現在全日制高校1年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も保健室登校。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長を書いています。

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。



長い夏休みが終わり、

うちの息子達は何も問題なく学校へ行きました。


最近、

プライベートが忙しく、

ブログを中々書けていませんが、

メッセージやコメントは通知がくるのでお返事できます。

(少しお時間がかかる場合もあります)


今でも息子達の成長を嬉しく感じ、

復学支援に飛び込めた事は本当に良かったと思っています。


ただ、最近は“不登校時代と比べる事”ではなく、

純粋に子供達の自立に嬉しく感じています。


うまく言えないのですが、

『不登校を過去のもの』にできたんだと思います。


当たり前の順調の毎日ですが、

GoTodayさんで教えてもらった事は今でも続けています。

身に付いているのもあるし、

やはり、

子供達の性格や特性に合った話し方、

タイミングだから、

とても良い親子関係を築けたんだと思います。



 不登校から脱却ブログ

 

現在全日制高校1年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も保健室登校。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

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こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。


私の通勤経路は、

長男の中学校の通学路とかぶります。


長男が不登校中、

テストを受けに行ったり、

三者面談で一緒にその道を歩きました。


今でも、

その道を通ると思い出します。

『私は息子の背中を押せなかった』


不登校の闇の中、

なんとか這い出したくて、

色々な情報を集め、

褒めたりなだめたり、

寄り添ったり、理解を示したり、

悟ったり、叱ったり…

でも、

どうしても長男の背中を押す事はできませんでした。


私は長男の不登校問題を1人で解決できるとは思えなかったです。

『義務教育が終わってしまう』

『この先、息子は、家族はどうなってしまうんだろう』


不安でいっぱいでした。


復学支援のGoTodayさんに出会い、

私は私のできる事を教えてもらいました。


“信じて見守る”


今まで、

散々口出し手出ししてきたので、

見守る事は本当に難しかったです。


でも、

黙って見守っていると、

誰も何もしていないのに、

息子は一歩づつ進もうとしていました。


黙って見守り1ヶ月で

友達の遊びの誘いに

「行ってみようかな」

っと、出かけていきました。


黙って見守り1ヵ月半で、

「学校に戻りたい」

と言ってきました。


GoTodayさんのサポートのもと、

2ヶ月半後には学校に戻りました。


黙って見守り7ヶ月後には

「塾に行きたい」


黙って見守り1年4ヶ月後に

「行きたい高校をみつけた」


黙って見守り2年2ヶ月で

第一希望の高校から合格を頂きました。


黙って見守り続けて今、

無遅刻無欠席、

部活にも入り、

服や髪型、お肌の管理に入念です(笑)


青春ですね。


私がするべき事は背中を押してあげる事ではなく、

息子を信じて見守る事だったと教えてもらいました。


復学支援を始めて、

不安な方も多いかと思います。

今までと全く違うアプローチなので。


でも、

私は不登校のプロを信じると決めた時から、

息子は動き始めました。


短い学生時代。

私がやるべき事は“背中を押す事”ではなく、

信じて見守る事でした。



息子の元通学路、

今は毎日清々しい気持ちで通勤しています。

暑い日も曇りの日も。




本当に良かったです。



 不登校から脱却ブログ

 

現在全日制高校1年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も保健室登校。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長を書いています。

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。


息子が不登校の時、会話は多い方だと思っていました。

っというか、

振り返れば、

私がめっちゃ話しかけてた。

息子は

「うん。わかった。へぇ」

ぐらいしか言っていなかった(反省)


復学支援始めて、

息子は私の変化を感じて、

会話は殆どなくなりました。

その変化に私は怖かったです。

唯一不登校の息子の味方でありたかったので、

私から離れて本当に1人になってしまうのかと不安で申し訳ない気持ちでいっぱいでした。


でも、

1ヶ月半で

「学校に戻りたい」

っと言ってきました。

会話がないなかで、

息子は1人で考え悩み出した答えだったのだと感じました。


私は今まで質問攻めにして、

私が思うようにコントロールしようと言葉巧みに誘導して、

息子の考える機会を奪っていたのだと思いました。


学校に戻ってから、

今度は息子からの要求が大きくなりました。

買って欲しい物や、

お金、

行動や携帯の使い方も自由にしたいと言ってきました。


やっと話しかけてくれたのに、

殆どは「〇〇よ」

っと答えなければならない。

辛かったです。


『学校に頑張って通っているのに。

ご褒美をおげたい。

お母さんはあなたを認めていると言いたい』

っと毎日思っていました。


塞ぎ込んでいる日もある。

ご飯を食べない日もある。


心配で本人に聞きたくて、

そんな息子を見る事も辛かったです。


でも、

『毎日学校に通う息子の頑張りを私が無駄にする事はしてはいけない。』

強く思い、

GoTodayさんの電話相談で教えてもらった通りにしました。


電話相談で

「それこそ将来大変な思いをするのは子供だよ。」

っと何度も教えてもらいました。


“今”一時の息子の笑顔を見るために、

私がブレてしまったら、

苦労するのは息子だから、

私も踏ん張りました。


天秤にかけ、

私が悪者になってもいい。

息子がここで学べるなら。


中学生、学校戻っても大変だと思いました。


高校生になった今、

息子から出てくる言葉は昔の私に聞かせたいぐらい、

とても考え成長していると感じます。


あの時、

私が黙って見守った成果が今とても感じます。

息子は人に流されず、

自分の性格を考え、

無理しない程度に新しい事に挑戦しているように見えます。

(まだ幼いと思う所もありますが)


息子との会話でわかります。

近所のママさんからも

「〇〇君、なんかめっちゃお兄さんになったね。

しっかりしててビックリした!」

っと言われます。

挨拶だけでなく、

世間話もするみたいです。