今年の4月から半年間通い続けた、篭池哲哉さん主催の福島先生の連続講座「夢実践会」

ここで新たに生まれたご縁は、ボクにとってかなり濃い繋がりになっています。

そして最終講で発表した、夢のプレゼンテーション

仲間に応援されることの在り難さを、痛感した体験でした。


ぜひ、福島先生、そして篭池さんのお人柄に触れてください。

そして、かけがえのない仲間を作っちゃってください。


-以下転載-


●○福島正伸先生から本当の夢の叶え方を学べる連続講座○●

       ついに最後の開催となります!!

     「夢・実践会」第七期生大募集(最終回)

http://j-kyoiku.com/modules/news/article.php?storyid=12

   あなたには、夢をあきらめない理由がありますか?

   ◆夢しか実現しない理由がここにあります!!◆ 

2006年よりスタートとした夢・実践会、北海道から沖縄まで

日本中より(延べ350名様に)ご参加いただきました。

ここまで継続できましたのも皆様からのご支援のおかげです。

心より感謝申し上げます。

福島正伸先生が“夢”というテーマで実践形式の連続講座を

行っているのはここだけです。

最後のチャンスを是非つかんでください!!

次はありません!!

夢・実践会は、講演会ではなく、実学の場となります。 

ここには、相互支援という文化があり、自分の夢だけでなく 

仲間の夢も本気で応援します。 

自分らしく夢を見つけ、行動し、分かち合い、お互いに支援 

します。

そして感謝を感じながら一歩一歩進むことで夢の扉は開きます。 

●会期 2012113日(金)~2012622日(金)【全6回】 

    1900分~2120分(2時間20分) 

【第1回】ワクワクする夢の見つけ方 2012113日(金) 

【第2回】あきらめない理由の明確化 2012210日(金) 

【第3回】自立型姿勢の体得 201239日(金) 

【第4回】相互支援のネットワーク 2012418日(水) 

【第5回】どんな夢でも実現する方法 2012518日(金) 

【第6回】感動と共感の発表会 2012622日(金) 

●会場 すみだ産業会館(錦糸町丸井)9階 

JR総武線、錦糸町駅南口前/東京都墨田区江東橋3丁目910 

●参加費 全6回 126,000円 (税込) 

●主催 人材教育ドットコム http://j-kyoiku.com/

●詳細&お申込はコチラ 

http://j-kyoiku.com/modules/news/article.php?storyid=12


まったくもって、時系列がバラバラな話ですが、ドリプラの前々日はDNAの合宿に参加してきました。

DNAって、もう忘れちゃいましたか?

Drivers Newdeal Associationを略した、新しい造語。

志の高い運送会社の若手経営者の集団です。


先生 その691


まだ公には出来ない内容が多いのですが、トラックドライバー甲子園を開催したいという、すぎたつ兄さんの夢には、一歩一歩近づきつつあります。

この日も全国から仲間が集まって、今後の在り方や進め方について議論を重ねました。


会議で頭に汗をかいたあとは、温泉に入って、みんなお楽しみの忘年会!!

男くさいメンバーの中で、紅一点の参加者が、DNAの姫・えみちゃんです。

運送会社の後継者とは思えないほど、スタイリッシュなお嬢様に見える彼女ですが、「だからこそ、この業界を変えていきたい」という志を持つ大和撫子。

運送会社に勤務する人との合コンパーティーを企画するなど、女性ならではの視点で、面白いアイデアを仕掛けています。


高嶋くんとボクと3人で話をしている中で、先代の社長との確執が話題になりました。

彼女もまた、社内に新しい風を吹き込もうとしているのですが、中々先代に仕えてきた役員さんたちに受け入れてもらえず、悔しい思いをしているようです。


ボクはおかげさまで、最近は社長と方針の違いで、喧嘩することは少なくなりました。

しかし、それは自分の意志が弱いことと、「まぁ、あとでいいか」と結論を先送りにしているだけかも。


そんなボクの心を見抜いた高嶋君が、ズバッと斬ってくれました。


「稲葉さんさぁ、思ってるだけで行動しなかったら、偽善者になっちゃうよ」


ストレートに差された傷は、「痛い」のを通り越して、「痛快」になっちゃいます。

そうだよ、その通りじゃないか>オレ


「所詮オレらは、何をやっても『おぼっちゃま』『おじょうちゃま』のレッテルは変えられないんだから、一々周りの目を気にしないで、開き直っちゃえばいいんだよ」


なんか知らないけど、高嶋君の言葉に勇気をもらっちゃいました。

隣で聴いていたエミちゃんも、勇気をもらったようです。

半年前までは、こんな本音で語り合うことなんかできなかったような気がします。

それだけ、みんなで打ち解けあってきたということですね。


ちなみに、その後ボクは帰ってしまったのですが、2次会は相当打ち解け過ぎたようで(笑)、

箱根の神様がお怒りになり、ゴルフ場がクローズしてしまいましたとさ。


ところで、何でボクは、強行日帰りスケジュールになってしまったのでしょう?


つづく

ドリプラ世界大会は、途中で早退せざるをえなかったため、子供たちだけを残して、次の目的地に向かいました。(世界大会の話は、まだ続けて行きますよ)

ぼくらの会社のドライバー、洋介くんの結婚式

ありがたいことに、主賓として招待されちゃいました。


先生 その690


洋介くんは、入社して1年余りのドライバーさん。

震災の直後に入籍し、8月には長男の蒼志くんが生まれ、今日の日を迎えました。


お相手ののどかさんは、今どきのオシャレな女の子という雰囲気ですが、献身的で慎ましい女性。

昨年の忘年会では、洋介君のことを甲斐甲斐しく送り迎えしてくれてたのが印象に残っています。


集まったのは、彼ら彼女らの同級生がほとんど。

特に女の子チームが、なかなか勢いがあって面白かったですねぇ

男の子チームが大人しく見えたのは、稲葉運送のオジさんチームが酔っぱらいすぎて、若干引いてしまったのかもあせる・・・


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

披露宴の後半、のどかさんの同級生が手紙を読んでくれました。

出会ったころから、今に至るまでの女の友情ストーリーは、聴いてるだけで感動しますねぇ

この前お話した森さんの本じゃないけど、花嫁さんのドラマを、ずっとそばにいた仲間が伝えている

その姿だけで、オジさんはもらい泣きしそうですあせる


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

そして花嫁さんから、お母さんへのお手紙

もう僕らの会社のテーブルは、全員撃沈です。


女手一つで彼女を育ててきたお母さんの苦労は、並大抵じゃなかったことでしょう。

「お父さんの役割まで、お母さんは頑張ってくれた」という、のどかさんの感謝のメッセージが、心臓に突き刺さりました。


洋介くんのご両親も、僕らのテーブルに御挨拶に来て、嬉しそうに語ってくれました。


「あの子が専務さんのところでお世話になってから、仕事が楽しいって言ってくれるんですよ」


本当にこんな幸せな家族を支えるお手伝いが出来て、ボクは幸せです。


のどかさんと蒼志くんが、いつまでもニコニコ笑っている家庭でありますように!!

またボクの、あきらめない理由が一つふえました!!

昨日はドリプラ2011世界大会、そしてボクらの会社の洋介くんの結婚式。

ダブルヘッダーの充実した土曜日だったので、昨日の一日だけでブログのネタが10日分くらいになっちゃいそうです。

なので、時系列を無視しながら(笑)、ちょっとテンポアップして書いていきます。


先生 その689


今回の世界大会は、何度か合同支援会にも参加して、プレゼンターの方々とのご縁も増えました。

また、夢実践会の仲間4人が挑戦していたので、個人的には思い入れが深かったです。

その中でも、ボクが一番最初にプレゼンを見せていただいたのは、宮城県からやってきた頑固オヤジこと三浦勝次 さんでした。


7月に行われた「いばらきチャリティードリプラ」の時、被災地からのメッセージとして、宮城県の浦戸桂島から来てくれたのが最初のきっかけ。

ボクは実行委員で裏方に徹していたため、正直言うと三浦さんのプレゼンは、所々しか見ることができなかったのですが、故郷を離れずに復興していこうという強い決意を感じました。


頑固オヤジというだけあって、三浦さんのプレゼンには迷いもぶれも感じません。

「ガレキに花を咲かせよう」というサブタイトルのとおり、以前よりもさらに魅力的なふるさと愛ランドを作るという思いが、ビシビシと心に響きました。


実はボク、三浦さんのプレゼンそのものでは、感動したものの涙は出てこなかったのです。

しかし、コメンテーターの平本あきお さんのコメントを聴いて、ボクは雷を打たれたような衝撃を受け、涙が止まらなくなりました。


17年前の阪神淡路大震災の時、平本さんの実家は崩壊して、ご両親を亡くされていたのです。

その時に感じたことを、ルフィーのコスプレがぼやけるほど、熱く語ってくれました。


「心が折れているところに、たくさんの人がボランティアに来てくれて、とても在り難かった。

でも本当につらかったのは、忘れられていったことだ


東日本大震災が起きてから9カ月

あの日、あの時のこと、そして被災地のことを忘れてはいないだろうか?


三浦さんのプレゼンに出てくる「ふるさと愛ランド」は、浦戸桂島のことかもしれないけど、ボクはこのプレゼン、そして平本さんのコメントを聴いて、日本そのものを指す言葉だと感じました。

忘れないことを忘れちゃいけない

そんな気持ちがボクの中に芽生えました。


息子たちから、三浦さんが感動大賞を受賞したことを聴きました。

おめでとうございます!! そして、ボクも桂島に帰る日を楽しみにしています。

今年を振り返るのは、まだ早いけど、おかげさまで本をたくさん読むことができました。

しかも仲間と呼べる人が、たくさん本を出版してくれているのが、とても嬉しいですね。


松山真之介さんの「30分の朝読書で人生は変わる」


星野修さんの「大家族主義」


北平純子さんの「人生を変える話し方の授業」


書き手の素顔を知っているだけに、余計に親しみやすさや面白さが感じられますね。


先生 その688


そして先月もまた、仲間の一人が本を出版されました。


アルバイトも熱狂して働き出す ドラマティック★マネジメント/森憲一
¥1,470
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サードステージカンパニー森憲一 さんに初めて会ったのは、すぎたつや高嶋さんたちと、トラックドライバー甲子園を立ちあげることについての会議を始めた頃でした。

ボクと同い年とは思えないほどの貫禄と強い眼力、一言一言に説得力の強いプレゼンテ―ション

初対面から、「この人はタダものではない」というオーラを感じたものです。


それまでボクは、森さんの功績をまったく知らずにいたのですが、帰って調べてみてビックリ!!

居酒屋甲子園 の立ち上げから第4回までをプロデュースし、数々のサービス業で、スタッフを輝かせてモチベーションを上げるイベントを企画してきていたのです。


しかし、彼は単なるイベンターではありません。

その根底にあったのは、「ダメな人はいない」という信条。

成果はもちろん大事ですが、チームの一人一人が存在価値を感じながら仕事をして、みんなで一つの目標に向かっていく過程に、大きな比重をおいているように感じます。

観ている人の感動を呼ぶのは、成果に行きつくまでの過程。

いきなり「売り上げが150%伸びました!!」って結果をPRされても、あまり感動はしないですもんね。


この本の中でも、チームとして成長していくための手法や仕掛けが紹介されていますが、ただのハウツー本ではなく、その手法を勧める思いが込められています。

ネタは実際に買って読んでもらうとして、早速導入していきたいのが、永年勤続表彰の授賞式。

来年のお正月に、10年、20年目の社員さんを表彰するのですが、今までとはちょっと違う捻りで、仲間たちがお祝いしたくなる仕掛けをやりたくなりました。


労働集約型の業界に、特に強い関心を持たれている彼の話を聴いていると、本当に人が好きなんだなぁということを感じます。

ボクも早速、一人一人のドラマを感じながら、仲間同士で支え合えるチーム作りをしていきます。

だって、運送会社の「売り」もまた、人でしかないですから。