昨年の3月に、ロンドンに旅立った、かおちゃん が帰ってきました!!

お見送りの時は「1年も会えないのか」と寂しさを感じましたが、経過してみるとあっという間でしたね。

ちょうどお見送りをした時のメンバー4人が再会して、秋葉原の居酒屋で祝杯をあげてきました。


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一年ぶりに会うかおちゃんは、まさに「イギリスはロンドンからやってまいりました(by ダディ竹千代)という雰囲気の、ボーイッシュなモッズヘアに変身していました。

まぁ、もともとボーイッシュな雰囲気だったので、それほど違和感を感じなかったけど、後ろから見たら少年にしか見えませんあせる


髪形で雰囲気も変わったけど、もうひとつ変化したのが髪の色。

一年前までは、ゆるくブラウンに染めていた髪が、真っ黒になっていました。


「私の髪って、もともとこの色なんだよねぇ。向こう(ロンドン)でできた友達から、『せっかく黒い髪なのに、染めることはない』って言われてさ・・・」


外国人の友達の言葉は、「ないものねだり」なのかもしれませんが、「自分らしさを出した方がいい」という意味にも聴こえます。

彼女の中にあった、日本人としてのアイデンティティが目覚めたのかもしれませんね。

逆にいえば、黒い髪に違和感を感じてしまったボクの方が、「日本人らしさ」ということを忘れていたかもしれません。


秋葉原の「GOHAN」 という居酒屋で、4人で祝杯を上げながら、他愛のない話で盛り上がりましたクラッカー

ボクとPちゃん が、一番聴きたかったのは、向こうの音楽事情。

彼女も現地の音楽学校の友達と、バンドを組んでスタジオに入ったようですが、電圧の違いで、アンプを通した時のギターの音が全然迫力があるようです。

一昔前に、日本人のアーティストがロンドンでレコーディングすることが流行りましたが、理由はここにあったんでしょうねぇ。


彼女の語る体験談には、よく「自由」という言葉が出てきました。

しかし、日本人が使う自由と、彼女がイギリスで体験してきた自由は、ちょっとニュアンスが違いますね。


日本人が使う自由は、抑圧から解放されたイメージ


彼女の体験した自由は、他人に依存しないで自立して生きるみたいなイメージ


だからでしょうか、日本にいた時以上に、彼女はたくましさが増して、眼力が強くなった気がします。


しばらく日本でシゴトをして、またイギリスに留学するチャンスを待つというかおちゃん。

これからも、自由な世界で活躍できるように、祈ってます!!


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おみやげにいただいた、ABBEY ROADトランプ

早速家族団らんで、使ってみました。

昨日、アンディさんからお誘いいただいて、一歩を踏み出したFacebook!!

早速、何人もの方と繋がることができましたが、いまいち言葉や使い方が分からない・・・

まずは「習うより慣れろ」ですかねぇあせる

お酒を飲めないのは損だと思う? ブログネタ:お酒を飲めないのは損だと思う? 参加中

お酒が飲めなくて損か得か?
ボク自身は、それをチャンスだと思って生きてきたので、損しているとは思っていません。
飲まない人の中には、「割り勘の時に、飲まない分損してるよねぇ」とか言う人もいますが、そんなソロバン勘定をするなら、誰かと一緒に食事になんか行くなっむかっ
食べ物の量や質じゃなくて、「その場の雰囲気を楽しむ代金」が、飲み代だとボクは思います。

先生 その431

ボクの住んでいる当たりでは、公共の交通機関が不便なため、居酒屋さんに車で行って、運転代行を使って帰るのが一般的ですが、実際にはまだ飲酒運転して帰る人も多いのが実情・・・。
残念なことに、茨城は関東でも特に、飲酒運転の違反者が多い地域なのです爆弾
しかし、この地域的な事情と、飲酒運転取り締まりに関する厳しさが、お酒の飲めないボクに出番を与えてくれたのです。

僕らの会社に、電車を乗り継いでいらっしゃったお客様が、社長たちと夕食を共にすることがあります。
当時は常磐線しか都内にアクセスできる路線がなかったため、お客様が帰宅するには不便な場所だったのですが、そこをあえて、ボクがお客様を自宅にお送りする役を果たすのです。

お客様は遠慮なく飲むことができますし、車内でお客様から色々なお話を聴けるチャンス!!
当然、いつも以上に安全運転を心掛けますが、お客様にとっては電車より早く自宅に帰れることは間違いないので、なかなか好評でした。

中でも一番印象的だったのは、生コン部門でお世話になっていたセメント会社の支店長を、水戸の自宅まで送って行った時でした。
話が盛り上がって意気投合し、「稲葉君、うちでお茶でも飲もうよ」とお招きいただいちゃったのです。
夜の9時過ぎだったので、奥様にとってはいい迷惑だったと思いますが、当時幼稚園児だった娘さんは、「パパが早く帰ってきた音譜と大喜びで、ボクも一緒に遊んでもらっちゃいました。

翌日、社長のところに支店長からお電話があり、ボクのことを大分褒めてくれたそうです。
当時ボクははまだ、シゴトに対する姿勢が、社長や先輩に依存している状態でしたし、シゴトのことで褒められたことは、ほとんど無かったと思います。
「あぁ、オレでも役に立つ場面があったんだ」
支店長が気づかせてくれたことで、ちょっとだけ自信を持てるようになりました。
一昔前、お酒が飲めないことを正直に言うだけで、「つかえねぇ奴だなぁ」という顔をされた時は、自分の体質を恨んだこともありました。
でも、今ではお酒が飲めない体質を逆手に利用させてもらっています。
あ、ちなみに今でもリクエストをされたら、ご自宅まで送らせてもらうこともありますが、ボクが車で来ているとは限らないので、あしからずですにひひ

佐野有美 さんの著書を買ったきっかけは、表紙の笑顔の写真が、メチャメチャ可愛らしかったからです音譜

そう、山口絵理子 さんの本を買った時と同じで、いわいる「ジャケ買い」ですね。

もう読んでいるだけで、自然に涙がこぼれてくるんです。

なんて綺麗な人生を歩まれているんだろうって・・・。


手足のないチアリーダー/佐野 有美

¥1,260
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先生 その430


その後、テレビで有美さんのドキュメンタリー番組を見て、チアリーディング部のラストステージ、はんにゃの二人とのドッキリ対談等々、すごく笑顔の素敵な女性だなぁと感じていました。

先日ご紹介した、大棟耕介 さんとともに、是非お会いしたかった人の一人です。

お陰さまで、今回のアホ会ではその2人のお話をいっぺんに聴ける、在り難いチャンスをいただきました。


本のタイトル通り、彼女の高校生活はチアリーディング部とともにありました。

入学したての頃、キラキラと輝いて踊る先輩たちを見て

「やってみたいなぁ、でも手足のない私にできるのかなぁ?」思いながら、顧問の先生を訪ねたら

「あなたやってみたいんでしょ? だったらやりなさい」とあっさり承諾。

人の人生を動かすターニングポイントは、いつもシンプルに始まります。


いくら努力家とはいえ、みんなと同じように踊れませんから、ステージでのMCが彼女の主な役割。

練習中は、みんなの踊りをチェックして、気づいたところをアドバイスしていました。

しかし、練習中のアドバイスが、彼女の新たな悩みの種になってしまうのです。


「踊れない私が、彼女たちのことを偉そうに指導できる立場なのかな?」


小学生までは活発だった彼女は、それがあだとなってイジメにあい、中学時代はまわりの友達に遠慮がちな関係を維持してきました。

高校で心機一転して、元の朗らかな自分に変わろうとしていたのに・・・。


そんな彼女を救ったのは、顧問の先生からの言葉でした。

「有美にはもう、手足は生えてこない。でも、あなたには口と声がある」

先生だけでなく、チアの仲間たちの支えもあって、彼女はチアリーディング部をやり切ることができました。

彼女の素晴らしいところに光を当てて、才能を引きのばす。

最幸の先生との出会いが、彼女の輝く笑顔と、思いやりと優しさに満ちた声を引き出したのでしょうね。

「人にとって一番大切なものは『感謝』『笑顔』です」


まさにそれを体現しながら生きて、僕らに勇気を与えてくれた有美さん。最幸です!!

そして念願の名刺交換、握手、そして記念撮影カメラ まで、させてもらっちゃいました。


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20年間、普通の人の何倍も遣ってきたであろう左足は、キラキラと輝いて見えましたキラキラ

ボクの大好きな世界を変える日本人、それが鬼丸昌也さんです。

今回は久々に、東京で一般向けの講演会をされることになりました。

ボクも中1の長男と、小5の二男を連れて参加します。

みなさん、会場でお会いしましょう


-以下転載-


226日(土)に、東京・渋谷にて、

公開講演会を開催することに致しました。

ありがたいことに現在、

企業や行政、学校での講演、研修が

増えてきています。

ただ、一般の方が参加する講演会の機会が、

減ってきており、この機会に、多くの方に、

僕らの目指すべき社会や、これまでの活動について、

直接、お話する機会をつくりたいと思い、

226日(土)に、東京・渋谷にて講演会を開催します。

テーマは、≪こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した≫。

2001年。

すべての生命が安心して生活できる社会の実現を目指して、 

テラ・ルネッサンスを、ひとりから始めました。

たくさんの支援者、仲間、友人たちの支えで、

カンボジアでの地雷除去支援、ウガンダやコンゴでの元子ども兵の社会復帰支援、

日本国内で年120回を超える講演・研修活動を続けることができました。

その間に、全国各地、ウガンダやカンボジアで出会ったたくさんの人々から、

「世界をより良く変えるためのヒント」をもらってきたのです。

そのヒントのおかげで、僕はNGOを続けることができたのです。

今回の講演会を通じて、その「世界をより良く変えるヒント」を、

皆さんと分かち合ってみたいと願っています。

≪こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した 概要≫

▼日 時:2011226日(土)14001600(開場1330

▼場 所:東京ウィメンズプラザ ホール

150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67

▼参加費:1,500円(当日受付にてお支払いください)

▼定 員:240

▼主 催:特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス

▼講 師:鬼丸昌也(特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス理事)

▼申 込:https://www.mlritz.com/mredirect.php?p1=67&p2=15&p3=1&p4=2200

▼講演会開催に当たってのメッセージ

https://www.mlritz.com/mredirect.php?p1=67&p2=15&p3=2&p4=2200