不登校から脱却ブログ

 

中学生の兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も「学校に行きたくない」と言い、ギリギリの生活でした。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長を書いています。

 

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。


思い通りにいかない事ばかり…


私は40年以上生きてきて、

今の仕事も慣れてきているけれど、

色々なトラブルが発生します。

大体が人が絡むので、

私1人で解決する事は難しく、

色んな人の手や知恵を借りて解決します。


いや、解決しない事も多い。

グッと堪えて乗り越える事の方が多いかも。


へこたれる事もあるけれど、

仕事も家事もやる事は沢山あるからこなさないと。


家に帰っても主人と意見が合わない時もある、

子供達も勝手に大きくなった気でいる態度をしている時もある。


あー悲しい

イライラする


なーんて日もありますよね。


同じ日はないけれど、

きっと子供達も同じようにへこたれる日も、

解決しない事にぶつかる時もあると思います。


もし、

あのまま子供が不登校で何の経験もないまま社会に出たらどうなっていたんだろう。


私には話しを聞いてくれる友達もいるし、

自由に動ける時間もある。


何よりも私には沢山の経験がある。

リフレッシュ方法も知ってる。


私が子供達を守り続けて、

成長できる経験の機会を奪っていたら、

子供達は家の中、

家族の中でしか生きていけなかった。


少しずつエネルギーがたまるのを待ち、

子供のやりたい事に寄り添い続けていたら、

いつ社会に出れたんだろう?


他の子達は毎日学校に行き、

部活や塾にやる事が多い中こなしていく。

その中でも友達や先輩後輩、先生との付き合いで思い通りにいかない事を経験する。


でも、完全不登校だった息子は、

ゲームで負けただけで不機嫌になり、

数日部屋から出てこなくなる。

部屋にご飯を届け、機嫌をとる母。


うちは暴言暴力はなかったです。

だから、私が寄り添ってあげていたら、

旅行や外食にも行けました。

不登校が続くと子供にも笑顔が戻ってきました。


『このままでいいかも』


何度も思いました。

ネットで検索しても、

スクールカウンセラーも、

心療内科の先生も、

「ゆっくりさせてあげて。

無理させないで。

多様性の時代だから大丈夫。」


『プロフェッショナルの人もそう言っている』


でも、

子供達の未来を想像した時に、

やはり向き合う事は必要だと思いました。


母の判断で子供の未来は変わります。

確実に変わります。


完全不登校だった長男は第一希望の高校に入学が決まり、

色んなお友達とお出かけするようです。

夢の国や食べ放題、ラウン◯ワン、

「誘われたけど全部は行けないからな」

っと贅沢に悩んでいます。

 

保健室通いだった次男は毎日遊びに習い事に忙しそうです。

習い事も楽しいようで家でも練習しています。

また、違うスポーツもやりたいと現在交渉中です。


大丈夫。

子供達は無限の可能性をもっています。

こんなにも長男はへこたれず毎日学校にいけて、

次男は明るく色んな事にチャレンジする精神をもっている。

大丈夫。


 不登校から脱却ブログ

 

中学生の兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も「学校に行きたくない」と言い、ギリギリの生活でした。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長を書いています。

 

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。


復学支援を始めるにあたって、

近くに住む義両親の協力が必要になってきます。

基本、家庭教育など主人から話してもらったのですが、

全然理解できていないのか、

話しが伝わっていないのかとにかく…大変でした。


元々、過保護過干渉先回りで子育てを終えているので、

愛する孫を何も言わずに見守る事ができなかったんですね。

命より大事な孫が苦しんでいるのを、

聞いた事のない“復学支援”という所を頼りにする嫁が信じられなかったんだと思います。


「かわいそうじゃない」

「ちゃんと伝えてあげて」

「それじゃ愛情が伝わらないわよ」

「ちゃんとしてあげなさい」

「寄り添ってあげてなんぼよ」

「食べているか確認した?」

「美味しいフルーツ持って行ってあげる」

「大変な事になったらどうするの」


もーとにかく、

全然言う事を聞いてくれませんでした。


丁寧に、

なんで今息子が不登校になったのか、

息子にとって何か必要なのか、

何度も何度もお話ししました。


最終的には理解はされてなかったと思います。


余計なお小遣いを渡したり、

物を買って送ってきたり…


孫の将来の笑顔よりも、

目の前の孫の笑顔だけしか考えていないと思いました。


無責任

待つ事ができないのか


残念な気持ちでいっぱいでした。


結果的には、

義両親の協力や100%の賛成がなくても、

息子達は学校に戻り、

自立していきました。


一緒に住んでいなかったからかな…


主人も含め近くに味方がいない事は悲しかったけど、

息子を助けられるのは私しかいない!

私が必ず息子を社会にでれるように!

私が責任持って、最後までやり遂げる!


そんな思いで復学支援を頑張っていました。


実際、主人や義両親の理解がない事は、

何度も挫けそうになり、

悲しくて何度も泣きました。

でも、復学支援の電話相談で話しを聞いてもらい、

励ましてもらいました。

焦点を息子達の成長に、

とにかく自分自身が家庭教育をしっかり学び、

子供達を信じて見守る事に集中しました。


やはり母は強し!

子供達の将来の責任を私がとる!

有言実行!


子供の一瞬の笑顔より、

子供達自身が自立して協調性を身につけて社会に出れる方がいい。


もう私は泣きません。

クヨクヨもしません。

イライラもしません。


子供達が毎日嬉しい成長をみせてくれるので、

胸を張って『私は間違っていなかった』

と自信を持っています。



一貫した接し方で、

毎日平常心、

一喜一憂しない。

(2年以上かかりましたが)


肝っ玉かーちゃん一歩手前ぐらいですかね(^^)