ボクにとってのドリプラは、「友達のバンドのライブ」みたいなものでした。
「今度見に来てよ」と誘われて、ライブハウスに行く感覚で会場に行く。
「どんな練習してるのかな?」というのが気になって、スタジオに遊びに行くような感覚で、支援会に行く。
「応援」とか高尚な思いよりも、エンターテイメントを楽しむ感覚に近かったと思います。
先生 その523
昨日は初めて、いばらきドリプラの実行委員会に参加してきました。
実行委員のメンバーは、ボクも含めて運営に関して未経験者がほとんど。
唯一の経験者と言えるのが、ドリプラ2010のファイナリストでもある、マーサこと田中雅美さんです。
実は、彼女がドリプラにエントリーする前から、「結城にカッコいい女社長がいるらしい」という話は聴いていたのですが、まさかこんな形でご縁が出来るとは思いませんでしたねぇ。
ボクが初めてお会いしたのは、本選一週間前の支援会の時でしたが、クールに見えながらも眼力の鋭さがとても印象的でした。
会議の中では、過去のドリプラを参考にした見解を問われるのですが、そのたびにボクとマーサは目が合っちゃって苦笑い![]()
しかし、この問題についてだけ、マーサは自分の思いを語ってくれました。
在り難いことに、いばらきドリプラでは、潜在的なプレゼンター候補がたくさんいるようです。
問題は、候補が集まり過ぎた場合、どんな基準で選ぶのか?
世界大会のようなワンシート企画書が必要かどうかを議論していた時でした。
「世界大会ほど緻密なものじゃなくてもいいけど、これは絶対にあったほうがいいです。
自分とじっくり向き合ってほしいし、その経験あることで、自分の夢が明確になってきます」
この言葉には、全員が納得しちゃいました。行動した人にしか分からないし、伝わらないことです。
「どこでもホワイトボード」
すごく残酷、かつクールに言うならば、ちょっと特殊な白いペンキです。
でも「それを使うことで、どんなワクワクする未来になるのか」を、どう伝えていくか?
マーサは「あきらめない理由」と、「自分だから提供できる価値」を明確にすることで、多くの人からの共感を得られたのではないでしょうか。
先日夢実践会で聴いたエコちゃんもそうですが、ドリプラでプレゼンターを経験したことで、何か超越したオーラを発しているように感じます。
茨城でも、どんなプレゼンターが誕生するのか?
そして、それをきっかけにして、どんな進化をする人が生まれてくるのか?
ボクも楽しみながら、関わっていきます。



