ギターの弦が切れたので再投稿。

やっぱり僕はツイッターよりこういう日記みたいなのが良い。

ツイッターは書ききれないんです。

今から書く文章もツイッターでは全然伝えきれる気がしません。

以前の僕はライブ告知を書いといてライブの感想をブログに書かないバンドにある種の憤慨を抱いていました。

バンド自体が売名行為としてしか認識されてない印象を受けるからです。

僕はいい曲を作りたいからお互いの引き出しがわかるこのメンバーでバンドを組んでるし、ライブは常に燃え付きたいと思っていましたから。

だからわりかしつい最近まではきっちりライブレポを書いていました。

ところがここ三回分は未投稿。忙しさにかまけていたのなんて理由にならなくて。

自分たちの出来が悪くても関係なく書いていたライブレポ。なんで書いてなかったのかと言われれば爆発しきってなかったからだと思う。

トラブルがあろうがなかろうがスパークしきれてなかった。

音楽に気持ちが入ってなければ、まずリズム感が平坦、もしくは乗り遅れてまったく勢いを感じられない演奏になってしまいます。

僕らはカスなので前ノリ感を出すにはまず気持ちを乗せる必要があります。

まずその部分で失敗したら話にならないのですが、ここ最近はそこからダメでした。

音楽にとって気持ちはかなり大切な要素。下手くそほどリズム感をテンションによって左右されます。

上手くなればある程度はコントロール出来ますが、そしたらこんどはダイナミクスに出る。

ライブってきっとそれを表現するところ。

無事に25日を迎えられたらよいなと思います。




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しばらくブログを書いていませんでした。

とりあえずその間に自主企画と淑徳大祭、UPSETでの豪華なタイバンイベントがありました。

来てくださった皆様ありがとうございます。

しかし最近の我々は切れ味が鈍ってきていることを突きつけられた気がしました。

お客さんに助けられることばかりの最近のライブ。

一年前からは考えられません。

お客さんがいるかいないか関係なくステージに立てる幸せをひたすら感じていました。

もちろん今でも感じているのですが、当時のそれは凄かった。

過去の自分に負けるって相当悔しい。

今でも成長してるはずですが、飢餓感と切迫感だけが負けている。

そしてその二つがなければ勝負にすらならない。

あのころの僕を突き動かしていたものは、今でも挙げられる。

凄いものを作りたいという欲求だ。

だから今でもあのころに作った曲は大好き。

CRユートピア計画やらワルイトモダチやら・・・

ベストを尽くして作ったから。

どういった点でベストを尽くしたかというと爆発を感じられるところ。

やはり音楽だけは爆発したい。

あと、バンドメンバーそれぞれのストロングポイントを組み合わせているところ。

好きなジャンルと得意なジャンルは往々にして相違するが、みそっかすのメンツも同様。

はるきちはなんといってもメロディーセンス。音楽に対してミーハーだった中学生の頃の感性を意識的に呼び覚ましてジャッジをするところが本当に普遍的なものを作ろうとする姿勢がうかがえる。

ブルマンは重い音楽が好きだが、違うジャンルにも心を開くピュアな面があり、彼が普段聞かないジャンルでも「アツい!」とニヤけた展開は往々にしてアツい。

アレンジの時にブルマンの反応をみて判断している。

マイケルはリフのセンス。展開を考える力は弱いがリフを考えるセンスは突き抜けている。

展開さえ考えとけばあとはマイケルが何とかしてくれる安心のワクワク感がマイケルの魅力だ。

ドランキーは、展開を考える力と恐竜シャウトとエイトビート。

作曲、アレンジの際にはいつもドランキーのビートを想像しながら考える。
ドラマーがいきいきしているバンドは魅力的だからだ。

これらのストロングポイントを活かしてバンドしたい。

ひとりでも忘れたらダメ。本当に悩む。




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本当にキュウソネコカミは反則でした。ム●ンライト伝説なんかより断然危険でした。著作権的に(笑)

しかしあんな爆笑してハッピーになれたライブは最近で一番かも。

こんど0.8秒とツーマン!反則的!

宿直して仕事をしてきて爆音で音楽ききながらギター弾いたらすっきり。

最近右手が更に退化していたので反省です。

が、今日は大分カンを取り戻せました。

そして最近はやっぱり歪みサウンドにたいして拒否反応をおこしてしまいます。

クリーントーン大好き。というかクリーントーンしか聴けません。

練習のためならば全然歪みサウンドも聴けるのですけどね。

むしろギター以外の楽器の鳴り方とかを突き詰めています。

そうすればギターじゃなくちゃいけないことがわかりそうな気がするので。

うちのバンドにはマイケルという飛び道具がいるのでギターはギター然としたアプローチをすればうまくいくパターンが多いのですが、

じゃあギターらしいってなんだろう?

とかを答えられなきゃいけないし、音域にも気をつかうし。

だから最近の曲はマイケルのパートの譜面が欲しいくらい。まあうまいやり方考えますわ。

今日は珍しく音楽のことを書いて終わり!



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昨日はシンクロにてライブでした。

過去一番の盛り上がりありがとうございます。

しかしまだまだやれる欲がでてきて仕方ないです。

ライブの悔しさはライブでしか晴らせません。

次回の企画ではもっといいもの見せます。

とりあえず眠いっす。しかしキュウソ良かったです。

また是非タイバンしたいです。

あんな裏技ほしいです。

では詳しくはまた明日。



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フロア内の利用者さんたちのパワーバランスの調整に苦戦中です。

学校に例えるとクラス内にいくつかあるグループのことを持ち出すとわかりやすいかもしれませんね。

ヤンキーグループ。
リア充おしゃれグループ。
発言権の強いリア充グループの動向を気にして逆らわない程度に付いてくグループ。
物静かだけど色々と観察してる少数派。
右往左往するみそっかすグループ。

認知症の高齢者が集まるとこれと同じようなグループが存在するケースがあります。

確かに特別養護老人ホームという場所は様々な人々がなんらかのサービスなどを受けるために一つの建物に集まるという点で学校と共通しているので学校と同じような集団のパワーバランスが出現する土壌が形成されているのです。

ただ、他のグループに攻撃や無視を受けやすいみそっかすグループに安心してもらえる空間をまずは作らねばなりません。

他者との関係のフォロー、若しくは安心して独りになれる図書館や部室のような空間づくりetc・・・

その空間への移動手段の確立や職員配置など考えることは山積みです。

学校と似た人間関係が形成されてもここは学校ではありません。

しかし大多数の人間はどこかのグループに所属して安心感を得たいものです。

その所属の証が、他グループへの敵対心や「あいつらこんなんやってバカじゃないの」という優越感によってのみ守られているものだとしたらかなり危険です。

将来的に日常生活動作が低下したときにそのグループに所属していたと思っていた人ほど激しいストレスに襲われ、高い確立で鬱病になります。

だってバカにされるべき人間になってしまったと思い込んでしまいますからね。

それを防ぐには、みそっかすグループが安心して生活しているところを実際に感じてもらいつづけることが一番です。

「こうなっても笑って生きていられるんだ」と感じられれば少しは恐怖心も取り除けるのです。

そしてスタッフがバカにしている利用者さんのフォローのなかでみそっかす利用者さんの心の中身や考えてることを解説すること。

それを言われた認知症のかたも言われたことは忘れます。

しかし納得したときに涌き出る気持ちなどは残るのです。

認知症の人はなに言われても忘れてるから大丈夫というのは大間違い。どんな気持ちになったかということは心に残るのですから。

勉強になる毎日です。





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宿直明けてただいま帰ってきました。

様々な利用者さんを守るのは難しいですね。利用者さん同士のトラブルを予測するには利用者さんの目線を持とうとしなければいけません。

その過程で利用者さんの性格になりきれるようになってきますからね。

まだまだ勉強中です。

そしてさっさと帰宅しアコギを弾いていました。

ここ半年の間にようやくくるりの真の良さが理解出来た気がします。

東京やワールズエンズスーパーノヴァやバースデイやらミーハー曲しかコピってませんがね。

そしてDJtamayamanが呟いてたnightboxのpyramidがヘビロテ中です。

ライブで自分が弾く分にはディストーションギターは苦にならないのですが聴くのはこっちのほうが好きなのです。

元々聴かなかったのですがコピーバンドで強制的に聴くようになってからどうも苦手になりました。

ライブでは全く気にならないのに不思議です。

きっとそこら辺を追求すれば神がかったライブが出来そうな気がします。

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今日は宿直。

溜め込んどいた仕事を一気にこなしております。

利用者さんの権利を守ることなどが相談員である僕の仕事なのですが、田舎という土地がらのせいかそういう意識が職員、利用者さん、ご家族の皆さんのあいだにはそういう意識が薄いのです。

しかし言いたくても言えない方が確実に存在していますし、そんな利用者さんにもっと手厚い介護をしたいと思っているスタッフも存在しているのです。

今はそんな利用者さんの権利擁護の視点にたって仕事を進めています。

利用者さんが求めていることをどうやって引き出すのかという過程には研ぎ澄まされた感受性が必要です。

僕はこの仕事によって感性を磨こうと思っております。

まだまだですがね。



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今度はPCの様子がおかしいです。2度目の投稿失敗。


が、しかし僕はブログが書きたいです。


もともと学生時代からブログはある程度定期的に更新してたしこんなに長い中断は初めて。


この中断中は長引く風邪(慢性気管支炎を疑われた)と、ブログ投稿アプリの不具合とスマホの初期不良に泣かされていました。


しかしこれらの問題が解決すれば自然と書きたくなる習慣がついててよかったです。


そして、大きな励みは昨日ブログを更新したらすぐに覗きに来てくれる方が多かったこと。これは本当にありがたかったです。


相変わらずくそ真面目で面白みのないブログですが更新していくつもりです。


もし面白いことがすらすら書けるようになるほど器用だったならみそっかすなんて組まずに流行にのったギターポップバンドを結成しているはずですし。


が、幸か不幸か今の僕はみそっかすのメンバーです。


さて、ある新規入所の方の様子をみようとフロアにでた午後のことです。


その方はまだ入所したてで帰宅願望(うろうろしながら「家に帰りたい」と強く訴えている状態)が強く、慣れない施設に落ち着かない様子でした。


ですが、たまたまその方の親戚のおばあちゃんが以前より入所しており、その利用者さんは親戚にあたるおばあちゃんを頼りにしているようでした。


その親戚のおばあちゃんは99歳。僕が初めて担当介護士をつとめさせていただいた利用者さんでもあります。


小柄ですが気が強く、腹から豪快に笑い、涙もろく、働き者で、時としてヤキモチを焼き、ヤキモチを焼かれていた旦那さんとともに数年前に入所してきたのですが旦那さんの方は去年亡くなられてしまいました。


最後まで旦那さんを看取り、大粒の涙をぽろぽろこぼしていた10分後にはいつも通りの朝ごはんを平然と平らげていたという伝説をもつ豪傑なおばあちゃんです。


そんな豪傑おばあちゃん(かなり小柄ですが・・・)に帰りたいばかりの入所者さんは「ここにいてもしょんないで一緒にうちに帰るだ」と再三訴えます。


しかし99歳のおばあちゃんは返します。「うちに帰ってもしょんない」と。


帰りたいばっかの利用者さんは尋ねます。「どうしてぇ?」と。その答えを聞きたいのは僕も同じでした。


「ここには大切な人がおるでよぉ。お父さんはまだここにおるだ。お父さんはここで死んだでなぁ~」


その答えを聞いた瞬間にこらえきれなくなってぼくはその場から離れざるを得ませんでした。


安いドラマや流行の映画や音楽に出てくる「離れてても心はいっしょだよ!」みたいなフレーズは僕のもっとも苦手とするところでありますが、99年生きた人間のそれは衝撃でした。


この境地にたどり着けるのは現役を超えて99歳まで生きたときに初めて到達できるんだなぁと衝撃と感動のまっただ中で思い知らされました。


こんな体験ができるからこの業界が好きです。


明日の仕事はなにがあるのか。とりあえず宿直です。




不具合ばかりでもうブログ引っ越そうかと思っております。

が、それはもう一回今回更新してみて駄目だったらにします。

とりあえず9月中の3本のライブが終わりました。

4日のオワリカラ企画では売れてるバンドの人は大概優しい人たちなんだなぁと感じ、自分等の襟元を正された気分になりました。

19日のタイトロープ10周年記念イベントではこれまでの思い出がぐるぐる。

なんせ弾き語りでも以前やっていたバンドでも僕のバンド人生にとってかなりのウェイトを占めている箱ですもの。

本当にいつもありがとうございます。

この日はパリテキがすさまじかった。

交通事故のようなアクシデントに敢然と立ち向かって打ち克つ姿勢と事故が更に面白くなる様はテンション上がりました。

で。昨日。

一発目のMILKというショートチューンハードコアバンドがツボで久しぶりによいテンションでライブに入れました。

ワッペリンはなんか一体感があって凄かったです。是非また一緒にやりたいです。

Raise engage fragはイケメンかつ気さくな優しい方でした。同じスタジオ使ってるらしいです。

そしてジョニーはせんちょーさんがドラムに!

僕はかれこれ6年前のせんちょーさんがナナフシというバンドにて行ったライブで、初めてロックバンドのライブというものに興奮しました。

みそっかすでロックバンドを続けてるのもあの時のナナフシとの出逢いがかなり大きいのです。

あれから6年。相変わらず凄いライブでした。

呼んでくれたノム杯さんありがとうございます。

またメンテナンスおねがいしますね。

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