不登校から脱却ブログ

 

現在全日制高校1年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も保健室登校。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長を書いています。

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。


息子は昔から自分を傷つける行為がありました。

小さい頃は頭を壁や床にぶつけたり、

手で頭をパーで叩いたりする事もありました。


小学4年生頃からか、

「自分はダメだから」

とかネガティブな発言が増え、

頭や太ももをグーパンチもするようになりました。

髪の毛を引っ張る事もありました。


年齢が上がるほど、

そのグーパンチの力が強くなり、

隣にいる私はビックリすると同時に、

とても悲しかったです。


「やめなさいよ!

何してるのよ!」

っとかなり大きな声で怒っていました。


不登校になると、

その自分を傷つける行為は増え、

力尽くで止める事もありました。

両手をおさえる事しかできなかったです。


『どうなってしまうんだろう…

誰か助けて。』

私は毎日毎日泣いていました。


ブログで復学支援の事を知り、

勇気を出して面談に行きました。

その前に、

GoTodayさんから出版されている書籍も何度も読み、

面談でも言われた事に納得したので申込みました。


今までと180度違う子育てに戸惑いながらも、

子供達の変化をすぐに感じられたので、

『間違っていない!』

っと思い必死についていきました。


子供達が毎日学校に行くだけではなく、

おとなしかった次男は、

沢山のやりたい事を見つけては挑戦し、

ネガティブだった長男は、

自分のペースをみつけ素直で前向きになりました。


そして、

毎日の様にあった自分を傷つける行為は、

今では殆どみなくなりました。


高校に入ってからはないと思います。

よかった。

本当によかった。




 不登校から脱却ブログ

 

現在全日制高校1年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も保健室登校。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長を書いています。

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。


中学に入って不登校になった息子を、

復学支援GoTodayさんに助けてもらいました。


中2、3と順調に学校に行き、

(遅刻と数日の欠席はありましたが)

第一希望の高校に入学する事ができ、

起立性と診断された息子は6時代に家を出て、

電車を乗り継ぎ高校に通っています。


入学当初、

「ぼっちだ」

とネガティブキャンペーンだった息子は、

「友達と部活入るわ」

「友達と夕ご飯行こうって話しになってさー」

「運動部ですげー奴がいてさー」

「高校って時間過ぎるの早い」


なんて、あれ?気付いたら満喫しているみたいです。


今思えば、

小学低学年だった次男もとても救われました。

保健室登校だった息子は、

インフルとコロナ以外欠席はないです。

苦手な勉強をしに、

自ら「塾に行きたいです」っといってきて、

週2回通っています。

皆勤賞です。

運動系の習い事を掛け持ちしています。

これまた、ハードなスケジュールを小学生の次男は全部自分でこなしています。


復学支援GoTodayさんでは、

家庭教育を教えてくれます。


今まで過保護過干渉、先回りの子育てだったので、

この家庭教育を習得する事が大変でした。


支援始めは毎日電話で相談できるので、

一つ一つ教えてもらいました。

自信もないし、

上手くできなくて、

毎日泣いていました。


私はお喋りの方だと思いますが、

この電話相談ではいつもどもっていました。


そんな私ですが、

最近は

「肝っ玉母ちゃんだなー」っと言われます(笑)


長男の高校受験の時には、

まわりのお母さん達の過干渉っぷりに、

かなり引いていました。

「心配じゃないの?」

「え!一生が決まる高校受験だよ!」

「やってあげないと!」

っと、

かなり圧強めな言葉のオンパレードでしたが、

私はいつも

「大丈夫よ。なるようになる」

と言っていました。

(自分に言い聞かせていたかもしれませんが)


次男のスポーツ系の習い事でも、

スケジュール管理は子供に任せているし、

練習中に転んでも、

痛そうなプレーだとしても私は見守ります。

これまた周りのお母さん達は、

「スケジュールは母が教えてあげないと!」

「え?〇〇大丈夫?

冷やした方がいいんじゃない?

言ってあげた方がいいんじゃない?

道具は買ってあげたら良いよ」

などなど…

沢山教えてもらえるのですが、

「本人に任せているから」

と伝えています。


息子から聞いてきたら伝えるし、

処置が必要と息子が思えば言ってくるだろうし。


そんな私は

「肝っ玉母ちゃんだわー!

そうなりたい」

っと言われるまで成長しました!


実際、

長男は第一希望の高校に合格できたし、

次男もスポーツを一生懸命するうえで怪我や痛みはしょうがないと考えているので問題ないです。


逆に、

「大丈夫?痛かったね?

休んで。ここに座って」

なんて、必要以上大人が騒ぐと、

子供達は大きな怪我をしたような、

中には泣いてしまう子もいます。

(高学年なのに…)


弱かった子供達は立派に自立し、

泣き虫だった私も“肝っ玉母ちゃん”にみえるまで成長できました。


頑張った甲斐がありました!



 不登校から脱却ブログ

 

現在全日制高校1年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も保健室登校。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長を書いています。

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。


うちの息子は中学に入学し、

起立性調節障害と診断され不登校になりました。

復学支援GoTodayさんに支援をお願いし、

1年生の終わりに学校に戻る事ができまし。


欠席日数は100日超えています。


2年の夏に自分から

「1年生の勉強は全く分かっていない。

塾に行きたいです。」

っと塾に行き始めました。


テストで良い点数がとれる教科があっても、

提出物やノートの評価がとても悪く、

成績は良くなかったです。


そんな息子が中学3年生に入った頃、
「行きたい高校みつけた。宜しく!」
っと言ってきました。
塾長が息子の性格や希望を聞いてみつけてくれたA高校でした。

うちの地域はおおまかですが、
公立だと3年間の成績と当日のテスト。
私立だと3年の1学期の成績が大きく左右されると思いました。
(私立の偏差値が高い所はちがいましたが…)

塾長に、
「〇〇さん、勉強しないじゃないですか!
今までの成績も全然とれてないし、
なのにプライドが高いから、
〇〇高校にいけるように1学期の成績をなんとか上げるように対策しようと思います。」
っと私立のA高校を言われました。

中学での三者面談では、
欠席日数が多いので通信高校と、
欠席日数に寛容な高校を勧められました。
息子が行きたいA高校を言うと、
「厳しいと思います。」
っとハッキリ言われました。

中学3年生の夏休みに、
中学から公立1校、私立1校は必ず見学に行くように進路説明会で話がありました。

息子は直接担任にA高校は難しいと言われても、
「A高校の見学に行きたい」
っと言ってきました。
他にもA高校より偏差値が高い高校を何校も見学予約しました。
塾からの夏期講習は朝から夜までみっちり、
受験対策のスケジュールでいっぱいでした。

私はここで大失敗をしました。

やる気で溢れている息子の姿が嬉しくて、
昔の中学受験を目指していた頃の息子に戻ったような、
私は息子の頑張りへのご褒美を言われるがまま用意してしまい、
期待をし、
自分の事のように浮かれていました。

そんな母をみて、感じて、
息子は昼夜逆転に戻り全て投げ出してしまいました。
塾も高校見学も行きませんでした。
すぐに『私のせいだ』と思いました。

息子は人の心を読み、
期待に応えようとする子でした。
私は中学受験で「頑張る」という息子の言葉が嬉しくて、
頑張らせました。
そのプレッシャーの積み重ねで不登校になったのに、
私はまた同じ事をしてしまいました。

GoTodayさんの電話相談でまた部屋に篭った息子の対応を教えてもらいました。
その通りにし、
10日後に復活しました。

『ブレてはいけない。』

私はこの大失敗でやっと変われたのかもしれません。
本当に怖かったです。

そこから、
見守り、
対応もブレないように。

夏休みに行けなかった高校見学はA高校も含め、
10月と11月のラストスパートで息子に合ったレベルの5校ぐらい行きました。
欠席日数が基準よりオーバーしている所では、
「前向きに」
と言って下さった所もありましたが、
「無理ですね」と断られた所は何校もありました。

息子は最後の最後で頑張りました。
結果、息子の努力は報われませんでした。
私も塾長も諦めていましたが、
報われなくても息子は諦めずに最後踏ん張りました。
その踏ん張りを見た学校の先生が動いて下さいました。

A高校の受験まで辿り着くことができ、
無事に合格する事ができました。

いつのまに…
踏ん張れる子になっていたのか。
感動しました。

息子は
「高校ってやばい。
時間が過ぎるのが早過ぎる。
中学短いって思ったけど、
これ、まじで早いわー」
っと言っていました(笑)