オペラをもっと身近に!
オペラをもっと広めたい!
オペラ合唱を歌っている
おぺら団フレスカリアの
なおみんです![]()
“声そのものの力”で魂が揺さぶられ、感動してもらえるような歌が歌えるように日々奮闘中です![]()
人に言われた言葉に
傷つく(;゚;Д;゚;;)グサッ!
誰しも経験があると思います。
今日は、なおみんが受けた
史上最大の
傷💥
について書きたいと思います
2015年の10月、なおみんは網膜剥離と白内障の手術をしました。
特に、網膜剥離の時は術前術後合わせて約3週間、24時間うつ伏せの生活だったこともあり(当然、仕事も休みで外出も出来ません。)、トータルで約2ヶ月間歌えない期間がありました。
この時は、今の師匠ではなくまだ前の先生にレッスンを受けていたのですが…
その先生の門下発表会も迫っていたある日、久しぶりに歌ったら
*声が出ない‼️
*声帯がくっつかない‼️
今までに経験したことのないくらい、あまりにもヒドくてかなりショックを受けました
それでも、何とか発表会を乗り切り次のレッスン曲を決める段階で、当時もの凄く憧れていた曲を歌いたい!と先生に申し出たのです。
But...
その時に返ってきた言葉が
喉が壊れてもいいならどうぞ‼️😠
そして、次から次へと畳み掛けるようにこう言われました。
「フルートでチューバの曲を吹くようなものですよ、それは。何度も言ってますが、視唱ではなく実際に歌ってみて選曲してください。」
「ドラマチックに歌ってきた最後の最後に最高音Aの音を出せますか?発声練習でAはひっくり返ったりかすれたりして出なくなっているのに。」
「もし家では朗々と歌えているのであればレッスン室でもその成果を惜しみ無く発揮していただけますか?」
*Aの音とは高いラの音です。
ここまででも相当ビックリですが、さらに続きます。
歌ってみての選曲であること。
現時点では歌えていないけど、勉強のために挑戦するのではダメか?
というメールの返信がコレ
「こだわる理由は?ソプラノなら全てのソプラノの役ができるわけないのと同じことがどの声種にも言えます。」
「一方で本来の声にベストマッチではないものの薬になる曲が存在するのも確かです。しかし毒になる曲というのも存在します。今回の曲は後者になり得ると私は思います。」
「これは、音域の問題ではありません。複合的な要素が絡む問題です。なおみんさんには毒であっても別の人には薬になる場合もあります。」
「もし、発表会前からこの曲のことを考えたり音取りをしていたりしたなら、不調の原因になっていたかも?とメールを読んで思いました。」
そして。。。
まぁ歌うのはなおみんさんだから
好きにしたらいいんじゃないですか?
仕方ないので、他に選曲していた歌曲4曲のうち2曲を勉強していきます。
というメールの返信がコレ
「選曲、どうしても歌いたいんだったら根性みせたらどうですか?」
「声を壊してもいいならですが。。。」
喉を壊すと連呼され、じゃあ歌いますと言えないのをわかっているのに…
さらに続きますよ
とりあえず選曲をもう一度考えたいという理由で、一旦レッスンをキャンセルさせてください。
とお願いしたメールの返信がコレ
「昔、練習不足なのでレッスンをキャンセルさせてください!と言ってきた高校生がいて度肝を抜かれたことがありますが、それを彷彿とさせますね。」
この後も何通かメールが届きましたが、これ以上、文字だけでのやりとりをしてはダメだと思い、「今までお世話になりました。」とだけ返信して、先生の元を離れました。
******
この先生には2009年1月~約7年間レッスンを受けていましたが、その7年間よりも今の師匠とのレッスンの方が100倍充実しています❣️
発声を変えたことが何より大きいし、音域も伸びたし。
高音が出るようになったら、低音も安定してきたと思うしね。
あの時、辛辣な言葉をかけられ、めちゃくちゃ傷ついたなおみん。
でも、その2年後。
そして、6年後にも歌ったからね
喉は簡単に壊れたりしないから‼️
声を大にして言いたいです。
4月の人気記事TOP3![]()
🥇第1位
🥈第2位
🥉第3位
レッスン記録や練習内容などは、あくまでもなおみんが今やっていることや感じたことの記録で、誰にでも当てはまることではありません。そのつもりでお読み頂けるとありがたいです
詳細は省いて書いている部分もありますので、?マークが浮かんで知りたくなった方は個人メッセージでお知らせくださいね

















