不登校から脱却ブログ

 

現在全日制高校1年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も保健室登校。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長と私の心の変化を書いています。

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。


中学1年生の時、

学校に行けなかった息子。


中学入学してから、

「起立性調節障害」

と総合病院で診断され、

「ADHD」

「自閉症スペクトラム」

と続けて児童精神科で診断されました。


不登校は二次障害と専門の先生に言われ、

学校に行く事を諦めかけていました。


息子の不登校の時期は、

私にとっても人生で1番辛く苦しくしんどい日々でした。


復学支援のGoTodayさんにお願いし、

無我夢中でついて行き、

息子も私も家族も“普通”の生活に戻してもらいました。


真冬の再登校でした。

昼夜逆転していた息子が毎朝起きて学校に行く。

リビング占領し、

暖かい部屋で好き放題していた息子が、

毎日寒い中、学校に行く。


学校に戻ってから、

とにかく毎日起きてくるか心配でした。

毎朝ドキドキが止まらず、

常に携帯を持って、支援のスッタフさんに連絡とれるようにしていました。


GoTodayさんのアドバイス通りにしていました。


振り返れば遅刻はありましたが、

欠席は2年生も3年生も数日だけでした。


私は心配で自信が持てなかったけど、

今思えば、

それはそれでよかったのかもしれません。


学校に戻ると、

『寒いんじゃないか』

『お腹空いてるんじゃないか』

『辛い思いをしているんじゃないか』


頑張って通学している息子を信じて見守るまで時間がかかりました。(反省)


でも、

子供との距離、

接し方、

話す内容など、

自分に自信がないから、

電話相談で話しを聞いてもらいながら、

その通りにしてきました。


そしたら、

そしたら、

子供はみるみる成長していきました。


中学2年の夏には、

自分から

「1年の勉強が抜けてて授業についていけない。

塾に行きたいです。」

っと言い、

中3の始めには、

「行きたい学校をみつけた。

よろしく。」

っと言ってきました。


その言葉通り、

アップダウンはありましたが、

最後まで諦めずに受験を決めました。

担任の先生からは通信を勧められましたが、

息子は第一希望の全日制の高校以外は考えていなかったようです。


手続き(封筒を用意したり、写真を撮りに行ったり)も全て自分でやっていました。

受験前日も当日も母の手を借りずに、

自分で友達に聞いたり、

携帯を持っていけないので、

電車の時間を調べて紙に書き出してたり、

当日は温かいココアを自分で入れて飲んでいました。


帰りが少し遅く心配しましたが、

「多分いける!」

っと清々しい顔をして帰ってきた事を覚えています。


そんな自立した息子の話しをお友達にしたら、

「え!1人で行かせたの?

電車乗り継ぎでしょ!

え!間違ったらどうするの!

いや、それはないわー!」

っと言われました。


ははは


『私はそんな事言われてもびくともしない。

もう、うちの息子は1人で問題なくこなせるだけの力がついている。』


そんな事を思ったのを思い出しました。



頑張れ受験生ー!


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子供達の日々の成長と私の心の変化を書いています。

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。


子育てって楽しいです。


子供達の笑顔、

やる気溢れる姿、

頑張る姿、

自分を変えようとする姿、

チャレンジしようとする姿、

暗い顔から気持ちを切り替えた姿、

この数年、

子供達の成長は本当に眩しいです。


不登校だった長男、

学校に戻っても安心して見守れるまで時間がかかりました。

昼夜逆転していた姿から、

毎日学校に通うだけでもすごい事だけど、

思春期の心を整える時間はかかりました。


中学3年の面談で先生からは、

「〇〇高校はかなり厳しいと思います。

勉強もついていけないと、通いにくいと思いますよ。

その点、通信なら…」

っと最後まで応援してもらえなかったです。


そうだと思います。

不登校からの復活。

前例がないので。


でも、実際、長男は諦める事なく、

第一希望の高校を受験し合格できました。

そして、

勉強面でも問題ないです。

むしろ、上のほうです。

教科によってはかなり上位の点数でした。


大学進学に向けて着実に前進しています。


未来しかみていない息子の姿は眩しい。



次男も沢山の友達に囲まれ、

掛け持ちした運動系の習い事も彼のペースで頑張っています。

高学年から始めたスポーツでは、

毎試合レギュラーを獲得し、

成績も結果を出す程頼もしいです。


低学年の頃は常に「ママ、ママ、ママ」

不安になるとすぐ泣いてしまう。

環境の変化がとても苦手で、

1時間以上泣き狂う日もありました。


勉強も

「好きじゃない。

でも、頑張りたい。

中学に入ったら塾を変えたいです。」

っと言ってきました。

厳しい塾に変えたいそうです。



長男も次男も、

もちろん親は何も言ってないんです。


ただ見守っているだけ。


育ててるいるつもりはないけれど、

子育てって楽しい。



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現在全日制高校1年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も保健室登校。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長と私の心の変化を書いています。

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。


高校に入って最高に順調です。


朝は電車に間に合うように起きてくるし、

弁当箱はちゃんと出してくるし、

なんなら「美味しかった」と言ってくるし、

学校の選択科目で必要な手続きは済ませるし、

大事な時は勉強はしているし、

大切な手紙はちゃんと出してくるし、

大学進学への準備も始めているし、

弟に“中学での心得”みたいな物を伝えてくれてるし、

親子の会話もあるし、

自分で判断が難しいと思えば、

親に相談もしてくるし。


この生活って“普通”なんだと思うけど、

この順調な毎日は、

中学のうちに学校に戻してもらい、

必要な経験をし、

親子の適切な距離を教えてもらえたからだと思っています。


高校に入って

『ハードル高いな。

経験値がなければ乗り越えられない』

っと思う事が多いです。


小中学校からの友達は1人もいないし、

一つ電車に乗り遅れれば完全遅刻だし、

校則はそれなりに厳しく

「これぐらいいいじゃん」が通じないし、

テストの回数も多いし、

そんな中でも研修旅行、

部活、体育祭、文化祭、検定受験、

目まぐるしいスケジュールをこなさなければならい。


また新しい仲間を増やし、

「青春を謳歌してるー」

っと言っていました(笑)

そんな新しいお友達にも自分が不登校だった話しをしていると言っていました。


息子が不登校だった頃、

毎月遊びに誘いに来てくれたお友達とも今でも仲良くしています。


友達何人いるんだろう


あのまま引きこもりにならなくてよかった。

こんな素晴らしい毎日が待ってたなんて。