう!!

1971年生まれは、縁の下の力持ちタイプが多い!!

という持論をもっている稲葉です。

事実、ボクのまわりには、自分の凄さをひけらかすことなく、謙虚に周りをアシストするタイプが多い!!

さらに言えば、ボク自身は小人物なので、アシストしようとしてもアシストする能力すらありませんが(笑)


先生 その865


そんな1971年生まれの同級生の一人が、村上博志さん。

初めて出会った時の印象は、ジャッキー・チェンの映画に出てくる少林寺のお坊さん

だめだ、全然伝わらないですね(笑)

ようは、ほぼスキンヘッドに、笑ってるけど何かを見据えたような目力ってことです。


村上さんが一番有名な肩書は、居酒屋甲子園の事務局長

その他にも、日本アホ会、マザーニア、治療家甲子園、エステティックグランプリ等々、様々な団体の立ち上げに関わってきました。

あまりにも行動が多岐に渡りすぎて、いまだに彼の実像が掴めません(笑)


そんな村上さんが、Facebookで毎日、「事業の産みだし方、ちょっといい話」っていう連載を上げてくれているのですが、今朝の記事がよかったんでシェアさせてもらいます。


‐以下転載‐


プラス受信を促す質問力

ある日の理事会前、ある大繁盛店の社長が、土日の売上数百万が盗まれた。と憤慨していた。


「もし犯人が内部の人間だったらどうする?!!」という話をしていた。

「解雇する」「減給する」「みんなに謝らせてクビにはしない」「個別に面談して返却を求める等々・・・周囲の仲間は答えていた

そんな会話をしている時、大嶋さんがみんなの発想を転換する質問をした。


「〇〇、今回の出来事から、ラッキーだった事は何?、どんな学びがあって、どんなチャンスが得られたと思う?」

その社長 しばらく考え、


「・・・倒産するようなダメージじゃなくてよかった。
 ・・・お金を取られるような管理体制を見直すチャンス・・・」

この質問に、みんなもハッとして、自分だったら何の機会にするんだろう
何をプラスに受信するんだろうって考え始めた。


「人間は、質問に対して答えようと思考を開始する。」

という絶対法則がある。

リーダーの質問力次第で、プラスにもマイナスにも、浅くも深くも、高くも低くも思考をするのだと知った。

「困っても困らない」、「ダメージを受けてもバネにする。」
リーダーの質問力の向上は、チーム力の向上に直結すると言える。


‐後略‐


「プラス受信」って、とても大事ですが、リーダーだけがプラス受信しても、それが「なぜ、そう思えるのか?」という意味づけが共有できないと、裸の王様になっちゃう。

そうならないための手法の一つが、リーダーの質問力なんですね。


ボクも先日、声を荒げて後輩を怒っているドライバーさんに、「何を怒ってるんだ?」と大声を上げてしまい、彼に嫌な気持ちをさせてしまいました。

本来、この場でかけるべき質問は「何があったんだ?」です。


さらに言えば、その場では判断を保留した上で、「何があったんだ?」&「どうしたらうまくいくと思う?」という質問のほうが、彼のパフォーマンスを引き出せたことでしょう。


チーム力を向上させるためには、ボクの質問力を上げることからですね。

他のリーダーたちに学びながら、失敗を恐れずに、全力で関わっていきます!!

いばらきドリームプランプレゼンテーションまで、気が付けばあと1か月余り

そんな中、約半年かけて開催してきた、いばらきドリプラ勉強会が最終回を迎えました!!

事務局長のマーサの地元、結城市での開催

あとは支援会にがっつり取り組むことと、広報活動、協賛企業の募集に取り組むことですね。


先生 その864


今回のゲストは、いばらきドリプラ2011のプレゼンター、はなちゃん

ドリプラ2010世界大会のファイナリスト、「日本農業の底力を見せてやる」の、たかちゃん

そして、ドリプラ2009の共感大賞を受賞した、「日本夢大学」のなおとんの三人です。


たかちゃんは群馬から、なおとんは岡山から、わざわざ足を運んでくれました。

しかも、なおとんは「いなばっちのメンターカードが嬉しかったから、いつかご恩返しがしたかった」と、快諾してくれたわけで、こっちが嬉しくなっちゃいます!!

やっぱり、「動けば変わる」んですね!!


しかも、勉強会の前には、マーサの会社シーグラスをお借りして、なおとんによるドリプラ講座を開催

さすが塾の先生だけあって、難解な話を図にまとめて、わかりやすく説明してくれます。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

茨城に来るのは、ほぼ初めてというなおとん

色々と質問を受けましたが、やっぱり関西の人にとって気になったのは、東日本大震災の影響でした。


思えば、昨年の今頃に開催された「震災復興チャリティードリプラ」がきっかけで、今のいばらきドリプラの実行委員たちとのご縁が繋がりました。

何度もこのブログで言ってるけど、ボクが茨城に対する郷土愛が強くなったのは、震災が大きく影響していると思います。


ただ、意外と聞いていなかったのが、昨年の3月11日のあの時、いばドリのメンバーは、どこでどんな体験をしていたかということ。


支援会リーダーのりえちゃんは、水戸の勤務先で震災を体験。

自宅がある北茨城までは、2日間帰ることが出来ず、その後も断水の状態が続いたそうです。


ハーブメンターぬまっちの住んでいる神栖は、海沿いに面している地域

それほど大きい波ではないけれど、津波に襲われて、手塩にかけて育てたハーブがすべて、ダメになってしまったようです。


今回から実行委員に関わってくれてるミヤマーも、水戸の職場で体験しました

でもそれがなかったら、「ドリプラに関わろうとは思わなかった」っていうから、不思議なものです。


なおとんから見たら、「茨城の人って、みんなたくましいですね」という感想を持っていただきましたが、それはきっと死者、行方不明者が、東北の地域に比べて、少なかったからでしょうね。

「自分たちは何とかなる、でも東北の人たちのために動こう」という意識の強さ

こういった事象が、いばらきの若者たちに、「夢を持つ人を応援したい」という強い思いを引き寄せてくるんでしょうね。


二度とあってほしくないけど、まさにピンチをチャンスに変えることができる精神力

茨城に生まれ育つことが出来たこと、改めてほこりに感じています!!

ケーキは何味が好き? ブログネタ:ケーキは何味が好き? 参加中


最近はロールケーキにハマっています。

堂島ロール、菓匠Shimizuの純生ロール、そしてローソンのスプーンで食べるプレミアムロールケーキ

ホールケーキと違って、どこから食べても、均等に美味しいのが嬉しいですね。

うちみたいな大家族だと、喧嘩になる心配がなくなるので(笑)


先生 その863


僕らの地元にも、県外からわざわざ買いにくるお客さんが集まる、超人気洋菓子店があります。

我が家から、車で5,6分のところにある、お菓子の家・サンタムール

以前はテナントの中でやっていたのですが、数年前に独立店舗を出店!!

まさに「お菓子の家」という雰囲気のメルヘンチックなお店です。


女性スタッフの多いお客様の事務所に、手土産を持っていく時には、よくここの焼き菓子を買っていくと、大変喜んでいただけます。

また、家族のバースデーケーキも、ここで買うことが多いですね。

ちなみに、今年のおゆきちゃんの誕生日ケーキがこちら!!


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

生クリームで作った、薔薇の花のデコレーションが綺麗でしょ

とても美味しかったけれど、綺麗過ぎて切り分けるときに、せっかくの薔薇の花が崩れてしまったのが、唯一の誤算でしたけどね(^_^;)


さて、先日もお客様へのお中元を購入しようということで、久々にお店に行ってみました。

今まで気づかなかったけれど、季節商品として果汁冷(かじゅれ)という新商品が販売されていました。


店員さんに勧められて、試食してみたのですが、これは美味しい!!

ただ今回のお客様の顔ぶれを考えて、購入は見送り、焼き菓子を買ってしまいました。

次はこれを買って帰ろうかなと思います。


このお店の商品や、贈答品のデコレーションは、ちょっと行かない間に変わるんですよね。

さっきの果汁冷のような和のテイストのお菓子も、ギフトセットのパッケージは、和菓子が出てきそうなかわいらしいきんちゃく袋だったり、和風の籠に詰められています。


常に変化を求めつつも、スタンダードな商品はそのまま守る。

この不易流行の精神が、ファンを絶やさない秘訣なのかもしれません。


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今回、記事ネタにするにあたって、改めてホームページを確認しましたが、どことなくコンセプトが菓匠Shimizuさんとかぶるかも!?

いずれにしても、優しい雰囲気の美味しいお菓子屋さんが近所にあるのは、嬉しいですね!!

ちなみに、ここで販売しているロールケーキもまた、絶品なのでぜひお試しあれ!!