今日は2つ反省がある。


面談日設定の進捗報告が簡潔に出来なかったことと、別部署の採用関連の取次連絡のルートを間違えたことだ。


前者は、「面談日は調整中です」とだけ言えば良かったものの、「〇〇日が退院前カンファレンスなのですが予定合わず調整してまた連絡くれるそうです」のようないらない情報を入れてしまった。


後者は、その部署の人から相談を受けてエリア長に連絡したのだが、まずはその部署長に報告してもらうべきだった。


両方とも、私がしっかり情報を吟味する前に、言葉にしてしまったことが原因にある。


ここで私のもう一つの悪癖、「せっかち」が顔を出してしまった。


いいカッコしいの鎧と共に、ぶっ壊したいものの双璧を成している。


レスポンスの速さとせっかちは別次元の話である。


せっかちは誤った情報を相手に渡してしまい、逆に仕事が遅くなってしまう。


他職種協働において、これは致命的だ。


正確な情報を渡すよう、確信がないまま進めないようトレーニングだ。