ブログネタ:行ってみたい国
参加中行きたい国はたくさんありますよ。
ヨーロッパはまだ行ったことがないので、イギリスとドイツには行っておきたいです。
目的は食べ物というよりも、世界有数の動物園があるから。
すみません、大した理由はないんです。
先生 その515
なんか、らしくない文章になっちゃったなぁ・・・。
ブログネタ:行ってみたい国
参加中ヨーロッパはまだ行ったことがないので、イギリスとドイツには行っておきたいです。
目的は食べ物というよりも、世界有数の動物園があるから。
すみません、大した理由はないんです。
実は4月の半ばから、長年使ったフォーマの携帯から、スマートフォンに変えました。
携帯を二つ持ちにして、docomoとi-phone4の併用も考えたのですが、面倒くさがりな性格なので結局またdocomoさんのお世話になります。
まだ使い方がよくわからず、「習うより慣れろ」の日々ですが・・・。
先生 その514
スマホで更新することもありますが、基本的にボクのブログは文章が長い!!
まだタッチの加減が下手なので、うまく文字が打てません。
なので、長い文章を書く時はPC、出先でチョコッとアップする時はスマホという使い分けをしています。
そんなボクの新しい相棒は、Sony EricsonのX-peria arc
大好きな先輩・まっさんこと増田社長の経営するテルル南流山店 で購入しました。
ところが、我ながら水臭いことに、事前告知せずにコッソリ行ってしまったので、かえってまっさんに気を使わせてしまったんですね。
「いなばっち、そういう時はスタッフに『オレの友達だ』って、堂々と言ってくれよ」
まっさん、ごめんなさい。
次回、嫁さんがi-phone4に変える予定なので、その時はお世話になります。
でもショップの皆さんは、みんな感じのいい人ばかりで、親切にしていただきましたよ。
ところが、この話はここで終わりません。
先日ボクところに、CSリレーションズ さんから郵便物が届きました。
開けてみると、X-Peria専用のハードケースと一箋のお手紙が入っています。
差出人は、CSリレーションズの坂口さん。
andoroid端末を初めて使うボクを気遣う、丁寧なお手紙に感動しちゃいました。
さらに言えば、今回プレゼントしてくれたハードケースも、わざわざまっさんに、ボクの人柄をヒアリングして色を選んでくれたという、なんとも嬉しい心尽くしです。
そして翌日も、また坂口さんからの郵便物が!!
今度はandroidのマニュアル本をプレゼントしてくれたのです!!
「何かお困りのことや、こんなことしたい、ということはありませんか?
もしかしたら・・・と気になりましたので、本を贈らせていただきました」
ただ携帯を売るときだけ一生懸命になるのではなく、親身になってアフターサービスをしてくれる彼女の姿をとおして、CSリレーションズさんの顧客感動へのこだわりを感じました。
先日ご紹介した、バグジーさんや、リッツカールトンホテルさん、あるいはネッツトヨタ南国さんのようなサービスってこういうことなんだろうなぁ・・・。
自分たちが、「こうしたらお客様に喜ばれるだろう?」っていうことを考えてアイデアを出すためには、まず自分がまず感動サービスを体験することからですね。
まっさん、坂口さん、本当にありがとうございます。
おかげで、ハードケースも本も、大変重宝しております。
今度お店に行く時には、ワクワクするようなお茶菓子持って行きますね!!
さて、問題です。
高倉健、宇崎竜童、関根勤、斉木しげる、加藤鷹、太田光、的場浩司、そして福島正伸
この有名人の方々と、ボクの共通点は何でしょう?
先生 その513
一見酒豪に見える方々ですが、この人たちは全員下戸だと聞いて、どこか安心してしまいます。
そして、見た目とのギャップが一番大きい有名人といえば、泉谷しげるさんしかいないでしょう。
無精ひげに、べらんめえ調の毒舌、頭には黒いタオルを巻いて、どうでもいいようなラフな格好でジャカジャカとギターをかき鳴らして歌うカッコよさ。
ボクには真似できませんが、パンクな匂いのするフォークシンガー。
実際に若いころは、ヤジのひどい客をステージに上げて、喧嘩を見せたという逸話も残ってます。
そして、泉谷さんを語る上で忘れられないのが、雲仙普賢岳の噴火、奥尻島の地震の時のこと。
「おまえら、募金しろーっ!!」
「オレは慈善事業でやってるんじゃねぇ、偽善事業でやってんだ」
ここまで毒を吐いても、彼のキャラだから許されちゃうんでしょう。
ボクも当時、渋谷公会堂の前でゲリラライブを目撃して、募金しましたが
「おう、ありがとよ」という笑顔が、メチャ可愛く見えてしまった記憶が残っています。
その翌年、武道館で行われた「泉谷しげるスーパーバンドライブ」を観に行きました。
泉谷しげるの選手宣誓で幕開けしたライブは、一夜限りのかなり豪華なラインナップ!!
泉谷、小田和正、吉田拓郎を中心に、ドラムは稲垣潤一と大友康平、ベースは坂崎幸之助、ギターは伊勢正三、キーボードに白井貴子、そして山本潤子、財津和夫、渡辺美里といったボーカリストたち。
ボクが行ったライブの中で、一番贅沢なライブです。
これだけの人脈を集められるのは、泉谷さんの人柄のおかげさま。
あれだけ大胆に毒を吐いても、親しき仲への礼儀はきちっとしているのでしょう。
事実、このライブの後に、出演してくれた仲間に対して、直筆のイラストを添えたお礼のはがきを書いて贈っていたそうです。
今回の震災被害にも胸を痛め、あちこちでチャリティーライブイベントを展開している泉谷さん。
「でもよぉ、ライブって照明とかPAとか、むちゃくちゃ電力使うんだよなぁ
」
・・・確かに。
でも、泉谷さんが言うと、どことなく憎めない気がするのはボクだけでしょうか?
ぜひ長生きして、80代でも暴言吐きまくりのライブを見せてほしいです。
僕らのまわりでも、3人兄弟は割と多いけど、4人兄弟というのは珍しいかもしれません。
もうすぐ4人目が生まれる我が家は、「子だくさんな家庭」の部類に入るでしょう。
ボクの仲間で一番多いのは、株式会社ソリューションの小西正行 社長の家が5人兄弟。
しかし、それを上回っている人に、出会えることができました。
先生 その512
夢実践会の6期生は、初めて出会う人がほとんどなので、すごく新鮮な緊張感を感じています。
受講生も、ボクのような経営者は意外と少なくて、会社員や主婦、学生と多種多様です。
最初の懇親会の時に、隣に座ったのがきっかけで仲良くなったふみちゃんは専業主婦。
なんと鳥取県の米子から、毎月錦糸町まで通っているのです。
最初の受講日だった3月11日
彼女は家族と一緒に、上野動物園に遊びに行っていた時に、震災の被害に遭いました。
都内の交通機関がストップしていたにも関わらず
「プラス思考で夢を語る福島さんのセミナーが中止になるわけがない」
という思い込みで、慣れない都内の道を歩いて会場に行ったというツワモノです。
最初の懇親会で、隣の席に座ったのがきっかけで仲良くなったのですが、子どもの話を聴いてビックリ!!
上は24歳から下は2歳まで、なんと7人の男の子を産んだお母さんだったのです。
最初の結婚で、長男、二男を出産。
二番目の結婚で、三男から六男を出産。
そして現在の旦那さんとの間に、二年前に七男と、まさに日本の少子化を食い止める救世主ですね。
しかも、こうして男の子ばかりが生まれるというのは、女性として自分のライバルを増やしたくない潜在意識が強いのかも・・・。
七人の子育てと離婚には、相当な苦労心労があったと思いますが、彼女自身は超ポジティブ思考。
「8人目も欲しい」というくらいですから、ボクなんてまだまだです。
もちろん、うちのおゆきちゃんに彼女の話をしたら、とても勇気が湧いたようです。
今年の誕生日が来たら、ボクは40歳
「やり残していること、まだまだあるなぁ」と最近になって思うことが増えてきました。
「私の人生は、まだまだこれから」
彼女のように、いくつになっても、こんな言葉が自然に出てくる自分でありたいですね。
まだまだ生きて、やりたいことをやりつくしたります!!
あ、誤解されてるかもしれませんが、5人目に挑戦という意味ではありませんからね![]()
「給食を食べる時に、『いただきます』を言わせるのはおかしい!!
うちはちゃんと給食費を払っている」
学校にこんなクレームをしてくるお母さんがいるそうです。
この話を最初に聴いた時は「バカじゃないの!!」と憤りを感じましたが、
「旦那さんがごはんを食べる時に、『いただきます』という言葉のないご家庭なんだろうなぁ」
と勝手に妄想して、気の毒に感じてしまいます。
先生 その511
本厚木の繁華街、風俗店が立ち並ぶ一角に、ボクの仲間がラーメン店をオープンさせました![]()
「麺処 明かり屋 for you」 と名付けられたこのお店。
昨日は、全国の仲間たちからの開店祝いのお花で溢れていたそうです。
その他にも、様々なブログで彼の店のオープンが告知され、日本商店会のメーリス、フェイスブックでも、お祝いのメッセージが大盛況!!
こんなに愛されるラーメン店って、どんな店だか気になりますよね?
このラーメン屋のオーナーは、ボクも大好きな弟分のヨーヘイ くん。
背が高くてスタイルがいい、笑顔のイケメンくんですが、そのカッコよさが嫌味に感じない爽やかな男。
とにかく彼は、みんなに対して人懐っこいのです。
せんちゃんのリーダー塾で出会い、その後も打ち合わせなしに、様々なドリプラ会場やセミナー会場で顔を合わせているうちに、仲良くなっていきました。
新規開店のお店が、なぜにこんなにみんなから応援されるのか?
その理由は、彼の人柄にあります。
彼は出しゃばらずに淡々と、仲間の応援をすることが無上の喜びのような人。
様々な会場でよく会うことが多いと言いましたが、大抵の彼はスタッフとして参加しているのです。
ボクも含めて、仲間たちはそんな彼を喜ばせたいという思いで行動しているのだと思います。
以前、ヨーヘイ君が兄貴と慕うエム君 は、彼に以前「何でラーメンなの?」という質問をしたそうです。
「ラーメンは骨のエキスまでも使って、本当に「生」を無駄にしないから。
感謝を感じながら食べられるから」
「感謝を感じながら」という言葉に、彼の思いの深さを感じます。
ボクも彼のラーメンを食べる時には、いつもよりも気合いを込めて合掌してからいただきたいと思います。
あー、早くスケジュール決めて、食べに行きたいっ!!
そんなヨーヘイ君のお店はこちら↓
-以下転載-