不登校から脱却ブログ

 

現在全日制高校2年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も保健室登校。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長と私の心の変化を書いています。

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。


この時期、

学校に行けなくなる子が多いと聞きます。

うちの長男もそうでした。


中学に入り4月は意外と?!楽しそうに登校していました。

でも、

部活が始まり、

体育祭に委員会、

初めての中間テストに

塾も22時まで…


エネルギー?が足りなくなり、

少しづつ朝起きれなくなる…


不機嫌なのか、

思春期なのか、

反抗期なのか、

始めての子育てわからない事だらけ。

でも、

世の中のお母さん達はみんなやってる。

私もやれるはず!


でも、

気づいたら息子はだんだん学校に行けなくなり、

昼夜逆転の完全不登校。


地獄のような毎日に、

苦しみもがいていた毎日に、

GoTodayさんは私達を助けてくれました。


民間の企業に、

今まで全く知らなかった支援を受ける事は勇気がいると思います。


お金もかかります。

「うちはお金ないから」

っと言う方も多いと思います。



「学校に行けない」

は子供からの最後のSOSと思い、

無理をさせない

頑張る事をさせない

辛かったら逃げればいい!

っとばかり思っていました。


子供も本当に辛くて、

苦しくて、

逃げたくて、

お母さんに勇気を振り絞って言った言葉だと思う。


私も何が正解か全くわからなかった。

だから、

世の中「学校に行かなくてもいい」って言ってる。

なら、

『うちの子もこれ以上苦しむ必要はないよね?』


復学支援の“学校に戻す”という所が合っているのか、

間違っているかも、

ただの不登校ビジネスかも、

裏切られたらどうしよう。

悩んだし、

お金もかかるし、

復学率100%といってるけど、

うちのケースで数字を落としてしまうかも…


でも、

家から出て、

自ら動き出す自分の子供の姿を見たい!

諦めたくない!

っと、

面談の時に強く思いました。

あのワクワクした気持ちは今でも覚えています。


「学校に行く意味」

を私なりに解釈し、

私は息子を学校に、

社会に戻す事を決めました。


GoTodayさんに教えてもらった子育ては、

今までの子育てと180度違いました。

でも、

子供達が動き出す姿をみて、

不登校の中で初めて光をみたような気がします。


半信半疑で始めた方もいると思います。

でも、

この子供が動き出す姿を見て、

変化を見て、

皆さん、

GoTodayさんについていこうと思ったんだと思います。


起立性調節障害と診断され、

朝起きれなかった息子は、

今では全日制の高校2年生!

6時半には家を出て無遅刻無欠席継続中!


母子依存の保健室通いだった次男は、

中学に入りました!

思春期に入ったようですが、

「しっかりしてるね。

メンタル強いね。

偉いね。」

っとご近所さんから評判です。


はい。

私の自慢の息子達です。



 不登校から脱却ブログ

 

現在全日制高校2年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も保健室登校。

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子供達の日々の成長と私の心の変化を書いています。

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。


こんな未来がくるとは思ってなかったです。


最近、中学生になった次男が兄によく話しかけます。


「英語のテストって難しい?」

「学区外行っても大丈夫?」

「〇〇先生知ってる?」

(兄と同じ中学なので)

「〇〇先生が、お兄ちゃんの事知ってたよ。」

「部活ってさぼってもいい?」

「テストの点数が悪いと高校行けない?」


沢山の質問に、兄は結構ちゃんと?!答えてます。

優しいなぁっと思いながら聞いています。


ある日、

「俺は不登校だったから、

メンタルマジでやばかった。

だから、おまえは頑張れ。

俺はある人が来て助けてくれた。

あの人に会わなかったら、

多分まだ引きこもっていたと思う。

本当に凄い人だと思う。

俺の人生が戻った。」


ある人とは復学支援の人です。

兄は何も知りません。

私は涙が自然と出てしまい、

慌ててお風呂に入りました。




兄が中学で不登校の時、

兄弟2人にすると危険だと思っていました。


元々仲の良い兄弟でしたが、

兄が小学高学年の頃から、

兄の様子が変わってきました。

弟にわざと当たったり、

「唾がとんだろ!きたねーな!」

っといきなり怒鳴ったり、

「おまえ、マジでクソだな。」

「きえろ。」

っと酷い言葉しか出てきませんでした。

基本、弟が話しかけても全無視でした。


兄のストレスのはけ口は弟でした。

そんな兄を注意すらできませんでした。


空いている部屋にテレビとエアコンを設置し、

弟の避難場所を作りました。


家に引き篭もる兄も心配だし、

小学校から帰って兄と弟が2人になる事も不安でした。

『いつか兄が弟を傷つける』

と思っていました。


機嫌の悪い兄にあたられ、

弟のストレスのはけ口は母である私でした。

私はもうどう接していいか分からなかったので、

弟の言いなり。

お菓子を買ってきて、

アイスを買ってきて、

ご飯は食べたくなければ、

パンを焼いてあげたり…

奴隷だなっと思っていました。


仕事中も涙が溢れ、

もう作り笑いも辛くなり、

地獄の毎日。

逃げたい毎日。

誰も助けてくれない。

親にも頼れない。

天国にいる父に本気で『助けて』と願っていました。


追い詰められていた私は

『復学支援を申し込み、子供が学校に戻った』

と書いてあるブログを見つけた時は、

一気に読みました。

何人かのママさんにメッセージで質問もしました。

GoTodayさんの情報が1番あったので、

心の中ではGoTodayさんに申し込もうと考えていました。


子供に注意もできない、

奴隷のような状態からの復学支援は大変でした。


私の心もすり減り、

母としての誇りも自信も1ミリもなかったので。


でも、

もう頑張るしかなかった。

多分、それが良かったと思います。

必死でGoTodayさんについていき、

完全不登校だった兄は学校に戻りました。


また仲の良い兄弟に戻り、

家は居心地がいいです。

諦めなくてよかったです。



 不登校から脱却ブログ

 

現在全日制高校2年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も保健室登校。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長と私の心の変化を書いています。

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。


もし息子達にイジメや、何かトラブルがあれば、

学校に行かなくてもいいと本気で思っていました。

転校すればいいと思っていました。


たまたま住んだ地域で、

同級生だけという理由で集まっただけなら、

住む場所を変えればいいと。



4年前の今頃、

兄は朝とても暗い顔をするようになりました。

起きてくるまでも時間がかかるし、

朝食も食べない、

友達が迎えに来ても全然動きませんでした。

毎朝、怒鳴りながら、

説得しながら、煽てながら、

私は必死でした。


でも、夕方には元気に友達と遊んだり、

塾のテスト対策もバッチリでした。


『朝が弱いだけ』

っと思っていましたが、

スクールカウンセラーに

「無理をさせないでください。

起立性調節障害かもしれない。

早く大きな病院へ連れてってあげて下さい。」

っと言われました。


私は言われた通り、

大きな病院に連れて行き、

息子は起立性調節障害と診断されました。


「よかったね。

病気ならしょうがないじゃん。」

と言った記憶があります。


だけど、

日に日に学校へ行く時間が遅くなり、

お昼過ぎまで起きてこなくなりました。


『このままだと不登校になる』

恐怖でした。

それまでは、

“学校に行かなくてもいい”

っと思っていたのに、

実際、息子が不登校になると不安で押し潰される思いでした。

“病気だからしょうがない”はずなのに、

なんでこんなにも子供の不登校が苦しいのかわからなかったです。


ママ友も、

「無理しないで。

学校に行く事が全てじゃないから。」

など励ましてくれたけど…

私の心は真っ黒で

『自分の子供は学校に行っているのに、

分かるはずがない!』

っとまで思っていました。

そんな風に思う自分がすごく嫌いでした。


崩れ落ちていく息子をみて苦しかったです。

何もできない自分に苛立っていました。

誰も助けてくれない、

暗いトンネルに迷い込み一生出口に辿り着くことはできないだろうと絶望していました。


不登校があんなにも恐ろしいものだと知りませんでした。


そんな中で探し出した復学支援という不登校児に専門家がサポートする支援機関。

胸が騒ぎました。


スクールカウンセラーもダメ、

マッサージもダメ、

褒めてもダメ、

整体もダメ、

精神科もダメ、

栄養学もダメ、

毎月の家族旅行もダメ、

全てダメだった。


次は留学か…

留学を考えていましたが、

昼夜逆転してご飯もろくに食べない息子が

異国で1人で暮らせるはずがない。


復学支援を色々調べました。

無料の相談も利用させてもらいました。

その中でもGoTodayさんの面談は有料でしたが、

何人かのママさんがブログで書いてくださってたので、

1番候補でした。


面談では痛い所をつかれたというか、

“お客様”ではないと分かりました。

中学生の子供が1人家でこもっている。

なんとかしなければと、

GoTodayさんには色々と教えてもらいました。


復学支援さんの中で初めて光が見えたと思いました。


そこからはGoTodayさんに伴走してもらいながら、

泣きながらも、

大変だと思いながらも、

「大丈夫ですよ」

っと支えてもらいながら息子は学校に戻り、

現在、全日制の高校2年生です。

毎日の様にお友達と遊びに出掛け、

今は大学進学へ対策も始めています。


すっごい良い顔をしています。


もう2度と学校に行かなくていいなんて言いません。