かき氷、なに味が好き?  ブログネタ:かき氷、なに味が好き?  参加中


イチゴや抹茶に、練乳をかけて食べるのが好き!!

ちなみに抹茶のかき氷は、宇治金時じゃなくて、抹茶のシロップだけのほうがいいですね。

嫌いじゃないけど、あんみつのアズキも、あまり好きじゃないんだよなぁ

つぶあんよりも、こしあんが好きな稲葉でした。


先生 その872


先週の土曜日に、地元の夏祭りのお手伝いでも、イチゴとメロンの人気は鉄壁でした。

今の青年会の会長をしている先輩が、こういったことに凝り性なので、今年も「マンゴー」や「ピーチ」といった、ちょいレアアイテムを用意したんですけど、定番には叶わないみたいです。

数年前には「カシスオレンジ(アルコールはないよ)」なんて、大人の味もありましたよ!!


ちなみに、今会長を務めている先輩は、焼きそばや焼き鳥にも、かなりこだわりを見せます。

焼き鳥のたれは、自ら調合して作るし、焼きそばの下ごしらえも、毎年ちょっとずつ変えています。

それをちゃんと、自宅のキッチンで試行錯誤しているっていうから、頭が下がる思いですね。

好きじゃなければ、とても真似できません。


ところが、今年度で会長は引退が決まっているので、これを引き継ぐ人がいなかったんです。

自分に厳しい分、後輩の僕らにも厳しくて、ボク自身もとても引き継ぐ気になりませんでした。

そんな中で、普段は消防士をしているYさんが、今年から焼きそばの鉄板を任されることになり、この夏祭りでも大活躍していたのです。


普段はおとなしくて、控え目な方ですが、責任ある仕事を引き継ぐ勇気に感動モノでした。

誰もが手を挙げるのを躊躇していた中で、大汗をかきながら焼きそばを作っていましたが、ボクから見たらかなり上手だったと思います。

これで来年以降の夏祭りも、無事に乗り切れそう!!

Yさん、ありがとうございます。


さて、焼きそば作りからは逃げちゃいましたが、ボクにも他の人に負けない特技があります。

それは、お会計!!


「焼きそば4個と、焼きとり15本ください」と言われて、1万円札を差し出された時でも、大体3秒くらいでお釣りの計算をして、目の前でお札を数えてお返しできます。

お客さんの買いに来るパターンの合計が、大体頭に入っているので、瞬時に対応できちゃうんですね。

ただ、今回は焼き鳥の単価が変わったので、最初の段階ではリズムを作ることに苦労しましたが(笑)


Yさんの勇気に感謝しつつ、いつも売場を任されているだけじゃなく、ボクも徐々に「技」を引き継いでいかないと、あっという間に引退になりますからね。

足りないところを支えあうチームで、得意技がお役に立てることに感謝です。

10年ぐらい前に見つけたお気に入りのブランド、Screaming Invaders

ボクの大好きな1970年代ロックな雰囲気のイラストが、なんともカッコいいんですわ。

服をあまり買わないボクでも、このブランドのTシャツは10数枚持っているかな?

中でも一番のお気に入りが、こちらのデザイン


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

でも、これって誰かに似てない?


先生 その871


先日のいばらきドリプラ支援会に、久々にこのTシャツを着て参加してきました。


「いなばっち、それってSuperfly ?」


と聞いてきたのは、第1回ティードリプレゼンターのえみちゃん。

確かにロゴが入っていないだけで、このTシャツのモデルさんは、越智志帆さんに見えるもんなぁ

ただ、Superflyがメジャーデビューした時期を考えたら、このTシャツの方が古くからあったはずなので、モデルにしたわけじゃないと思いますよ。


改めて調べてみたら、越智さんって実は身長153cmなんですって。

ステージに立つ映像を見ていると、とても大きく見えるから、これは衝撃的な話でしたねぇ。

よくジャニス・ジョプリンに例えられるけど、ボクのイメージではキャロル・キングのほうが近いかな?

まさに1970年代の歌姫が、タイムスリップしてきたように錯覚しちゃいます!!


さらに言えば、最近の顔立ちが、学生時代に好きだった女の子に似てるので、動画で彼女の姿を見ると、ちょっとドキッとしてしまいます(笑)

ボクも今更ながら、2年前に流行ったこの曲を、最近よくギターで弾いているけど、心地いいですね!!

なんか理屈じゃなくて、この曲を聴くと元気が出るんです!!


まわりにもファンが多くて、鬼丸昌也さんも、聴いてテンションを上げているみたいですね。

ただ、ボクの場合は、CD全部持っているとか、そういった聴きこみ方はまだしていません。

どうやらライブツアーが始まるようなので、今年はどこかで観てみたいな!!


書きながら思い出したけど、自分が一番元気になれる場所

それがライブハウスやコンサート会場だってことを思い出しました。

それに依存ばかりはできないけど、たまには自分を解放できる場所に、遊びに行くのもいいよね!!

というわけで、誰と一緒に観に行こうか思案中です!!

先週、早く帰る日があったので、ふと思い立って、ゴルフの練習に行ってきました。

約3カ月はケースにしまいっぱなしだったので、クラブ磨きからスタート

まぁ、思ってたほど悪くはなかったけど、決していい状態ではありません。

ちゃんと継続していないと、ダメですね


先生 その870


ちゃんとセオリー通りに、疲労感、筋肉痛は中1日で襲ってきました。

都内のお客様のところを歩いていたら、左の腕と、右の背筋が痛くて、しびれてきたんですね。

早めに家に帰ろうと思ったけど、せっかくだからと、秋葉原にある「ルアンルアン」というリラクゼーションサロンに寄って帰りました。


アキバのヨドバシカメラの7Fにあるお店なので、もし待ち時間があれば、タワーレコードや本屋さんで時間つぶしが出来る。

そんな計算もあったのですが、意外とすんなり入店。

インストラクターさんのカウンセリングから、施術がスタートします。


ボクが左腕と右の背筋、そして慢性的な肩こりの話をすると、「最近、何かスポーツはやりましたか?」という質問を投げてくれました。


「久々にゴルフの練習に行ったんだけど、なかなか当たりが悪くてねぇ」


そう答えた途端、ふにゃっとした彼女の表情が、急に険しくなります。


「稲葉様、テークバックの時に、力が入り過ぎてるんじゃないでしょうか?」


その後も、彼女はカウンセリングの中で、ゴルフスイングの問題を深堀してくれたのです。

これが怖いぐらいに、当たりまくり!!

小柄で童顔な女子高生みたいな雰囲気とのギャップに驚きました!!


「やはり、あなたもゴルフをやるんですか?」


「中学からやり初めて、プロを目指したんですけど、断念してしまいました。

今はここで修業しながら、アスリート向けにリラクゼーションサロンをやろうと思ってます」


なるほど、それでこんなに詳しいんだ!!

マッサージの施術を受けながら、ゴルフスイングのコーチまで受けられて一石二鳥のお徳感!!

というわけで、初心に戻って、力を入れすぎずにトレーニングしていきます。

10年後の自分に一言 ブログネタ:10年後の自分に一言 参加中


自分とご縁のあった人たちを、大切にしていますか?


一言で言うなら、これに尽きると思います。

自分の家族、従業員とその家族、仲間、お客様、取引先の方々、そしてこれから10年かけて出会っていく人たち等々

人と人とが支えあう社会で、自然の原理原則に従って生きていたいですね。


先生 その869


さて、今朝は茨城の配送センターに、特別ゲストが登場してくれました。

ドライバーのせんちゃんの中学1年生になる息子さんが、職場見学に来てくれたのです!!


昨年から茨城県の中学1年生を対象に、キャリア教育の一環として「職場見学」が始まったようです。

だから彼にとっては、単にお父さんの職場を見るというよりも、宿題をやりにきたわけです。


中学2年生になると、実際に大人と一緒に働く「職場体験」という宿題がありますが、実はぼくらの会社でも、受入をしたいと願って、学校にプレゼンをしてきました。

しかしながら、朝が早すぎることや、危険性が高いこともあって、学校側の要望とは一致せず、未だに受け入れられていません。


でも、朝が早い条件は別にしても、トラックに乗務する必要性がない「職場見学」のワークは、受入の際のハードルが低くなります。

朝礼でも「今日はよろしくお願いします」と、きちんと挨拶が出来たし、お父さんの同僚の福ちゃんにも、結構深い質問をしてくれました。


この職場見学制度、何を優先基準に決めるかというと、「お父さん、お母さんが働いてる職場」ということ。

この基準って、すごくいいですよね!!

お父さんが早起きをして、一生懸命に荷物を運んでいる姿は、絶対に見せてあげたい!!

親への感謝とまでいかないけど、「お父さん、すごい!!」に繋がれば嬉しいです。


この制度が定着するなら、来年はイソちゃんの息子が、再来年はカイちゃんの息子が・・・

といった具合に、毎年誰かのお子さんが見学に来てくれることでしょう。


そして10年後には、その子たちが成人して、ひょっとしたら僕らの会社に入社してくるかも?

在りがたいことに、若手のドライバーたちの中には、僕らの会社を選んだきっかけに

「お父さんがやっていた仕事で、その姿がカッコ良かった」という子が多くなってきました。


10年経ったらボクも50歳かぁ

まだイメージがわかないけれど、毎年のように職場見学を受け入れて、運送会社の魅力を伝えていきたいですね。

憧れる夏休みの過ごし方 ブログネタ:憧れる夏休みの過ごし方 参加中


夏休みだからといって、毎年特に何をするわけでもなく、ただ夕日をみつめて郷愁に浸る

「なんかもったいない夏休みだったなぁ」と振り返るのが、毎年のパターンです。

去年の夏は、夢実践会の卒業プレゼン作りで、8月がとても充実していたけど、思い出に残る夏休みといったら、18の時の夏休みかもしれないな


先生 その868


当時はボクの母校から、日大の推薦入学者は、全体の3割程度だったと思います。

推薦を受けるには、日大付属校の統一テストというものがあり、四科目(英国数+選択科目)の偏差値の合計が、推薦の基準になるのです。

これと内申点、すなわち3年間の評定の平均が、B判定以上ならば推薦をもらえました。

だから内申点と統一テスト、両方がよくないと、付属校からの推薦は受けられなかったのです。


高2まで勉強しなかったつけがたたり、ボクの成績はギリギリB判定

担任の先生からの「推薦は厳しいだろうけど、私立文系の一般入試は三科目だぞ」という言葉に脳がだまされ、予備校というものに行ってみようと、代々木ゼミナールの夏期講習を受けたのです。


当時、国語(特に古文)と英語は苦手でしたが、世界史だけは常に好成績でした。

「もしも世界史で100点取れたら、国語、英語が50点でも、そこそこの大学に行けるかも?」

高校生の肯定的錯覚は恐ろしいもので、当時代ゼミの世界史の人気講師・武井先生の授業を受けに、代々木本校まで一週間通ったのです。


噂には聞いていたけど、武井先生の授業は板書が一切なし!!

大学の講堂みたいな教室で、テキストをもとに、ただひたすら物語を語るような授業です。


このテキストも特徴的で、歴史の縦軸(時代)と横軸(西洋・東洋)の関連性が分かるような、巨大な年表のようなテキストでした。

読んでるだけでは眠くなるけど、滑舌のいい講義を聴いていると、歴史の世界に誘われるようで、とても心地いい授業でした。

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先生は、旧制中学時代から教師をされていたとのことで、かなり厳しい雰囲気の授業でした。

でも話はアカデミックでとても面白く、質問に行くと、穏やかな笑顔で答えてくれます。

おかげで、その後の模試も、本番でも、世界史だけは好成績をおさめることができました!!


そして大学に入って気づいたのは、政治、経済、経営、法律といった社会科学を学ぶ時に、一番役に立つ知識は世界史の知識だったこと。

わずか一週間の授業でしたが、20年以上経った今でも、先生の声は鮮明に覚えています。


人生で一番勉強した夏休みだったけど、一番充実した夏休みになったのは間違いないな。

まぁ、代ゼミ本校に行った理由も、帰りに渋谷や御茶ノ水で遊んで帰れたからだけどね。

受験生の皆さん、夏の受験勉強は地獄かもしれないけど、日々の達成感を味わって、最幸の夏休みにしちゃってくださいね(^-^)/