不登校から脱却ブログ
現在全日制高校1年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。
小学生の弟も保健室登校。
そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。
子供達の日々の成長と私の心の変化を書いています。
こんにちは。
いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。
どなたかのお役に立てればと思います。
長男、
中学に入学して、
始めの1ヶ月はとても順調でした。
ですが、5月に入ったあたりから、
朝の顔つきが変わりました。
いつも辛そうで、
青白く、
フラフラしている息子を見るのがしんどかったです。
夜、寝れない。
朝、起きれない。
毎朝、長男の部屋のカーテンを開け、
何回も起こして、
布団をはがして、
「いい加減にして!
早く!何してるの!」
っと、朝から鬼ババァでした。
でも、
夕方、夜は機嫌がよかったです。
塾にも行っていたし、
友達とも毎日のように遊んでいました。
スクールカウンセラーの存在を知っていたので、
早速、予約をとりました。
息子の相談をしたら、
「起立性調節障害かもしれません。
早く病院で診てもらった方がいいです。
起立性は病気です。
怠けでも、仮病ではないので、
絶対無理をさせてはいけません。」
っと言われました。
正直、
最近の長男の不調は“起立性調節障害”からくるもので、
病気が治ればまた普通に学校に通えると思いました。
大きな総合病院に通いましたが、
数ヶ月した頃には、
「これ以上ここでは何もできない。
精神科医への紹介状を書きます。」
っと言われました。
児童専門の精神科ではすぐに、
睡眠導入剤が処方されました。
ドクターは、
「依存性は心配ないです。
外国ではサプリとしてつかっています。」
っと言われたので、
私は薬を飲ませる事に抵抗はあまりありませんでした。
使いはじめはすぐに効果が出ましたが、
1ヶ月もしないうちにまた眠れない、
起きれなくなりました。
次の受診では強い薬がでて、
その次には精神を安定する薬が処方されました。
どんどん悪くなる。
息子も
「俺、鬱だわ」
っと言っていました。
怖かったです。
そうなんです。
息子の
夜、寝れない
朝、起きれない
は、大きな病院や精神科医では治せない。
薬でも治せなかったです。
(うちの場合です)
しかも、
頭痛に吐き気、
目眩に幻覚幻聴、
あんなに優しい子だったのに、
性格までも変わってしまった。
不登校になると、
こんなにも苦しく辛い事の連続なんだと絶望していた時、
復学支援GoTodayさんの存在を知りました。
正直、
『ADHDだし、ASDだし、
人と会えないし、精神科通ってるし、
そもそも、
起立性調節障害と診断されているのに、
朝から学校って無理じゃないのか…』
っと思いました。
でも、同じような症状の子も、
GoTodayさんでは学校に戻れると書いてありました。
藁をも掴む思いで支援に申し込み、
2ヶ月半には朝から学校に戻る事ができました。
「どうやったか?」
それは、
息子が自分で努力をしました。
不登校のままではいけないと感じていたけど、
どうしたらいいか分からなかった。
だから、
GoTodayさんの支援の中で、
息子は大きなキッカケを掴み、
後は自分の力で、意思で学校に通いました。
今でも
夜、寝付くのに時間がかかるそうです。
朝、目覚まし時計が聞こえない時もあるそうです。
だから、
運動をしたり、
水分を多くとったり、
とにかく部屋を暗くして横になったりしているそうです。
どうしても寝れない時もあるみたいです。
多分、
寝れないで学校に行く日も何日かあったと思います。
私も主人も、
学生の頃は朝が苦手だったので、
気持ちはわかる。
でも、
私も主人も不登校にはならなかった。
多分、
それは親が余計な心配をし過ぎたり、
寄り添って「無理しないで」と言わなかったから。
子供ながらに『頑張ろう』と自分で思い学校に行けていたのだと思います。
自分の意思で前に進む息子をみて、
私も前進し続けたいと思います。
感謝しない日はありません。
ありがとうございます。