不登校から脱却ブログ
現在全日制高校1年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。
小学生の弟も保健室登校。
そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。
子供達の日々の成長を書いています。
こんにちは。
いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。
どなたかのお役に立てればと思います。
よく、
子供が不登校になると、
「お母さん自身が楽しんで下さい」
っと言われました。
いや、これは絶対無理でした。
だって、
外に出れば、
制服姿のキラキラの子供達。
自分の息子は昼夜逆転し、
痩せ細り、青白い顔をし、
弟に暴言をはき、
目は死んでると思いました。
そんな兄に引っ張られ、
弟も「学校に行きたくない」
っと涙を流しながら動けなくなっている。
あんなに元気いっぱいで可愛い兄弟が、
笑顔もなく無表情で動画を観る。
お菓子にも、
映画にも、
お出かけにも無表情。
そんな息子達は置いておいて、
楽しむ?!
もちろん、色々試しました。
お友達とおしゃれなカフェに行ったり、
新しい服を買ったり、
1人お寿司を食べに行ったり…
でも、
何一つ楽しめなかったです。
そんな中で出会った復学支援GoTodayさん。
そこでも、
“親が変われば子も変わる”
っとHPでうたっていました。
『色々努力したけどダメだった。
私が変わるってどういう事?』
っと、
全くわかっていなかったです。
でも、毎日のノートで自分の言動の見直しをし、
電話相談では、
細かく教えてもらいました。
私は『絶対に不登校を終わらせる!』
っと強い意志があったので、
必死でついていきました。
今まで“良かれ”っと思っていた子供への言動は、
殆ど違っていました。
(私の場合です)
一生懸命子供を想い、
子育てしてきたつもりが違った。
でも、ショックを受ける暇もなく、
次々と失敗と成長を繰り返していきました。
上部だけの私の変化でしたが、
子供達はすぐに気が付いていました。
次男は忘れ物が減り、
泣いていた習い事を一生懸命取り組むようになり、
友達と外で遊び始めました。
長男はお友達がくると震えていたのに、
半年以上ぶりにお友達と遊びに行き、
「学校に戻りたい」っと言ってきました。
私の上部だけの変化だったけど、
子供達が変わり始めているのが分かったんです。
これはGoTodayさんを申し込んだママさんが頑張れる共通点だと思います。
私も含め、
皆さん不安や戸惑いがある中で復学支援GoTodayさんに申し込んでいると思います。
でも、
とにかくやってみる!
っと覚悟を決めて教えてもらった通りに頑張る。
『え?そんな事言えない。かわいそう』
っと思っていた事も、
子供の反応は私の予想とは真逆で、
GoTodayさんの言う通りになる事が多い。
私が育てた子供達。
私が1番近くにいて理解していると思っていた。
子供達の嬉しい事も楽しい事も全部知っていると思っていた。
でも、
実際は違った。
信じられないくらい、
私は子供達を分かっていなかった。
上部だけの変化から、
子供達の変化を目の当たりににしていくうちに、
私も少しずつ
『そうか。子供達は本当はこうしてほしかったんだ。』
『そうか。これは余計な言葉だったんだ。』
『そうか。子供達は母に信じて見守って欲しかったんだ。』
っと感じさせられる事の連続でした。
子供達の頑張る姿、
半端なく活力になります。
もしかしたら私はまだ子供達に感心があり過ぎるのかもしれません。
でも、
正直に嬉しい。
だって、
中学1年生の時殆ど学校に行けなかった息子が、
毎日朝早く起き、
7時前には家を出て遅刻ゼロ、
部活にも入り高校でも新しい友達ができたと報告し、
勉強面でも得意な教科は伸ばし結果を出し、
おしゃれに気をつけ鏡の前で入念にセットし、
中学からの友達とも、
高校でできた友達とも仲良く
「青春を謳歌してる」
っとニコニコ笑顔で言っています(笑)
泣き虫だった次男は新しいスポーツを一生懸命に取り組み、
叱られても、
強く注意を受けても、
へこたれる事一度もなく、
人一倍大きな声を出して練習しています。
なんでこんなにも子供達は頑張れるんだろう。
やっぱり、
GoTodayさんは不登校のプロなんだと。
私は3年目にして、
上部だけでなく、
心から変わったと言えます。
時間はかかったけど、
出会えてよかったです。