簡潔な報告は出来たが、書類のチェック依頼が難しい。


先輩にチェックを依頼していた書類だが、上司もチェックしたかったかもしれない。


事前に「確認しますか?」と聞いておけば良かった。


また頑張ろう。


動画研修をして以来、youtubeで講義を聴いてノートに取る勉強法にハマりつつある。


勉強というか、要約するトレーニングになっている気がする。


頭が悪い分、身体で覚えるようトレーニングしていこう。

今日のミーティングで、上司から引き継いだ新規の方の概要を話したつもりだったが、具体的な情報を改めて話さなくてはならないのが自分の想定より必要だった。


会議の議事録を残すにあたり、実際に会議の場で自分の口で話さなければならないと学んだ。


前回のミスと結果同じミスになってしまったが、自身の捉え方が変わった。


オフィシャルで議事録に残す発言として言葉を発するように心がける。


おそらく、来週の会議でも同じ方の事例が出るので、しっかり割愛せず名前から発言しよう。


午後、訪問で楽しそうに話してくださる方の話がなかなか切り上げられず予定より1時間押してしまい先輩から指摘を受けた。


これは反省だ。


話をどんどんと聞けて相手が自己開示をしてくれるのは良かったが、次の予定が入っている時は致命的だ。


相手の機嫌を損ねずに上手くやれるように心掛けねばならない。やれるかは自信がないが。


唯一良かったのは、相談したかったことを、自分の中でどこを聞きたいか明確にしてから上司に質問できたことだ。


これは私のいいカッコしいの鎧だけでなく、せっかちさも自覚してぶっ壊すことも意識してようやく出来たことだ。


情報をしっかり集めて吟味してから相談、質問、報告をする。


自分で自分を追い立てていたのだと改めて気づいた。


しっかり頭に栄養回して頑張ろう。

やっと研修がひと段落つき、今日は坂の上の雲の続きを読んだ。


今7巻だ。


どうやら頭への栄養が欠乏気味な様子で、昨日びっくりドンキーのパフェを食べたのに朝起きたら体重が減っていて驚いた。


よく食べてよく眠らないといけない。

と、いうわけで今日はかっぱ寿司を楽しんだ。


かっぱ寿司に最後に行ったのは、もう10年以上前になるかもしれない。


驚いたことに、記憶の中のかっぱ寿司より断然美味しかった。


この週末は贅沢をした。

栄養をとり、燃やしまくろう。


昨日迂闊に噛んでしまった案件で、まさかのもらったメモの電話番号が違うというトラップに引っかかってしまった。


各方面に申し訳ない。1番は電話をかけてきた方に申し訳ない。


もうこれ以上は何もできないし、やってはいけない。


オンライン研修の山場を一つ越えることができた。


途中、家族でびっくりドンキーのパフェを食べに行って休憩した。

あそこはハンバーグだけではなく、サイドメニューの戦闘力が異常に高い。


娘をトイレに連れて行ってる間に嫁さんが奢ってくれた。

嫁さんいつもありがとう。


リハビリと用具と高次脳機能障害の勉強をしたのだが、高次脳機能障害は本当に難しいと思う。


本人や家族と、これまでどう生きてきたか、自身の現状をどう捉えているか、そしてどう生きたいか、などの問いを一緒に考えていくことはとても大変なことだと思う。


これが正解と括らず、その人らしく生きることを支援できるようになりたい。


今日は2つ反省がある。


面談日設定の進捗報告が簡潔に出来なかったことと、別部署の採用関連の取次連絡のルートを間違えたことだ。


前者は、「面談日は調整中です」とだけ言えば良かったものの、「〇〇日が退院前カンファレンスなのですが予定合わず調整してまた連絡くれるそうです」のようないらない情報を入れてしまった。


後者は、その部署の人から相談を受けてエリア長に連絡したのだが、まずはその部署長に報告してもらうべきだった。


両方とも、私がしっかり情報を吟味する前に、言葉にしてしまったことが原因にある。


ここで私のもう一つの悪癖、「せっかち」が顔を出してしまった。


いいカッコしいの鎧と共に、ぶっ壊したいものの双璧を成している。


レスポンスの速さとせっかちは別次元の話である。


せっかちは誤った情報を相手に渡してしまい、逆に仕事が遅くなってしまう。


他職種協働において、これは致命的だ。


正確な情報を渡すよう、確信がないまま進めないようトレーニングだ。



少しでも睡眠と栄養が不足すると前頭葉がしびれる気がする。

前頭側頭型認知症の兆候だろうか。

 

なんにせよ訓練といたわりが必要だと思う。

 

今日は先輩にプランの文章の添削をしてもらった。

 

やっぱり先輩はすごい。

どうして直したのかも教えてもらえたのでしっかりモノにしたい。

 

前回の指摘事項はおおむね修正できたが、今回の指摘事項のなかには「主語は誰か、この文章は誰目線で述べている文章か」が誤っているところがあったので、次回は同じミスをしないように、もとい別のシチュエーションでも同様の間違いをしないように身につけたい。

 

へとへとなので自分へのご褒美で大福を食べた。

嫁さんはポテチを分けてくれた。

おかげでもう一時間研修を進められた。

 

我が頭は出来が悪い上に燃費まで悪い。

 

やっぱり最近は酒よりも甘いものやお菓子を欲するようになっている。

 

頭にどんどんエネルギーを回していこう。

昨日は講義を聞いてるだけで前頭葉が痺れて眠かったが、今日は昨日より集中して講義が聞けた。


ノートに書かれたメモが如実にそれを表している。


こうしてみると、自分が勉強に耐えうる脳の力を衰えさせていたことに驚愕する。


しっかり寝て、エネルギー源を食べて、脳に血液を送り込んで再開発するイメージだ。


人間、使わないところは衰えるというのは本当である。


まだまだ先は長いが脳に栄養を回していこう。


倫理観のジレンマの対処は悩むのが当然。

難しいのは、自己の価値観を持ち込んでその人を審判してしまうことや、職員間で軽々しく話してしまうことなどは、気をつけなければならないと思った。


意思の代弁などもっと難しい。

自分のバイアス、思い込みのせっかちさがある性格なので、本当にフラットに話を聞けているのか、常に反省が必要だ。


またノートを見返そう。

更新研修のweb受講が果てしない長さだ。

いや、18時間なのだが、18時間が永遠にも匹敵する長さに思える。


頭がオーバーヒートしているが、「甘いものを食べたい」とこぼしていたら嫁さんがケーキを作ってくれた。


スポンジとホイップクリームが沁みた。

嫁さんありがとう。


本人に支援内容を確認しているか、家族や地域に当事者意識を持つよう働きかけているか、インテークでは相手の現状認識を引き出せているか。


私の弱点として、視野が狭くなりやすいこと、情緒的な関与のアンバランスさ、賞賛も非難の裏返しであることに気付かされたり。


箇条書きで書いているうちはまだ消化できていない。これは備忘録である。


ここまで書いて思ったのだが、私はせっかちに思い込んでしまう部分があるので、相手の話の核心を勘違いすることがある。


今日の最初の講義を聞いている時、どこに話が着地するのか掴みづらく、なかなか集中しづらかった。


聞く力、要点を掴む力が衰えているのだと思う。


話の途中で思い込みに支配されると、それ以降の話がその思い込みによりバイアスがかかってしまう。


フラットに、復唱しながら、要点を掴んでいこう。


明日もトレーニングだ。



奈良の鹿と戯れて天理ラーメンを食べ、大仏を拝んできた。


初めて、人類はなんて途方もない努力をしてこんな凄いものを作り上げて守ってきたのか、と畏敬の念に打たれた。


お城巡りが好きな人の気持ちが少しわかった気がする。


途方もない努力をしなければ、こんな素晴らしい建築物は作れない。


そして、それを大切に守って、補修をして今日まで残してきた人々の愛情にも脱帽である。


建築物、像の美しさと神々しさは、そんな人々の努力と愛情が更に磨きをかけて輝かしさを増している。


一つ一つの地道な営みの偉大さを感じ、良い旅になった。

ありがとう。

更新研修で頭がいっぱいだ。


ケアマネの研修は、しっかり手引きを読み込んだり、動画を見落とすとえらいことになる罠が仕掛けられている。


今日観ていたカリキュラムにもそんな仕掛けがされていた。

真面目に観といて良かった。


ノーマティブニーズ(専門的な視点から見て必要とされるニーズ)と主訴の擦り合わせは、自分がこれまで上手く表現出来なかった悩みの名前を教えてもらった気がした。


これがなければ私はただの御用聞きになってしまう。


勉強していかねばならない。


バイステックの7原則と自己覚知が出てきた。


自己覚知について、私のいいカッコしいの防御グセは、尋問口調で尋ねられた時に圧力から逃れるために発生してしまうのかもと思った。


正直に誤魔化さず、明確に答えることが今の私には必要だ。


誤魔化すことのデメリット、明確に答えることのメリットを身体に刻みつけて克服したい。