議会人事決まる!民主的で開かれた蓮田市議会に向けて
5月18日(木)、臨時議会が開かれました。正・副議長選出や各常任委員会などの議会人事が決定し、以下の会派構成となりました(蓮田市HPより)最初の2年間は、議 長: 勝浦 敦 議員副議長: 秦 邦雄 議員となり、会派には所属しないこととなりました。毎回、正・副議長選挙において、日本共産党市議団は、公平・公正で民主的な議会運営をすること言論の府として、議員ひとりひとりの発言の保障をすること少数意見の尊重をすることという観点を、正・副議長決定の基準として大事にしてきました。議会が市民の代表として、市民のいのちや暮らしを守り、すべての方が安心・安全に、楽しく暮らせるまちづくりを行なっていくためには、民主的で開かれた議会が必要だと思います。そのためには、その議会をひっぱっていく正・副議長の存在は大事なものとなってきます。特に正・副議長に求められる観点として、これら3つの観点は欠かせないと思っています。正・副議長選が、党利党略で候補擁立されるなど、これらの基準に満たないと思われる場合には、日本共産党蓮田市議員団から2名、その覚悟をもって正・副議長の候補を擁立してきましたが、今回はこれら3つについての念書を事前に取り交わし、議長に勝浦議員、副議長に秦議員を推すこととなりました。その結果、11票対9票で、このお二人が就任されました。これからの議会運営において、しっかりこれらのことが遵守されていくのか、推薦した責任をもって、私たちもしっかり発言を行いながら、民主的で市民に開かれた議会となるよう努めていきたいと思っています。この他、各常任委員会などの議員構成も決まりました(蓮田市HPより)これからの蓮田市議会、また新しい構成のなかで、市民のみなさんが住みよいまちとなるよう、市執行部をしっかりチェックしていきながら頑張っていきます