好きなラーメンの麺 ブログネタ:好きなラーメンの麺 参加中

私は太麺 細麺 ちぢれ麺 平麺 派!


「太麺と細麺、どちらにしますか?」と聞かれるお店では、ほぼ「太麺で」と答えている稲葉です。
本場の博多ラーメンの場合は、必ず「硬めで」
ようは、歯ごたえが無いと、ラーメンを食べた気にならない。そうめんじゃないんだからむかっ


先生 その476


TXが開通する前は、よく高速バスを使って都内にアクセスしていました。

その頃よく寄り道したのが、東京駅八重洲口の地下街にあった「揚州商人」 というラーメン屋さん。

のちに、流山に支店があることを知り、仕事帰りにわざわざ行ったり、スタジオ練習の帰り道に、流山に住むあっきーと一緒に行ったことがありました。


今日はたまたま、南流山に行く用事があったので、家族で久々に行ってきました。

店名からも分かるように、このお店の内装は「中国の街角に在る大衆食堂」がコンセプト。

メニューも、本場中国の味にこだわっているので、ワンタンやネギラーメンがメチャメチャうまい!!

そして、しばらく訪れない間に、新メニューがジャンジャン増えていました。


以前は細麺だけだった気がするのですが、いつの間にか太い麺が選べるようになっていて、いつもの癖でついつい太麺を選んでしまいました。

出てきたラーメンは、極太の刀切麺!!

刀削麺をヒントにした、この店のオリジナルだそうです。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-


よく噛んで食べないと飲み込めないので、早食い防止には最幸です!!


そして、このラーメンを食べた後に、どうしても食べたくなるのが杏仁豆腐!!

ボクが知っている中では、一番美味い杏仁豆腐を出すお店じゃないかな?

ちなみに今日の〆は、バナナ杏仁にしちゃいました。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

このお店には「親子三代」という写真が掲げられています。

社長の家族、先代の家族、先々代の家族の写真が並んでいるのですが、創業者の想いがストーリーになっていて、ラーメンが出されるまでに期待が膨らんじゃいます。


今日のブログを書くにあたって、公式HPにあった「店主からのメッセージ」を観たのですが、「中華料理としてのラーメン」に対するこだわりは人一倍。

さらに、お客様中心という経営理念にも拘っています。


「従業員に『誰からお給料をもらってるかわかる?』と質問すれば、『お客様です』って答えるよ」


お客様から売上は頂いてる意識はあるけど、お給料頂いてる意識は薄かったかったかもしれないなぁ。

ちなみにボクのお給料は、従業員さんから頂いてることを、忘れちゃいけませんね!!


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気になる投票結果は!?

先日の入学式で、ボクのあとにPTA会長を務めてくれたIさんに、久々にお会いしました。

「2年間お疲れさまでした。後任が決まってよかったですね」

「でもさぁ、今年の本部役員は全員お母さんたちだけなんだよねぇ」

ある程度予想はしていたけど、時流が変わってきているんですねぇ。ちょっと驚きました。


先生 その475


幼児期の子育てに関しては、あずまパパたちの尽力もあったおかげで関心が高くなっていますが、お父さんのPTA参加は段々消極的になっているようです。

かといって、うちの地域のお父さんたちは、みんな学校や子供のことに無関心なのか?

そんなことは一切なくて、むしろPTA会長だったボクよりも熱心なお父さんたちがたくさんいるんです。


野球、サッカー、バスケ、剣道等々、コーチ役のお父さんたちは、毎週末のように練習に付き合い、子供たちの指導に余念がありません。

ボクの小中学校の同級生、イサムもそんなスポ魂オヤジの一人です。


イサムとの再会は、やはり息子を通じてでした。

うちの長男と、イサムの長男・ショウタ君が同級生だったことで、顔を合わせる機会が出てきたのですが、小学校で彼に会うのは運動会の時くらい。

息子が3年の時にPTA役員になって、ボクは学校に行く機会が増えましたが、そんなボクの姿を見て

「お前モノ好きだなぁ」と冷ややかな目で見ていやがったんですね


ところがショウタ君が、少年野球チームに入ったことがきっかけで、事情が変わってきます。

イサム自身も中学生の時は野球部のメンバーであり、草野球チームのメンバーでしたから、血が騒いじゃったんでしょう。いつのまにか、コーチになってしまっていました。

年に3回行われるPTAのグランド清掃の時も、ユニフォームを着て大汗をかきながら参加してくれました。

ショウタ君だけじゃなく、よその家の子にもシッカリと檄を飛ばしながら・・・


「イサム、ありがとな。助かったよ」


「バカ、おめぇの為にやってるんじゃねぇ!! グランド使わせてもらってんだから、あたりめぇだろうが」


イサム、イキだねぇ!! お前と同級生であることが、オレは嬉しいよ!!


ちなみに、イサムの長女と恭子も同級生で、早速同じクラスになりました。

これからも、なかなか長い付き合いになりそうです。

大学に入ったころ、イントネーションをバカにされてから、茨城の言葉は控えるようになった。


関西や九州の人に「茨城って東北だよね?」と聞かれるたびに、「関東ですむかっ」と意地張って答えていた。


自分を育ててくれた故郷なのに、誇りを持つことができなかった。


この震災による自然災害、そして放射能という見えない敵と戦う中での風評被害

実に悲しい現実だけど、震災はオレの茨城魂に火をつけてくれた!!


がんばっぺ! 茨城

がんばっぺ! 日本



すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

http://sites.google.com/site/gambappeibaraki/

孫正義社長の100億円の寄付に、目ん玉が飛び出ましたが、ジャッキー・チェンの「死後は財産を残さないで、全資産を寄付する」という発言にもビックリしました!!

息子さんも役者さんとして活躍されていますが、「彼には自分で稼げる力がある」と断言して、オヤジとしての厳しい愛情を持っているんですねぇ。


先生 その474


以前ブルース・リーの話をしましたが、そのきっかけになったのがジャッキー・チェンでした。

小学生の頃、TVで放映された「酔拳」や「蛇拳」を観て、カッコよさと面白さにハマった時期があり、よく学校で話題にしていたのを覚えています。


「少林寺木人拳」っていう映画の中で、落ちた饅頭の皮を剥いで師匠に渡すシーンがあって、それを観てから饅頭を食べる時に皮を剥いで食べるようなクセがついちゃいました。

この映画、日本で公開された時のテーマソングが、メチャカッコいいんです!!



あとは映画で着ていた衣装にも憧れたなぁ。

「拳精」で着ていた衣装は、地味なんだけどカッコよくて、少年ジャンプの通販ページから買おうかどうか本気で迷ったことがあります。

持っていてどうするつもりだったんだろう? 当時の物欲は理解不能ですねあせる


スタントマン無しでアクションシーンを演じ、数々の伝説を作ってきたスーパーヒーローですが、彼のエピソードでボクが一番共感したのは、食べ残しに対する拘りです。

映画のロケで、スタッフたちがビュッフェ形式で食事をとるとき、あまりにも大盛りにしているスタッフがいると目の前にドンッと座って相手の様子を見ているそうです。

食べ残そうとするなら、主演級の女優さんでも、ADのお兄ちゃんでも、ジャッキーは容赦なく怒る!!


「中国では『食べきれないほどの料理を用意してくれてありがとう』という意味で、完食しないのが礼儀だと言われているが、ボクはそうとは思わない。

作ってくれた人への感謝の気持ちは、残さずに食べることだ」


国の文化よりも、自分の中でのルールを貫いているんですね。


ボクも両親に食べ残しを厳しく躾けられたお陰で、よほどのことがない限り食べ残すことはありません。

高校生の頃、好きだった女の子と食事をした時に、あたりまえのようにご飯を食べ残し、デザートを完食する姿を見て、相手の子が嫌いになっちゃいました。


是非、若い女の子たちに伝えたいです。

自分で注文した料理くらいは、最後まで綺麗に食べましょう!!

食べ残しをすることは、可愛い行為ではなく、醜い行為だという認識を持って下さいね!!

小学校のとき何クラスあった? ブログネタ:小学校のとき何クラスあった? 参加中

ボクが子供の頃、今住んでいる地域は、段々住宅が増えてきた頃だったので、毎月のように転校生が入ってきました。
それでも当時は、ギリギリの2クラス。
1クラス45人くらいだから、今の小学校なら確実に3クラスになる規模ですね。
当時の先生方は1クラス40人を相手にしていたわけで、すごいエネルギーが必要だったと思います。

先生 その473

昨日お知らせしたように、今日は娘・恭子の入学式。
お兄ちゃん達の時も、まともに参加したことがなかったので、今日だけは最初から最後まで参加しようと、朝から一緒に学校に行って、式典に参加してきました。
まぁ、途中で電話やメールが入ってきたので、落ち着いて保護者席には座っていられませんでしたが・・・。

恭子の担任はベテランのA先生。
彼女は、泰久が2年生の時の担任の先生でした。

「あの頃まだ恭子ちゃんは1歳くらいで、お母さんにずっと抱っこされていましたよね。
泰久クンも、妹のことを作文で書いてくれたのが懐かしいです」

先生にとっての恭子の記憶は、赤ん坊の時のままだったようで、久々の再会に感激してくれました。

また、うちのおゆきちゃんが「絵本の読み聞かせボランティア」に参加していたので、それにくっついてきた恭子のことを、覚えてくれている先生方も多数いらっしゃいます。

「へぇ、恭子ちゃんがもう1年生かぁ」

そう言って喜んでくれる先生が多くて、本当に嬉しいです。

同じ幼稚園を卒園してくる友達はたったの1人。
残念ながら、その子は違うクラスになっちゃいました。
初めて出会う人ばかりの環境は、大人にとっても馴染むまでストレスを感じますからね。
少しでも恭子を知る人がいるだけで、親としては安心して預けることができます。

ただ、残念なお手紙も配布されました。
「給食の食材に不安を感じ、提供を希望されない方は、毎月弁当持参希望届を提出して下さい」
うーん、きっと教育委員会や給食センターに、色々な問い合わせがあったんだろうなぁ・・・。
地産地消のスローガンが通用しなくなっているようで、ちょっと悲しくなりました。
少しでも早く、子育てをされている皆さんの心が安定してくれることを願います。