不登校から脱却ブログ

 

現在全日制高校1年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も保健室登校。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長を書いています。

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。


息子が不登校の時、会話は多い方だと思っていました。

っというか、

振り返れば、

私がめっちゃ話しかけてた。

息子は

「うん。わかった。へぇ」

ぐらいしか言っていなかった(反省)


復学支援始めて、

息子は私の変化を感じて、

会話は殆どなくなりました。

その変化に私は怖かったです。

唯一不登校の息子の味方でありたかったので、

私から離れて本当に1人になってしまうのかと不安で申し訳ない気持ちでいっぱいでした。


でも、

1ヶ月半で

「学校に戻りたい」

っと言ってきました。

会話がないなかで、

息子は1人で考え悩み出した答えだったのだと感じました。


私は今まで質問攻めにして、

私が思うようにコントロールしようと言葉巧みに誘導して、

息子の考える機会を奪っていたのだと思いました。


学校に戻ってから、

今度は息子からの要求が大きくなりました。

買って欲しい物や、

お金、

行動や携帯の使い方も自由にしたいと言ってきました。


やっと話しかけてくれたのに、

殆どは「〇〇よ」

っと答えなければならない。

辛かったです。


『学校に頑張って通っているのに。

ご褒美をおげたい。

お母さんはあなたを認めていると言いたい』

っと毎日思っていました。


塞ぎ込んでいる日もある。

ご飯を食べない日もある。


心配で本人に聞きたくて、

そんな息子を見る事も辛かったです。


でも、

『毎日学校に通う息子の頑張りを私が無駄にする事はしてはいけない。』

強く思い、

GoTodayさんの電話相談で教えてもらった通りにしました。


電話相談で

「それこそ将来大変な思いをするのは子供だよ。」

っと何度も教えてもらいました。


“今”一時の息子の笑顔を見るために、

私がブレてしまったら、

苦労するのは息子だから、

私も踏ん張りました。


天秤にかけ、

私が悪者になってもいい。

息子がここで学べるなら。


中学生、学校戻っても大変だと思いました。


高校生になった今、

息子から出てくる言葉は昔の私に聞かせたいぐらい、

とても考え成長していると感じます。


あの時、

私が黙って見守った成果が今とても感じます。

息子は人に流されず、

自分の性格を考え、

無理しない程度に新しい事に挑戦しているように見えます。

(まだ幼いと思う所もありますが)


息子との会話でわかります。

近所のママさんからも

「〇〇君、なんかめっちゃお兄さんになったね。

しっかりしててビックリした!」

っと言われます。

挨拶だけでなく、

世間話もするみたいです。