第12回6・4オール埼玉総行動に参加
先日、北浦和公園で行われた『6・4オール埼玉総行動』に参加してきました埼玉弁護士会、連合埼玉(日本労働組合総連合会埼玉県連合会)、埼労連(埼玉県労働組合連合会)の後援、県内16区からなる地域連絡会や各労働組合、大学人、生協関係、市民・女性団体、9条の会などが参加してのつどいです。以下の目的をもって、平和をまもりたいと願う約5500人が、みんな一同に集まりました立憲主義を取り戻そう戦争させない9条こわすなこれには、以下の背景があります。国会での議論・国民的な議論を経ないまま、時の政府による「閣議決定」で、日本を“戦争をする国”へと変えてしまった2014閣議決定で集団的自衛権の容認2015安保関連法による集団的自衛権の行使とミサイルによる反撃能力(敵基地攻撃能力)の保有2027防衛予算を倍加予定(5年間で43兆円投入)ゲストスピーチには、小林 節 さん(慶応大学名誉教授)政党あいさつには、小宮山 泰子さん(立憲民主党)田村 智子さん(日本共産党)福島 みずほさん(社会民主党)依田 花蓮さん(れいわ新選組)内海 勝男さん(新社会党)が登壇しました。日本共産党-田村智子参院議員のスピーチ(左から伊藤岳参院議員、梅村さえこ元衆院議員、塩川鉄也衆院議員、田村智子参院議員)“9条こわすな”“戦争させない”のカードをみんなでアピール日本国憲法第9条のタペストリー各人からのスピーチ・あいさつ、若者や女性のアピール提案・採択の後、みんなで浦和駅までの約2.4kmを、コールしながらアピールパレードしました。「若者を戦場におくるな」「安保法制反対」「集団的自衛権行使容認の撤回を」「戦争よりも平和の準備を」「自衛隊を戦地に行かせない」こうしてみんなで声をあげることで、戦争への道を進ませたくない思いをもつ人はこんなにいるよ、ひとりじゃないよ、ということを示していくことは大事だなと思いました