オペラをもっと身近に!
オペラをもっと広めたい!
オペラ合唱を歌っている
おぺら団フレスカリアの
なおみんです![]()
“声そのものの力”で人の魂を揺さぶり、感動してもらえるような歌を歌えることを目指して日々奮闘中です![]()
あなたは
「趣味は何ですか?」
と聞かれた時、何と答えますか?
なおみんは
“声楽”です‼️
と答えます。
補足として
「個人レッスンを受けながらオペラ合唱を歌っています‼️」
という感じ。
アメブロも含め、他のSNSにもだいたい同じように書いています。
それでね。
この「声楽」というヤツがくせ者なんですよ
今さらだけど、
ホントに分かりにくい言葉。
「声楽っていったい何なのよ!」
と思わず叫びたくなりませんか?
「声楽をやっています!」
と言うと、ほとんどの人に
「オペラを歌っているんですか?」
と聞き返されます。
なんですが。。。
音楽をほとんど知らない人も、実際に音楽をやっている人もなぜか
声楽=オペラ
=オペラ歌手
という認識なんですよね。
一般の人が声楽=オペラという認識なのは仕方がないかなぁと思えるところはあります。
ただね。
世の中も同じような図式がスタンダードになってしまっているのですが、そんなの本物のオペラ歌手に失礼すぎます
でも、最大の問題。
それは、プロorアマチュアに限らず本業の声楽をやっている人ですら、
オペラを歌っている=オペラ歌手
と思っている人が多いことなんです。
“オペラを歌っている”
と簡単に言いますが、実は
オペラアリア
だったりすることが多いのです。
*オペラアリアとは、オペラの中で1人で歌われる曲のことです。
本来オペラ歌手というのは、
【ひとつのオペラを最初から最後まで歌って演じきれる人のこと】
(と師匠が言ってました
)
考えてみてください。
例えば、音大の声楽科出身の人が全員オペラ歌手という訳ではないですよね?
よくプロフィールなどでレパートリーとしてオペラの演目名を挙げているのを見かけますが、その場合はそのオペラを一本演じられるということ。
だから、オペラの中のアリアを1~2曲歌ったことがあるというだけでは、オペラの演目としてレパートリーとは言えないのです。
もし、レパートリーとして書くのであれば、オペラの演目ではなく、曲名を書けばよいのですよ。
オペラの役そのもので考えてもわかります。
オペラの中の何曲もある特定の役のアリアが、仮に1曲歌えたからと言って、その役のアリアが全曲歌えるとは限らないのです。
もし、
オペラを歌っている
=オペラ歌手
という図式が成り立つのだったら、フレスカリアのメンバーは全員オペラ歌手になっちゃいますからね🤣🤣🤣
難しいかもしれませんが、、、
本来の意味での
オペラ歌手
が増えていって欲しいなぁ~❣️
と心から願うなおみんです。
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レッスン記録や練習内容などは、あくまでもなおみんが今やっていることや感じたことの記録で、誰にでも当てはまることではありません。そのつもりでお読み頂けるとありがたいです
詳細は省いて書いている部分もありますので、?マークが浮かんで知りたくなった方は個人メッセージでお知らせくださいね
*フレスカリアに関してマエストロへのインタビューを掲載しています。“フレスカリア”がどんなところからよくわかる内容です(^^)d![]()
*frescaria…イタリア語の"fresca"(新鮮な、瑞々しい、爽やかな)と、"aria"(そよ風、空気、歌、調べ)の合成語。「新鮮で爽やかな風・歌声」を聴いてくださる方々にお届けしたいという思いを込めて名付けられました。
















