不登校から脱却ブログ

 

現在全日制高校1年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も保健室登校。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長と私の心の変化を書いています。

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。


息子は中学入学して不登校になり、

1年の年末ごろ復学支援にお願いをして、

2月に学校に戻ってから継続して学校に行っています。


学校に戻って年に数日しか休んでいないのですが、

私の不安は中々消えなかったです。


息子の不登校時代が本当に辛くて、

苦しくて、

毎日胸の奥に重い鉛を抱えているような、

暗いトンネルに迷い込んだような不安で押しつぶされそうな気持ちでした。


もう二度と不登校に戻ってほしくない気持ちと、

今まで、

散々寄り添い大事に育ててきたつもりでいたので、

『無理をさせているのでないか?』

『かわいそうじゃないか?』

復学支援さんの教えの通りだと真逆な対応にもビクビクしていました。

(今思えば、以前の対応は不登校にさせた間違った寄り添いだったと分かるのですが…)


順調に学校に行っていたのですが、

中3の夏休みに入りすぐ、

また昼夜逆転し部屋に篭るようになりました。

きっと、

私の期待が漏れ出し、

受験勉強のプレッシャーや、

塾の講習について行ける自信のなさに直面して逃げ出したかったんだと思います。


あの地獄が10日も続きました。


GoTodayさんに電話で相談しているので、

「大丈夫ですよ」

っと心強い味方がアドバイスして下さり、

無事にまた普通の生活に戻りました。


その時強く思いました。


『私は嫌われてもいいから、

この子を二度と部屋に篭らせてははいけない!』

っと。


学校に戻り、

沢山の友達に囲まれ、

好きな人ができたり、

夢中になる物に出会えたり、

色んな経験をして社会に出て欲しい。


大人になり、

誰が助けてくれるか。

こんな不安定な息子と一緒にいてくれる人はいるのか。

私ほど息子を想って、

息子の事を第一に考えてくれる人はいるのか。


そんな分からない未来より、

目の前で助けて下さったGoTodayさんの言葉を信じて、

ただただ突き進むしかない。


振り返ると、

あの、

地獄のような10日間があったから、

私の覚悟は完全に決まったと思います。


そこからは息子は安定したと思います。

大小の波はありますが、

復活のスピードは早くなりました。



心配で心が持ってかれる事もありますが、

私にはGoTodayさんで出会った仲間がいるので、

不安な気持ちをストレートに聞いてもらい、

皆さんに励ましてもらいながらここまできました。


仲間もいる!

GoTodayさんの電話相談もある!

無敵です。




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現在全日制高校1年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

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子供達の日々の成長と私の心の変化を書いています。

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。


復学支援を始めてよかったと思う事の一つに、

“良い所を見る習慣”がついた事です。


私は子供が生まれてから、

全てを捧げたと言っても過言ではない。

私は子供達大好き。

でも、

いつもカリカリ、イライラしていました。


GoTodayさんに出会うまで、

子供達の悪い所しか目がいかなかったです。


宿題してないの?

字が汚いよ

遅刻するよ

また途中計算書いてないじゃん

脱ぎっぱなし

出しっぱなし

だらしない

歯磨きしてないよね

また服に穴空いてる

時間みて行動してないじゃん

早く起きて

早く寝て

いい加減にしてよ


ずーっと文句を言っていました。(反省)


でもでもでもでも

今は、息子達の良い所に目がいきます。


朝起こさなくても起きてくるんだ

朝ごはん、ちゃんと食べるんだ

前日に準備してるんだ

大切な手紙は出すようになったんだ

時間に間に合うように行動できるんだ

弁当箱はちゃんと出してくるんだ

睡眠時間を確保しようとしているんだ

テスト勉強のペースは自分で管理できるんだ

自分の将来をちゃんと考えてるんだ


毎日全て上手くいっている訳ではないです。

でも、

できない所は見えない。

できている所だけしか目に入りません。

そもそも

宿題もだらしなさも、

私には関係ないですもんね。

本人の問題にアレコレうるさく言ってしまっていました。


子供達は自然と認められている事を感じているのか、

成長が半端ないです。


長男は大学進学に向けて準備も勉強も始めています。

毎日のお弁当作りにも感謝の言葉もあるし、

学校の事や友達の話しもよくしてくれます。


次男は新しい習い事に精一杯取り組んだり、

勉強も厳しい塾にチャレンジしたいと言ってきたり、

何より毎朝「行ってきます!」と元気な挨拶をして登校しています。



子供達がそれぞれイキイキ生活しているので、

私は心配事は何一つなく、

自分に集中し、自分の人生を生きています。




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現在全日制高校1年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も保健室登校。

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子供達の日々の成長と私の心の変化を書いています。

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。


中学1年生の時、

学校に行けなかった息子。


中学入学してから、

「起立性調節障害」

と総合病院で診断され、

「ADHD」

「自閉症スペクトラム」

と続けて児童精神科で診断されました。


不登校は二次障害と専門の先生に言われ、

学校に行く事を諦めかけていました。


息子の不登校の時期は、

私にとっても人生で1番辛く苦しくしんどい日々でした。


復学支援のGoTodayさんにお願いし、

無我夢中でついて行き、

息子も私も家族も“普通”の生活に戻してもらいました。


真冬の再登校でした。

昼夜逆転していた息子が毎朝起きて学校に行く。

リビング占領し、

暖かい部屋で好き放題していた息子が、

毎日寒い中、学校に行く。


学校に戻ってから、

とにかく毎日起きてくるか心配でした。

毎朝ドキドキが止まらず、

常に携帯を持って、支援のスッタフさんに連絡とれるようにしていました。


GoTodayさんのアドバイス通りにしていました。


振り返れば遅刻はありましたが、

欠席は2年生も3年生も数日だけでした。


私は心配で自信が持てなかったけど、

今思えば、

それはそれでよかったのかもしれません。


学校に戻ると、

『寒いんじゃないか』

『お腹空いてるんじゃないか』

『辛い思いをしているんじゃないか』


頑張って通学している息子を信じて見守るまで時間がかかりました。(反省)


でも、

子供との距離、

接し方、

話す内容など、

自分に自信がないから、

電話相談で話しを聞いてもらいながら、

その通りにしてきました。


そしたら、

そしたら、

子供はみるみる成長していきました。


中学2年の夏には、

自分から

「1年の勉強が抜けてて授業についていけない。

塾に行きたいです。」

っと言い、

中3の始めには、

「行きたい学校をみつけた。

よろしく。」

っと言ってきました。


その言葉通り、

アップダウンはありましたが、

最後まで諦めずに受験を決めました。

担任の先生からは通信を勧められましたが、

息子は第一希望の全日制の高校以外は考えていなかったようです。


手続き(封筒を用意したり、写真を撮りに行ったり)も全て自分でやっていました。

受験前日も当日も母の手を借りずに、

自分で友達に聞いたり、

携帯を持っていけないので、

電車の時間を調べて紙に書き出してたり、

当日は温かいココアを自分で入れて飲んでいました。


帰りが少し遅く心配しましたが、

「多分いける!」

っと清々しい顔をして帰ってきた事を覚えています。


そんな自立した息子の話しをお友達にしたら、

「え!1人で行かせたの?

電車乗り継ぎでしょ!

え!間違ったらどうするの!

いや、それはないわー!」

っと言われました。


ははは


『私はそんな事言われてもびくともしない。

もう、うちの息子は1人で問題なくこなせるだけの力がついている。』


そんな事を思ったのを思い出しました。



頑張れ受験生ー!