不登校から脱却ブログ
現在全日制高校1年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。
小学生の弟も保健室登校。
そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。
子供達の日々の成長と私の心の変化を書いています。
こんにちは。
いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。
どなたかのお役に立てればと思います。
中1で完全不登校になった息子は、
復学支援GoTodayさんにお願いし学校に戻る事が出来ました。
現在は長男は第一希望高校でエンジョイし、
友達がいない保健室通いだった次男は運動系の習い事を掛け持ちし、
塾も通う程積極的で活発になりました。
GoTodayさんでは親は「子どもの自立」と「協調性」を育む関わり方を身につける事も大事だと言っています。
なので、
今までの私の子供との関わり方は、
過保護、過干渉、先回りのオンパレードで、
転ばぬ様、失敗しない様に常に見張り、
手出し口出ししてきたものとは真逆でした。
十数年、私なりに子育てを頑張ってきました。
イライラしながらも、
疲れていても、
なるべく手作りの料理、
家族で低予算の旅行、
習い事も沢山させるために私も働き、
ママ友と情報共有しながら
励ましながらワンオペ育児家事を踏ん張ってきました。
でも、キャパオーバー、
無理をしてきたんですね。
振り返えれば家にいる私に笑顔はなかったです。
『一生懸命にやってる』
自分の不機嫌を正当化して子供達に強くあたる事ばかりでした。
まわりの目ばかり気にして
“しつけ”のつもりでアレコレ子供達に教えているつもりでした。
長男が中学に入って不登校になった時は、
本当に毎日が地獄でした。
息子に寄り添ってみたり、
怒ってみたり、
気にしていないフリをしてみたり、
息子は全くもって回復しませんでした。
毎日が長かった。
出口のない暗いトンネルで孤独でした。
子供達の前で“大丈夫”を装う事で必死でした。
泣き過ぎて頭が痛くて横になっても、
低学年の弟は待ってくれません。
お母さんである事を休む事はできなかった。
正直逃げたかった。
全部放り出して1人になりたかった。
お母さんを辞めたかった。
“普通”でない状況が苦しくて、
自分の性格がどんどん歪んでいく事を感じていました。
『いっそ壊れてしまいたい』
『アル中にでもなって人生逃げ出したい』
でも、
朝起きて子供達のご飯を用意し、
部屋を掃除して洗濯をし…
働きにでる。
そんな苦しい過去を経験したから、
今でも毎日しあわせの瞬間を感じています。
毎日のお弁当、
脱ぎ捨てられた靴下、
ドロドロのユニフォーム、
次々と出る出費、
楽しんでこなしなしています(笑)
余裕のある自分になれて本当によかった。
笑顔の多い母になれてよかった。