不登校から脱却ブログ
現在全日制高校2年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。
小学生の弟も保健室登校。
そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。
子供達の日々の成長と私の心の変化を書いています。
こんにちは。
いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。
どなたかのお役に立てればと思います。
うちの息子は中学1年生の時、
完全不登校になり欠席日数が100日以上ありました。
2年、3年はGoTodayさんのフォローもあり、
欠席日数は数日だけでした。
高校受験は塾の先生と相談したら、
「〇〇さん、大学行きたいって言ってる。
成績も欠席日数もかなり厳しいので私立にしましょう」
っと助言があったので私立受験にしました。
でも、
中1の欠席日数100日以上はかなり影響が大きく、
私立の受験基準?のようなものに、
「3年で30日以内」
とか
「各学年10日以内」
など書かれている所が多く、
『そもそも受験ができないのか!』
っとショックを受けた記憶があります。
成績は中学3年生の前期の内申点で私立高校を受験できるかが決まりました。
(全てではないですが…)
夏休みの三者面談では担任に
「〇〇高校(息子の第一希望)はかなり難しいと思います。
欠席日数の基準がない所か、
最近では通信高校はフォローしてくれていいですよ」
っと、
遠回し?
結構ストレートにNOと言われたと思います。
でも、塾の先生は、
「とにかく内申点がクリアする所は、
全部行って下さい。
通学時間も2時間までみて下さい。
とにかく、高校の個人面談でアピールして来て下さい。」
っと言われました。
地域によって違うかもしれませんが、
うちの地域の私立高校は、
学校見学の時に個人面談の予約をとることができました。
塾の先生のアドバイス通り、
成績がクリアする高校の個人面談のアポイントを何件もとりました。
欠席日数の基準がNGでも行きました。
結構キッパリ断られたり、
「1年生の100日以上は…」
っと話しを聞いてもらえなかった所もありました。
でも、
「よく頑張ったね!
1年生はほぼ休んでいたのに、
ここまで頑張れる子はもう大丈夫だよね!」
っと好印象な所もありました。
何校も見学に行き、面談でアピールしまくりましたが、
息子の第一希望は変わりませんでした。
もちろん、
第一希望の個人面談の予約もとり、
今まで以上に息子も積極的に高校へ強いアピールしていました。
あまり印象はよくなかったですが、
息子は諦めずに中学校の先生にも相談しにいっていました。
諦めかけていた頃、
息子は第一希望の高校受験する事ができ合格を頂きました。
本当に奇跡だと思いました。
塾の先生も
「何をしたんですか?」
っと驚いていました。
できる事は全てやったという感じです。
欠席日数で諦めずにたくさんの高校へ行って、
息子は第一希望の高校へ『絶対行きたい』っと思ったそうです。
毎日学校に通えるだけでなく、
自分で行きたいと思う高校を見つけ
目標に向けて前進する息子を誇りに思います。
高校受験で親がした事は、
必要な書類へのサインと、
受験料や塾への支払いだけでした。
自分で決めた高校だからか、
文化祭準備で遅くまで学校で作業し、
体育祭でクラスTシャツを作り、
毎日楽しそうに行っています!