お酒はまったく飲まないけれど、酒の肴になるような食べ物が大好きな稲葉です。

スウィーツ大好きですけど、エスニック料理の辛さも大好きな稲葉です。

スーパーに行くと、使いもしないのにスパイスが並んでいるコーナーで、ニヤニヤしてしまう稲葉です。

40歳を手前にして、限界を突破することができました!?


先生 その520


僕らはタクシーに分乗して、今池という地区に向かっていました。

もちろん土地勘などあるわけでもなく、辿り着いたところは中華料理店。


「へぇ、こんなに遅くまでやっているお店があるんだ」


日本商店会 や二条ゼミ黒帯会の先輩方が御用達という、台湾料理「味仙」

西田塾の懇親会をハシゴしていたにも関わらず、すぎたつとナニメンさんから呼び出されて、律義に参入してくれた名古屋の兄貴・ヤガミ さんとも合流。

8人で、台湾料理の宴が始まります。


麻婆豆腐や、シジミの炒め物等々、辛いけど後を引くメニューが多くて、ついつい白飯が欲しくなります。

青菜の炒め物が、ちょうどいい箸やすめになりますねぇ。

そして、これを避けては通れない、この店の名物・台湾ラーメンの登場です。


「これを食べたら、30分に一度はトイレに行きたくなるよ」

「明日の朝、おしりがいい感じになっちゃうから、覚悟してね」


先輩たちからは、そんな怖いアドバイスを頂きながらも、ボクの中では「やったろうじゃん!!」と静かに闘志を燃やしていました。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-


ボクのほかに、ヤガミさんと元シンプルタスクの山ちゃんの3人で挑戦しましたが、想像以上に辛い!!

「あとから来る辛さ」という体験はありますが、このラーメンは辛さが直接響きます!!

段々と口の中がマヒしてきて、目が痛くなる辛さ!!

それでも根性で、スープを最後まで飲み干して、限界を超えることが出来ました!!


と、達成感を味わったのはつかの間のこと・・・。


ホテルに戻ってからは、胃の中が燃えているような感覚が残りますメラメラ

なんとか眠りにつきながらも、違和感は翌朝もっと大きくなり、消化器系の中をトウガラシが暴れているような感覚がおさまらない・・・。

本当は、せっかく名古屋に来たのだから、会いたい人もいっぱいいたけど、アポイント入れなくてよかった!!

「尻に火がつく」とは、まさにこのことか? 味仙のラーメン恐るべしですパンチ!


そう言ってても、きっとまた食べたくなっちゃうんだろうな?

名古屋名物、まだまだ侮れないっすあせる