不登校から脱却ブログ
現在全日制高校2年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。
小学生の弟も保健室登校。
そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。
子供達の日々の成長と私の心の変化を書いています。
こんにちは。
いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。
どなたかのお役に立てればと思います。
本当、失礼な話し…
私は次男は学習障害があり、
支援が必要だと思っていました。
次男は元々体が小さく、
発達が遅かったのもあり、
保育園の園長先生から呼び出され、
「市役所で発達の遅れをみてくれるので、
一度連絡してみたらいいと思います。」
と言われた事もありました。
確かに言葉が遅く、
いつもボーッとしているような、
おとなしい子でした。
次男はお腹にいる時からトラブルが続き、
出産時も緊急搬送されたり、
生まれてからも病気が見つかり大きな手術もしています。
なので、
発達が遅くても、
言葉がなくても、
他の子ができる事ができなくても、
私は全然気にしていなかったです。
小学校に入っても、
発達は遅く、
席は2年間、先生の前の特別席でした。
毎日号泣している次男を教室まで連れて行ってました。
忘れ物も多く、
授業中はずーっとぼーとしていて、
テストも0点か、2、30点ばかりでした。
(100点満点中)
成績表も1番下の評価も結構ありました。
長男が“起立性調節障害”と診断されてから、
沢山の本を読むうちに、
次男の学習障害も疑うようになりました。
『このままでは次男も障害の二次被害で不登校になる』
と思い、とても反省しました。
すぐにスクールカウンセラーを予約しました。
カウンセラーからは、
「特別学級か、その前に通級で様子をみたほうがいい」
と県だか市の担当の連絡先を教えてもらいました。
通級の担当者?!が決まるまでかなり時間がかかり、
連絡待ちだったような…
ただ、
本人は通級に通う事を嫌がっていました。
次男の学習障害も気になりつつ、
長男の完全不登校、
昼夜逆転、
幻覚幻聴が怖くなり、
私も限界がきていたので、
藁をも掴む思いで復学支援にお願いしました。
長男の不登校を解決したかったのに、
そしたら…
次男の忘れ物は改善されました。
数日で。
自分で連絡帳を書いて帰るようになり、
前日にはランドセルに持ち物を準備していました。
泣いて行っていた習い事への取り組む姿勢が変わり、
高学年チームに参加するほどまで上達しました。
別人です。
保育園から知っているママ友に
「え!本当に〇〇君?すごい変わったね!」
っとママ友に何人かにも言われました。
心配していた学習障害も、
学年が上がるにつれて少しずつ良くなりました。
自分から
「塾に行きたいので一緒に探してください」
と申し出てきました。
塾の宿題の多さに毎日泣いていて、
見ているのが辛いぐらい。
学力テストのようなものも、
結果をみて泣いていました。
でも、息子が自分で言ってきた事。
私は見守り続けました。
中学に入って得意な教科は平均点以上とってきます。
これは学習障害ではないですね。
塾も頑張っています。
もちろん、
復学支援にお願いしたから頭が良くなったとは言いません。
本当に支援が必要な子もいると思います。
うちもスクールカウンセラーに言われましたが、
本人が嫌がっていたし、
混んでいたので実際に支援にはつながりませんでした。
小学生でも“自分の事”と認識して行動するだけで、
結果が大きく変わる事を目の当たりにしました。
GoTodayさんに出会えて、
見守れる母になれてよかったです。