まったくもって、時系列がバラバラな話ですが、ドリプラの前々日はDNAの合宿に参加してきました。
DNAって、もう忘れちゃいましたか?
Drivers Newdeal Associationを略した、新しい造語。
志の高い運送会社の若手経営者の集団です。
先生 その691
まだ公には出来ない内容が多いのですが、トラックドライバー甲子園を開催したいという、すぎたつ兄さんの夢には、一歩一歩近づきつつあります。
この日も全国から仲間が集まって、今後の在り方や進め方について議論を重ねました。
会議で頭に汗をかいたあとは、温泉に入って、みんなお楽しみの忘年会!!
男くさいメンバーの中で、紅一点の参加者が、DNAの姫・えみちゃんです。
運送会社の後継者とは思えないほど、スタイリッシュなお嬢様に見える彼女ですが、「だからこそ、この業界を変えていきたい」という志を持つ大和撫子。
運送会社に勤務する人との合コンパーティーを企画するなど、女性ならではの視点で、面白いアイデアを仕掛けています。
高嶋くんとボクと3人で話をしている中で、先代の社長との確執が話題になりました。
彼女もまた、社内に新しい風を吹き込もうとしているのですが、中々先代に仕えてきた役員さんたちに受け入れてもらえず、悔しい思いをしているようです。
ボクはおかげさまで、最近は社長と方針の違いで、喧嘩することは少なくなりました。
しかし、それは自分の意志が弱いことと、「まぁ、あとでいいか」と結論を先送りにしているだけかも。
そんなボクの心を見抜いた高嶋君が、ズバッと斬ってくれました。
「稲葉さんさぁ、思ってるだけで行動しなかったら、偽善者になっちゃうよ」
ストレートに差された傷は、「痛い」のを通り越して、「痛快」になっちゃいます。
そうだよ、その通りじゃないか>オレ
「所詮オレらは、何をやっても『おぼっちゃま』『おじょうちゃま』のレッテルは変えられないんだから、一々周りの目を気にしないで、開き直っちゃえばいいんだよ」
なんか知らないけど、高嶋君の言葉に勇気をもらっちゃいました。
隣で聴いていたエミちゃんも、勇気をもらったようです。
半年前までは、こんな本音で語り合うことなんかできなかったような気がします。
それだけ、みんなで打ち解けあってきたということですね。
ちなみに、その後ボクは帰ってしまったのですが、2次会は相当打ち解け過ぎたようで(笑)、
箱根の神様がお怒りになり、ゴルフ場がクローズしてしまいましたとさ。
ところで、何でボクは、強行日帰りスケジュールになってしまったのでしょう?
つづく