不登校から脱却ブログ
現在全日制高校1年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。
小学生の弟も保健室登校。
そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。
子供達の日々の成長と私の心の変化を書いています。
こんにちは。
いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。
どなたかのお役に立てればと思います。
長男の半年以上の不登校を経験し、
私は復学支援GoTodayさんに支援をお願いして問題解決する事を選びました。
もちろん、
そこに辿り着くまで、
沢山の情報の中、
いっぱい考えて悩んで苦しみました。
ブログの中で、
「中学校の時は完全不登校だったけど、
通信高校に入ってから体調がもどった!」
とか、
「高校に入って不登校だったけど、
大学に入ってエンジョイしている!」
っとか…
何が正解なのか、
特性の強い長男を日本の学校に戻していいのか、
今“SOS”が出ているのなら、
ちゃんと聞いてあげるべきではないか、
何年かかってもいい!っと言える母の方が、
正しい母性なのではないか、
苦しんでいる息子に寄り添わないのか!
沢山悩みました。
でも、私は息子は6年生まで学校に通い、
沢山の友達をつくり、
色んな経験をつみ、
無邪気に笑う息子が、
幻覚幻聴に悩まされ、
人の目が怖いから外出できず、
「俺は将来いない方がいい」
っと悲しい顔をして泣き崩れている姿が信じられなかったんです。
こんなはずじゃなかった。
ただの病気(起立性調節障害)じゃなかったの?
息子のネガティブな感情を受け止める事もできない、
私のせいで息子はこの先どうなるんだろう…
不安で辛くて苦しく。
大好きな友達にも会えない話せない。
親にも相談できない。
沢山悩んだから、
復学支援GoTodayさんに出会いお願いしてからは、
『絶対諦めない!』と強い気持ちで毎日必死に食らいつきました。
「そこまでする?」
って思う人もいると思う。
でも、
昼夜逆転して幻覚幻聴に悩まされてる息子を、
「学校行けますよ」
っと面談で言われた時、
『GoTodayさんしかない』っと思いました。
暗い長いトンネルでさまよい、
苦しく辛くて悩んでいた私達親子を、
見放す事なく、
適当な言葉で交わす事なく、
いい加減な「大丈夫ですよ」ではなく、
「親が変わればお子さんは学校に行けます」
と、しっかり言ってくれた。
沢山の事を教えてくれました。
具体的に、
期間も含めて、
ちゃんと向き合って復学からその先までお付き合い頂けると言ってくれました。
数ヶ月で学校に戻る事ができ、
その後も継続登校しました。
お陰で第一高校にも合格する事ができ、
今、息子は高校生生活をうんとエンジョイしています。
遠く離れた友達の子供も不登校の子がいます。
暴言暴力、警察、児相のお世話になもなった事もあります。
私は復学支援で次々と解決し、
子供達の変化に驚き、
私はすぐにそのお友達に教えました。
かなりハードケースだけど、
GoTodayさんなら解決できるのではないかと思いました。
でも、そのお友達は
「うちはいいかな」
っと、
復学支援の話しも興味がなさそうでした。
その時は不思議に思いました。
『こんなに辛い状況なのに、
もしかしたら助けになるかもしれないのに、
なんで復学支援に申し込まないんだろう」
っと、彼女の事を全く理解できなかったです。
不登校には解決策がある
私は解決策があると知らなかったから、
復学支援の存在を知ってからは、
居ても立っても居られないぐらいワクワクし、
早く申し込みたかった。
確かに大変だったけど、
子供達が毎日学校に行く姿は本物で、
成人まで相談できる。
大きな味方だと思ったけど、
そのお友達にとっては、
復学支援に頼む事はない。
ただそれだけ。
GoTodayさんでは
“親が変われば子も変わる”
っと言っている。
覚悟がなければ人は簡単に変われない。
私は息子の不登校は本当に地獄で苦しくて、
早く抜け出したかったから、
私は必死でついて行った。
ついて行けた。
昼夜逆転、完全不登校の息子が学校に戻る。
息子にとっても並大抵な勇気、
覚悟でなければ成し遂げる事はできない。
だから、
母親である私も本気で覚悟を決めてつき進みました。
母親の勘は当たる。
その通り、
息子達は毎日学校に通い、
3年目になれば問題なく安心した生活がおくれている。
私は自分の選んだ道はハッキリと
「間違っていなかった。」
っと言えます。
でも、復学支援を選ばなかったそのお友達が、
「間違っていた。」
と思ってもいないです。
人それぞれ道がある。
自分で決めて進む道でいいのだと思います。
ただ、
お子さんの行き渋りや不登校で悩んで、
今のままでは苦しいと感じて、
復学支援に興味がある方がいらしたら、
その一歩を踏み出してみてほしいと思います。
私は私の体験談だけでが、
お話しする事はできるし、
復学支援で不安や疑問に思っている事があれば、
言える範囲ですがお伝えします。