不登校から脱却ブログ
中学生の兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。
小学生の弟も「学校に行きたくない」と言い、ギリギリの生活でした。
そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。
子供達の日々の成長を書いています。
こんにちは。
いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。
どなたかのお役に立てればと思います。
復学支援にお願いしなげれば、
今の息子も私もいません。
毎日睡眠時間もバラバラで、
食事も好きな物だけしか食べない、
勉強はもちろんしない、
小さな事でブチ切れ、
不機嫌をばら撒き、
思い通りにならないと幼児の様に泣き、
他人との繋がりを切り、
家族の中でしか生きていけなかったです。
完全に歯車が狂ってしまい、
私はもうどうしていいか分かりませんでした。
泣いたり、叫んだり、
胸にはいつも重くドス黒い鉛がありました。
人前に出る時は無理に“普通”であるように心がけていました。
『このままだと家族も私も壊れる』
私は割とお友達と出かけたり、
近所のママさんとも仲が良いです。
親とも定期的に連絡を取り合い近況報告をしていました。
今までは色んな悩みや相談をしていましたが、
子供の不登校だけは誰にも相談できませんでした。
お友達からの
「大丈夫だよ」
「私でも無理させない」
「〇〇君は必ず良くなるよ」
っと、
励ましの言葉をもらえばもらう程苦しくなりました。
この胸のドス黒い鉛は何をしてもはれませんでした。
だから、
復学支援GoTodayさんで出会い、
面談でお話しを聞き覚悟を決めました!
『今の状況から何か変えないと!』
そのお手伝いをしてくれる人がいるのなら、
恥を忍んで子育ての一から教えてもらいました。
『いや、恥ずかしいなんって言ってられない』
げっそり痩せ細り、
常に目は鋭く、
笑顔も良心もない、
外に出れずにいる息子…
親である私が助けなければ!
正直、
『騙されてもいい』
『間違っててもいい』とも思いました。
覚悟はありましたが、
実際、支援が始まって大変でした。
『手伝ってあげたい。
買ってきてあげたい。
やってあげたい。』精神が止められません。
180度違う子育てで、戸惑う事もあるけれど、
『今変えなければ!』
という強い思いもあり、
毎日の電話相談でわからない所は聞けるので、
何とか頑張る事ができました。
しばらくは電話でも泣いていました。
支援始めてしばらくは、
2歩下がって3歩進む感覚です。
今まで過保護過干渉、先回りをしていた事をしなくなるので、
子供達も戸惑います。
でも、
子供達も考えて、
順応していました。
『私がアレコレ言わなくても、
手を出さなくても出来るんだ』
の連続でした。
(中学生の兄は時間がかかりましたが)
不安だったり心配しながらですが、
私は『絶対変わる!変わらなければいけない』
っと覚悟があったので
泣きながらでも前進しました。
3年目の今、
泣かないです(笑)