不登校から脱却ブログ
現在全日制高校1年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。
小学生の弟も保健室登校。
そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。
子供達の日々の成長を書いています。
こんにちは。
いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。
どなたかのお役に立てればと思います。
うちの息子達、
お陰様で順調です。
特に、
完全不登校だった長男の変化がよくわかります。
中1はほとんど学校に行けなかったので、
藁をも掴む思いで復学支援GoTodayさんにお願いしました。
2月には学校に戻れましたが、
“順調”と言えるまで時間がかかりました。
私にとって長男の不登校は地獄だったので、
『2度と不登校にさせたくない!』
っと覚悟はしていました。
でも、思春期の息子にとっては、
「また逃げたい」
っと思った事は何度もあったと思います。
だって、学校に行かない長男は、
毎日、好きな時間に起きて、
好きなだけYouTube、ゲームやりたい放題、
ネット上で不登校仲間を作って夜中に奇声を発し、
父も母もお手上げ状態。
「俺なんて将来いなくていい」
っと言い、
部屋に閉じ籠る。
エアコン完備、
食事も好きなメニューと季節のフルーツが母から届けられ、
勉強も嫌な事も、
友達やお世話になった習い事や学校の先生からのコントタクトもシャットダウン。
辛そうにしている姿はあったけど、
「学校行かなくてよくてホッとしている」
っとも言っていました。
逃げてきた不登校時代から、
毎日学校に通うのは大変だったと思います。
毎朝、決まった時間に起きる事も、
クラスでついていけない授業をジッと聞いている事も、
苦手な体育の授業も、
友達との関係性も、
提出物を期間内に出す事も、
出さないと先生から注意を受ける事も、
テストで順位をつけられる事も、
プライドが高いのに勉強はビハインド、
集団行動が苦手で1人だけ浮いてしまう。
“学校に行く”って、
息子にとっては、
大小試練を乗り越えていく毎日だったと思います。
でも、
私の覚悟をメラメラと感じた息子も、
何とか、
試練を一つづつ、
時間をかけながら乗り越えていきました。
途中、
何度も躓きそうな時もあったけど、
その度にGoTodayさんに対応を教えてもらいました。
きっと、私1人では無理でした。
中学生生活は3年しかないうちの3分の1はほぼ終わってしまっているので、
残りの3分の2弱で高校受験をしなければなりません。
勉強もついていけない、
欠席日数も100日以上、
思うように集団行動に馴染めない、
思春期もあり他人が気になる。
そんな試練の数々。
息子は母の本気を感じ、
息子も2歩下がるも3歩進むを繰り返して前進していきました。
うちはもうブレません。
私は絶対にブレません。
だって、
本当に地獄だったから。
息子にとっての学校に戻る事は生半可な気持ちでは到底無理だったと思います。
息子も一生懸命這い上がってきた。
落ちる事は簡単だからこそ、
息子の頑張りを私が無駄にする事は絶対にない。
特性が強い息子、
今でも周りのお母さんたちから
「〇〇君、学校行けてる?」
っと聞かれます。
今の私なら、
どんどん聞いて欲しいです!
「朝早いけど、電車乗り継いで学校行ってるよ!」
「友達もできて、青春謳歌してるって言ってる(笑)」
「今から大学の専攻考えてる〜。早いよね」
「お手伝いなんかしたりね、思春期が終わったかも」
堂々と息子の近況報告ができます。
今の“順調”な生活はGoTodayさんが支え続けてくださったからです。