不登校から脱却ブログ
現在全日制高校1年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。
小学生の弟も保健室登校。
そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。
子供達の日々の成長を書いています。
こんにちは。
いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。
どなたかのお役に立てればと思います。
兄が中1で完全不登校になり、
弟は小学低学年で保健室登校でした。
兄は小さい頃から友達と遊ぶ事が好きで、
弟は小さい頃から母から離れず、
友達には全く興味がないタイプでした。
不登校気質があるのは、
勝手な私の感覚ですが、
断然弟の方だと思います。
すぐに泣く。
幼稚園時代もほぼ毎朝泣いていたと思います。
大人しく、体も小さく、
言葉がとても遅かったので、
少しイジメられるような、
イジられていました。
幼稚園の面談で次男の発達について指摘があり、
保健所?!に行って検査受けた事もありました。
そんな頼りなく、
泣き虫な弟が私はとても可愛く思いました。
『私が守ってあげなきゃ』
母性爆発です。
身の回りの物は全て私が用意をし、
連絡帳には配慮をお願いし、
ママ友ネットワークを使い、
同年代の子達とご飯を食べに行ったり、
色んな公園へ遊びに連れ出しました。
兄が不登校になり、
弟は今まで以上に泣き虫で大人しくなりました。
自己表現もしない。
友達もいないまま。
物事へ興味もなにもない。
そんな次男の事は正直心配していなかったです。
長男の起立性調節障害を治す事しか考えていなかったです。
なんとなく、
薄々、
長男の起立性はメンタルからくるものだと思い始め、
復学支援に辿り着きました。
GoTodayさんの面談で、
『解決策が明白に分かった!』
と思い、私は支援を申し込みました。
兄の不登校を改善させたく、
私は電話で教えてもらえた通りに頑張りました。
問題だと思っていない次男への対応も変えなければならない。
これは、本当に辛かったです。
『だって、幼い次男にはかわいそうだから』
っと、本気で思っていました。
発達が遅く、
友達がいない、
勉強も全くついていけない、
泣き虫でかわいそうな子。
今まで散々私が弟の身の回りの面倒をみていたので、
弟は完全にパニックです。
泣きじゃくり、
暴れ、
悲しい顔をして私に助けを求めていました。
これは、
復学支援に申し込んで
2歩下がったと思った事です。
でも、信じて見守ると、
何もできないと思っていた弟は、
1人で持ち物の準備をし始めて、
宿題は自分でやり、
提出物のお願いもできるようになりました。
3歩進んだと感じました。
弟は塾に通いだし、
宿題の多さ、
小テスト対策の面倒さ、
順位付けられるプレッシャーなど、
思ってもいない試練にぶち当たり、
ここでもまた大号泣でした。
半年以上は慣れるまで泣いていました。
2歩下がってる?!
でも、
自分のペースをみつけ、
頑張る所と抜く所を自分で決めたようで、
今ではスケジュールも持ち物も自分で管理し、
上手にやりくりしているのが分かります。
これは3歩進んだと思いました。
スポーツ系の習い事を自分でみつけやり始めました。
かなりハードなスケジュールで、
疲れてお風呂に入るのもしんどく泣いていました。
もちろん、これも黙って見守ると、
「帰ったらすぐ風呂はいるー」
っと言い、早目に寝るようになりました。
週末の習い事は朝早いのですが、
自分で起きて準備して行っています。
場所も時間も用意する物も不定期ですが、
自分で確認しています。
(たまに間違える事もありますが…)
発達が遅く配慮が必要だと思っていた可愛い次男は、
誰よりも自立し、
自分の事は自分でこなせる立派な男子になりました。
きっと、
学年が低いと、
「小学生にはGoTodayさんの指導は厳しいんじゃないか?」
っと思う方もいると思います。
(私が完全にそう思っていたので)
でも、実際は、
自立できているので、
学校や習い事先、
色んな場面で困る事は同年代の子よりないと思います。
これは親からの最大の愛だと思っています。