小学校のとき何クラスあった? ブログネタ:小学校のとき何クラスあった? 参加中

ボクが子供の頃、今住んでいる地域は、段々住宅が増えてきた頃だったので、毎月のように転校生が入ってきました。
それでも当時は、ギリギリの2クラス。
1クラス45人くらいだから、今の小学校なら確実に3クラスになる規模ですね。
当時の先生方は1クラス40人を相手にしていたわけで、すごいエネルギーが必要だったと思います。

先生 その473

昨日お知らせしたように、今日は娘・恭子の入学式。
お兄ちゃん達の時も、まともに参加したことがなかったので、今日だけは最初から最後まで参加しようと、朝から一緒に学校に行って、式典に参加してきました。
まぁ、途中で電話やメールが入ってきたので、落ち着いて保護者席には座っていられませんでしたが・・・。

恭子の担任はベテランのA先生。
彼女は、泰久が2年生の時の担任の先生でした。

「あの頃まだ恭子ちゃんは1歳くらいで、お母さんにずっと抱っこされていましたよね。
泰久クンも、妹のことを作文で書いてくれたのが懐かしいです」

先生にとっての恭子の記憶は、赤ん坊の時のままだったようで、久々の再会に感激してくれました。

また、うちのおゆきちゃんが「絵本の読み聞かせボランティア」に参加していたので、それにくっついてきた恭子のことを、覚えてくれている先生方も多数いらっしゃいます。

「へぇ、恭子ちゃんがもう1年生かぁ」

そう言って喜んでくれる先生が多くて、本当に嬉しいです。

同じ幼稚園を卒園してくる友達はたったの1人。
残念ながら、その子は違うクラスになっちゃいました。
初めて出会う人ばかりの環境は、大人にとっても馴染むまでストレスを感じますからね。
少しでも恭子を知る人がいるだけで、親としては安心して預けることができます。

ただ、残念なお手紙も配布されました。
「給食の食材に不安を感じ、提供を希望されない方は、毎月弁当持参希望届を提出して下さい」
うーん、きっと教育委員会や給食センターに、色々な問い合わせがあったんだろうなぁ・・・。
地産地消のスローガンが通用しなくなっているようで、ちょっと悲しくなりました。
少しでも早く、子育てをされている皆さんの心が安定してくれることを願います。