いばらきドリームプランプレゼンテーションまで、気が付けばあと1か月余り
そんな中、約半年かけて開催してきた、いばらきドリプラ勉強会が最終回を迎えました!!
事務局長のマーサの地元、結城市での開催
あとは支援会にがっつり取り組むことと、広報活動、協賛企業の募集に取り組むことですね。
先生 その864
今回のゲストは、いばらきドリプラ2011のプレゼンター、はなちゃん
ドリプラ2010世界大会のファイナリスト、「日本農業の底力を見せてやる」の、たかちゃん
そして、ドリプラ2009の共感大賞を受賞した、「日本夢大学」のなおとんの三人です。
たかちゃんは群馬から、なおとんは岡山から、わざわざ足を運んでくれました。
しかも、なおとんは「いなばっちのメンターカードが嬉しかったから、いつかご恩返しがしたかった」と、快諾してくれたわけで、こっちが嬉しくなっちゃいます!!
やっぱり、「動けば変わる」んですね!!
しかも、勉強会の前には、マーサの会社シーグラスをお借りして、なおとんによるドリプラ講座を開催
さすが塾の先生だけあって、難解な話を図にまとめて、わかりやすく説明してくれます。
茨城に来るのは、ほぼ初めてというなおとん
色々と質問を受けましたが、やっぱり関西の人にとって気になったのは、東日本大震災の影響でした。
思えば、昨年の今頃に開催された「震災復興チャリティードリプラ」がきっかけで、今のいばらきドリプラの実行委員たちとのご縁が繋がりました。
何度もこのブログで言ってるけど、ボクが茨城に対する郷土愛が強くなったのは、震災が大きく影響していると思います。
ただ、意外と聞いていなかったのが、昨年の3月11日のあの時、いばドリのメンバーは、どこでどんな体験をしていたかということ。
支援会リーダーのりえちゃんは、水戸の勤務先で震災を体験。
自宅がある北茨城までは、2日間帰ることが出来ず、その後も断水の状態が続いたそうです。
ハーブメンターぬまっちの住んでいる神栖は、海沿いに面している地域
それほど大きい波ではないけれど、津波に襲われて、手塩にかけて育てたハーブがすべて、ダメになってしまったようです。
今回から実行委員に関わってくれてるミヤマーも、水戸の職場で体験しました
でもそれがなかったら、「ドリプラに関わろうとは思わなかった」っていうから、不思議なものです。
なおとんから見たら、「茨城の人って、みんなたくましいですね」という感想を持っていただきましたが、それはきっと死者、行方不明者が、東北の地域に比べて、少なかったからでしょうね。
「自分たちは何とかなる、でも東北の人たちのために動こう」という意識の強さ
こういった事象が、いばらきの若者たちに、「夢を持つ人を応援したい」という強い思いを引き寄せてくるんでしょうね。
二度とあってほしくないけど、まさにピンチをチャンスに変えることができる精神力
茨城に生まれ育つことが出来たこと、改めてほこりに感じています!!
