不登校から脱却ブログ
現在全日制高校2年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。
小学生の弟も保健室登校。
そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。
子供達の日々の成長と私の心の変化を書いています。
こんにちは。
いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。
どなたかのお役に立てればと思います。
うちの息子は、
中学校に入学してどんどんおかしくなりました。
6月には起立性調節障害と診断され、
学校に通えなくなりました。
GoTodayさんに手伝ってもらい、
殆ど行っていなかった中学校に戻る事ができました。
浦島太郎状態の息子でしたが、
学校もお友達も、
本当によくしてくれました。
息子も必死についていこうとしているのが分かりました。
逃げたくなる日もあったと思います。
寒い中、
制服のみで登校する息子を見る事ができませんでした。
息子が学校に戻った嬉しい事実より、
『またダメになってしまうのではないか』
という不安の方が大きかったです。
GoTodayさんでは、
支援がスタートしてから毎日フォローしてくれました。
電話相談以外にも、
週末に何かあればコンタクトをとれる状態です。
学校に戻ってからは朝もフォローして下さいました。
学校に戻って全てが順調だった訳ではありません。
当たり前ですよね。
昼夜逆転して幻聴幻覚に悩み、
毎日ゲームに動画しかない人生から、
朝起きて、
制服に着替え、
朝から学校に登校し、
ついていけない授業を黙って聞き、
硬い椅子に座り続け、
苦手な給食しか食べれない、
疲れても眠くてもつまらなくとも
勉強し、運動し、
歌いたくない歌をうたい、
集団行動しなけれなならない。
そこに、
不登校だった自分と向き合わなければならない。
思春期真っ只中の中学生が。
“当たり前の日常”がこんなにも
ハードルが高くなっている事に気付きました。
私は息子が不登校になり、
家を居心地のよい居場所にしてあげたいと、
異常な程息子を甘やかしてしまったと思いました。
食べたい時に食べたい物だけ食べ、
寝たい時に寝て、
起きたくなければ寝続け、
やるべき事は何一つない。
そんな12、3歳の息子が学校で集団行動をする。
大変なんてもんじゃなかったと思います。
逃げたいくなる日もあったと思う。
学校に戻っても、
しばらくは私の心配は消えませんでした。
息子の些細な変化も気づいてしまう。
息子の顔色でザワザワするんです。
『あ、機嫌が悪いな』
『なんかあったかな』
『あれ、明日休む気だな』
ザワザワしては、
無理矢理忙しくして、
皆さんのブログを何回も読み、
GoToday卒業ママさんに聞いてもらい、
それでも解決できない時は、
GoTodayの電話相談で助けてもらいました。
息子へのアプローチは、なんとうか…見事でした。
10年以上子育てしてきた私より、
GoTodayさんの方が息子を理解していました。
だから、毎日フォローしてくれるのだと思いました。
このザワザワがなくなるまで数年かかりました。
今思えば、
息子が学校に戻って2年間は苦しかったです。
GoTodayさんがいなかったら無理だったと思います。
諦めなくてよかったです。