しばらくブログを書いていませんでした。

とりあえずその間に自主企画と淑徳大祭、UPSETでの豪華なタイバンイベントがありました。

来てくださった皆様ありがとうございます。

しかし最近の我々は切れ味が鈍ってきていることを突きつけられた気がしました。

お客さんに助けられることばかりの最近のライブ。

一年前からは考えられません。

お客さんがいるかいないか関係なくステージに立てる幸せをひたすら感じていました。

もちろん今でも感じているのですが、当時のそれは凄かった。

過去の自分に負けるって相当悔しい。

今でも成長してるはずですが、飢餓感と切迫感だけが負けている。

そしてその二つがなければ勝負にすらならない。

あのころの僕を突き動かしていたものは、今でも挙げられる。

凄いものを作りたいという欲求だ。

だから今でもあのころに作った曲は大好き。

CRユートピア計画やらワルイトモダチやら・・・

ベストを尽くして作ったから。

どういった点でベストを尽くしたかというと爆発を感じられるところ。

やはり音楽だけは爆発したい。

あと、バンドメンバーそれぞれのストロングポイントを組み合わせているところ。

好きなジャンルと得意なジャンルは往々にして相違するが、みそっかすのメンツも同様。

はるきちはなんといってもメロディーセンス。音楽に対してミーハーだった中学生の頃の感性を意識的に呼び覚ましてジャッジをするところが本当に普遍的なものを作ろうとする姿勢がうかがえる。

ブルマンは重い音楽が好きだが、違うジャンルにも心を開くピュアな面があり、彼が普段聞かないジャンルでも「アツい!」とニヤけた展開は往々にしてアツい。

アレンジの時にブルマンの反応をみて判断している。

マイケルはリフのセンス。展開を考える力は弱いがリフを考えるセンスは突き抜けている。

展開さえ考えとけばあとはマイケルが何とかしてくれる安心のワクワク感がマイケルの魅力だ。

ドランキーは、展開を考える力と恐竜シャウトとエイトビート。

作曲、アレンジの際にはいつもドランキーのビートを想像しながら考える。
ドラマーがいきいきしているバンドは魅力的だからだ。

これらのストロングポイントを活かしてバンドしたい。

ひとりでも忘れたらダメ。本当に悩む。




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