不登校から脱却ブログ

 

現在全日制高校1年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も保健室登校。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長と私の心の変化を書いています。

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。


正直、

復学支援を申し込む時は、

藁をも掴む思いで

『100%の信用』していた訳ではないです。


GoTodayさんで出版されている本を読んで共感したし、

ブログを書いているママさんにメッセージで色々聞いたりしたので信用できるかも?!

っとは思っていましたが、

なんせ180度違う子育てを一からしなければならないことは、

私達夫婦にとって大きな決断でした。


弱り切っている私は、

もし詐欺や悪徳なものであったら、

格好の餌食だと自分でもわかっていました。


復学支援に辿り着くまで、

色々と試しました。


スクールカウンセラーに相談したり、

児童精神科に通ったり、

毎日3個褒めたり、

添加物を除去したり、

調味料を全部変えたり、

マッサージをしたり、

整体にも連れてったり、

ご利益のある神社の御守りを買ったり…

どれも真剣に120%の力で取り組みましたが、

何も改善されないどころか、

悪化していきました。


からの〜復学支援。


毎日、

胸にずっしり鉛のような鈍い重い物を感じ、

夜も朝も怖くて、

どうしようもない不安で泣いていたので、

正常な判断ができる自信はなかったです。


でも、

思い切って飛び込んだGoTodayさんの支援で、

始めて数日で低学年の弟がいつも忘れる水筒を持って帰るようになりました。

連絡帳を書き、

宿題を自分でするようになった時は、


うちにとっては信じられない事でした。

『え、嘘。何も言ってないのに…何これ。』

嘘っぽく聞こえるのが嫌ですが、

『魔法?予言?ミラクル?』


私自身の中身は変われてないけど、

子供達への対応は変わっていました。


家族と一緒じゃなければ外に出れない、

人の目が「怖い」と震えていた息子が、

支援開始1ヶ月半で友達と遊びに行った時には、

『GoTodayさんは本物だ』

っと思いました。


ただ、私の長年の思考の癖が抜けず、

息子達が目の前で動き出しているのに、

私の心が変わる事は簡単ではなかったです。


でも、

GoTodayさんとの電話相談の中で、

不安な気持ちを聞いてくださったり、

時には背中を押してもらったり、

いつも正しい道を示してくれました。


私を担当して下さったスタッフの方も、

お子さんが不登校経験者と聞きました。


子供が不登校にならないとわからない事ばかり。

気持ちをわかってくれている、

第一に息子の事を考えてくれていると感じました。


電話相談の中で、

「この場合、〇〇です。

〇〇して下さい」

など言われる事があるのですが、

今までにないアプローチに、

私はビビリながらも言われた通りに対応します。

すると、

息子は自ら動き出す連続です。


私以上に息子を理解している。

いや、

私は息子を理解しようとか、

信じようという気持ちがなかったと思いました。


『〇〇はこれができない』

『〇〇はこれが苦手』

『〇〇はこうしたいはず』


全て違いました。


苦手な給食は食べるし、

機嫌は自分で立て直せるし、

朝も起きるし、

夜は寝るし、

強いこだわりも変える事もできるし、

必要な勉強はするし、

自分の将来は考えるし、

書類は自分で管理するし、

部屋は掃除するし、

美容室は毎月行くし、

おしゃれに気をつけるし、

友達と青春を謳歌してるし…


GoTodayさんのスタッフさんは

そんな息子を母親の私以上に信じ、

私に教え続けてくれました。

お陰様で私は息子を見守る事ができ、

息子は学校に戻る事ができました。


『GoTodayさんは不登校のプロ』

100%信じるまでに時間はかかるかもしれないけど、

こんなにも全国で引き篭もりの子供達が学校に戻れている。



子供が不登校になるとこんなにも辛い事だと知らなかった。

孤独だった。


私はアメブロで復学支援の事をしり、

GoTodayさんに辿り着いて子供達は順調に学校に通っています。


不登校ビジネスが多い中、

どうかGoTodayさんに辿り着いて解決してほしい。

私は文章を書く事は苦手だし語彙力もない。

でも、

地獄のドン底にいた私達は、

GoTodayさんに救われて“今”がある事を1人でも多くの人に知ってもらいたい。

だから、

これからも書き続けたいと思います。




 不登校から脱却ブログ

 

現在全日制高校1年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も保健室登校。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長と私の心の変化を書いています。

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。


長男、

中学に入学して、

始めの1ヶ月はとても順調でした。

ですが、5月に入ったあたりから、

朝の顔つきが変わりました。

いつも辛そうで、

青白く、

フラフラしている息子を見るのがしんどかったです。


夜、寝れない。

朝、起きれない。



毎朝、長男の部屋のカーテンを開け、

何回も起こして、

布団をはがして、

「いい加減にして!

早く!何してるの!」

っと、朝から鬼ババァでした。


でも、

夕方、夜は機嫌がよかったです。

塾にも行っていたし、

友達とも毎日のように遊んでいました。


スクールカウンセラーの存在を知っていたので、

早速、予約をとりました。

息子の相談をしたら、

「起立性調節障害かもしれません。

早く病院で診てもらった方がいいです。

起立性は病気です。

怠けでも、仮病ではないので、

絶対無理をさせてはいけません。」

っと言われました。


正直、

最近の長男の不調は“起立性調節障害”からくるもので、

病気が治ればまた普通に学校に通えると思いました。


大きな総合病院に通いましたが、

数ヶ月した頃には、

「これ以上ここでは何もできない。

精神科医への紹介状を書きます。」

っと言われました。


児童専門の精神科ではすぐに、

睡眠導入剤が処方されました。

ドクターは、

「依存性は心配ないです。

外国ではサプリとしてつかっています。」

っと言われたので、

私は薬を飲ませる事に抵抗はあまりありませんでした。


使いはじめはすぐに効果が出ましたが、

1ヶ月もしないうちにまた眠れない、

起きれなくなりました。

次の受診では強い薬がでて、

その次には精神を安定する薬が処方されました。


どんどん悪くなる。

息子も

「俺、鬱だわ」

っと言っていました。

怖かったです。


そうなんです。

息子の


夜、寝れない

朝、起きれない


は、大きな病院や精神科医では治せない。

薬でも治せなかったです。

(うちの場合です)


しかも、

頭痛に吐き気、

目眩に幻覚幻聴、

あんなに優しい子だったのに、

性格までも変わってしまった。


不登校になると、

こんなにも苦しく辛い事の連続なんだと絶望していた時、

復学支援GoTodayさんの存在を知りました。


正直、

『ADHDだし、ASDだし、

人と会えないし、精神科通ってるし、

そもそも、

起立性調節障害と診断されているのに、

朝から学校って無理じゃないのか…』

っと思いました。


でも、同じような症状の子も、

GoTodayさんでは学校に戻れると書いてありました。


藁をも掴む思いで支援に申し込み、

2ヶ月半には朝から学校に戻る事ができました。


「どうやったか?」


それは、

息子が自分で努力をしました。

不登校のままではいけないと感じていたけど、

どうしたらいいか分からなかった。

だから、

GoTodayさんの支援の中で、

息子は大きなキッカケを掴み、

後は自分の力で、意思で学校に通いました。


今でも

夜、寝付くのに時間がかかるそうです。

朝、目覚まし時計が聞こえない時もあるそうです。


だから、

運動をしたり、

水分を多くとったり、

とにかく部屋を暗くして横になったりしているそうです。

どうしても寝れない時もあるみたいです。

多分、

寝れないで学校に行く日も何日かあったと思います。


私も主人も、

学生の頃は朝が苦手だったので、

気持ちはわかる。

でも、

私も主人も不登校にはならなかった。

多分、

それは親が余計な心配をし過ぎたり、

寄り添って「無理しないで」と言わなかったから。

子供ながらに『頑張ろう』と自分で思い学校に行けていたのだと思います。


自分の意思で前に進む息子をみて、

私も前進し続けたいと思います。


感謝しない日はありません。

ありがとうございます。



 

現在全日制高校1年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も保健室登校。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長を書いています。

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。


まさか自分の子供が不登校になるなんて!


始めは、

紙一重だと思っていたけど、

不登校になる理由があって、

解決策もある事を学びました。


ただ、

子供への接し方が、


合っているか

合っていないか


なのかと今では思います。


私、

子育て頑張ってきました。

常に子供達のために、

栄養に、

環境に、

経験値に、

最善を考えてきたと思っています。


でも、

息子は不登校になった。

半年以上、

友達と会う事も、

1人で出かける事も、

家の中で見えない敵と戦い、

聞こえるはずのない声に怯えていました。


息子は、

小さい頃から高熱を出すと熱せん妄の症状がありした。

小学校にあがると夜驚症にも悩まされました。

長い入院生活中もせん妄で悩みました。

不登校になって

幻覚幻聴が出てきた時は、

『次はどうしろうと…』

っと、途方に暮れる毎日でした。


私、

ゆっくり寝れなかったです。

寝ている時も少しの物音で起きるようになってしまいました。

飛び出してしまうと心配していたので。


息子は特性が強く、

学校での集団行動が苦手。

だから、

息子にとって“学校に行く”という事は他の子供よりストレスを感じのかもしれない。

でも、

復学支援で教えてもらった、

親子の関係性だったり、

子供への接し方を続けていると、

自然と子供達は我慢強さや1人でやり抜く力、

問題解決力が育まれてきました。


大人でもストレスを感じます。

人間関係、

日々の家事、

時間に追われる毎日…

でも、

リフレッシュ方法を知っているし、

自分の苦手な所をしっているので予防ができる。


息子も少しずつストレス耐久性が増して、

色々な事を解決できる力を身に付けたからか、

幻覚幻聴はなくなりました!

頭痛も殆どありません。

吐き気も…全くなくなりました。


あの症状はどこにいったのか、

本当に強くなりました!


今でも『おもしろいなぁ』

っと思う所もありますが、

問題なく、

いや、

問題があっても息子は1人で解決して前進しています。


これは、

GoTodayさんが今までの不登校や行き渋りの子へ、

成人するまで向き合った子育てノウハウがあるから、

その子その子のオーダーメイドの子育てで、

自立し協調性がある子に成長するのだと思いました。


息子に“合った子育て”に辿り着けて、

『こんなにも子育ては楽なんだ。

こんなにも子育ては楽しいんだ。』

っと実感しています。


もちろん、

色々あります。

でも、

私自身も問題解決力がアップし、

ブレない対応ができるようになりました。


どうしても解決できない時は、

GoTodayさんを卒業しても、

今でも相談にのってもらっています。


本当に心強いです。