僕らのまわりでも、3人兄弟は割と多いけど、4人兄弟というのは珍しいかもしれません。

もうすぐ4人目が生まれる我が家は、「子だくさんな家庭」の部類に入るでしょう。

ボクの仲間で一番多いのは、株式会社ソリューションの小西正行 社長の家が5人兄弟。

しかし、それを上回っている人に、出会えることができました。


先生 その512


夢実践会の6期生は、初めて出会う人がほとんどなので、すごく新鮮な緊張感を感じています。

受講生も、ボクのような経営者は意外と少なくて、会社員や主婦、学生と多種多様です。

最初の懇親会の時に、隣に座ったのがきっかけで仲良くなったふみちゃんは専業主婦。

なんと鳥取県の米子から、毎月錦糸町まで通っているのです。


最初の受講日だった3月11日

彼女は家族と一緒に、上野動物園に遊びに行っていた時に、震災の被害に遭いました。

都内の交通機関がストップしていたにも関わらず

「プラス思考で夢を語る福島さんのセミナーが中止になるわけがない」

という思い込みで、慣れない都内の道を歩いて会場に行ったというツワモノです。


最初の懇親会で、隣の席に座ったのがきっかけで仲良くなったのですが、子どもの話を聴いてビックリ!!

上は24歳から下は2歳まで、なんと7人の男の子を産んだお母さんだったのです。


最初の結婚で、長男、二男を出産。

二番目の結婚で、三男から六男を出産。

そして現在の旦那さんとの間に、二年前に七男と、まさに日本の少子化を食い止める救世主ですね。

しかも、こうして男の子ばかりが生まれるというのは、女性として自分のライバルを増やしたくない潜在意識が強いのかも・・・。


七人の子育てと離婚には、相当な苦労心労があったと思いますが、彼女自身は超ポジティブ思考。

「8人目も欲しい」というくらいですから、ボクなんてまだまだです。

もちろん、うちのおゆきちゃんに彼女の話をしたら、とても勇気が湧いたようです。


今年の誕生日が来たら、ボクは40歳

「やり残していること、まだまだあるなぁ」と最近になって思うことが増えてきました。

「私の人生は、まだまだこれから」

彼女のように、いくつになっても、こんな言葉が自然に出てくる自分でありたいですね。

まだまだ生きて、やりたいことをやりつくしたります!!


あ、誤解されてるかもしれませんが、5人目に挑戦という意味ではありませんからねあせる