不登校から脱却ブログ
現在全日制高校1年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。
小学生の弟も保健室登校。
そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。
子供達の日々の成長を書いています。
こんにちは。
いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。
どなたかのお役に立てればと思います。
私は元々心配性で小心者で、
せっかちで、おっちょこちょいで、
真面目で不器用です。
自己肯定感は低い方かな?
自分に自信があまりない方です。
(学生の頃は尖っていた時もありましたが…)
子供がうまれ、
思っていたより子育てが大変で、
元気な事はいい事なのに、
息子の体力について行く事に必死でした。
私なりに一生懸命だったけど、
息子が小学生になる頃にはキャパオーバーで、
毎日イライラしていました。
そんな中、
中学に入ったら起立性調節障害と診断され不登校。
もう、限界でした。
毎朝、
起きる事が怖く、
夜がくるのも怖い。
常に胸には重い大きな鉛がへばりついているような、
不安や悲しみ、
泣きたい気持ちや、
どうしようもないやるせない感情が入り混じり、
心の中で『助けて』と叫んでいました。
ブログで復学支援という民間の不登校児へのアプローチがある事を知りました。
何社かHPやネットの書き込みをみて、
色んな方がブログで書いてある
『GoTodayさんがいいのかも』
っと思いました。
出版されている本は何回も読み、
HPは隅から隅まで何度も目を通し、
ブログに書いているお母さん方のものも何回も読みました。
ですが、
思っていたよりも、
厳しく、大変で、やり切る自信が正直ないと感じる時もありました。
でも、
なぜここまで信じてやり抜く事ができたかというと、
GoTodayさんで教えてもらった通りにしていたら、
子供達が目の前で変わり始めたからです。
私が1番息子達の事はわかっていると思っていたし、
何よりも365日、私が10年以上一緒にいた息子。
でも、GoTodayさんの電話相談で
「きっと〇〇ですよ」
など、
私が思う息子達とは違う事を言われる事が多かったんです。
預言者なのか、
魔法使いなのか、
GoTodayさんで言われた通りになる。
(うちの場合です)
子供がネガティブな発言がある時、
私は今までは甘いものを買ってきて、
ゆっくりしっかり話しを聞き寄り添ってきました。
アドバイスもし、
私の経験も沢山教えあげていました。
『時間がかかるけど、
嫌な思いって中々抜け出せないよね』
っと思っていました。
GoTodayさんの対応は違うものでした。
『え?いいの?』
と思う対応ですが、
結果、その方が子供達は驚く程気持ちを切り替えて次に動いているんです。
その後、メソメソする事もウジウジする事なく、
逆にスッキリ!
『あれ?私よりGoTodayさんの方が息子達をわかっているのかも』
その連続でした。
だから、辛く厳しいと感じるGoTodayさんの指導を続けられました。
私が指導の内容を理解するまで数日の時もあるし、
半年、1年後に理解する事もありました。
(ごめんなさい…)
GoTodayさんの先生やスッタフさん達は、
不登校のプロでした。
数ヶ月で不登校の子供を学校に戻す。
『無理がある』
『かわいそう』
そんな思いがなかった訳ではありません。
でも、結果、
母が覚悟を持って子供達と向き合えば、
数ヶ月で学校に戻す事も、
厳しい大変と思う事も、
子供達にとって楽に生きていける近道だと思いました。
子供達は素直で順応力が高く、
色んな可能性を持っています。
やっぱり、
子供達の頑張る姿や友達と楽しそうにしている時間は、
私にとって活力になります。