不登校から脱却ブログ

 

中学生の兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も「学校に行きたくない」と言い、ギリギリの生活でした。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長を書いています。

 

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。


復学支援を始めるにあたって、

近くに住む義両親の協力が必要になってきます。

基本、家庭教育など主人から話してもらったのですが、

全然理解できていないのか、

話しが伝わっていないのかとにかく…大変でした。


元々、過保護過干渉先回りで子育てを終えているので、

愛する孫を何も言わずに見守る事ができなかったんですね。

命より大事な孫が苦しんでいるのを、

聞いた事のない“復学支援”という所を頼りにする嫁が信じられなかったんだと思います。


「かわいそうじゃない」

「ちゃんと伝えてあげて」

「それじゃ愛情が伝わらないわよ」

「ちゃんとしてあげなさい」

「寄り添ってあげてなんぼよ」

「食べているか確認した?」

「美味しいフルーツ持って行ってあげる」

「大変な事になったらどうするの」


もーとにかく、

全然言う事を聞いてくれませんでした。


丁寧に、

なんで今息子が不登校になったのか、

息子にとって何か必要なのか、

何度も何度もお話ししました。


最終的には理解はされてなかったと思います。


余計なお小遣いを渡したり、

物を買って送ってきたり…


孫の将来の笑顔よりも、

目の前の孫の笑顔だけしか考えていないと思いました。


無責任

待つ事ができないのか


残念な気持ちでいっぱいでした。


結果的には、

義両親の協力や100%の賛成がなくても、

息子達は学校に戻り、

自立していきました。


一緒に住んでいなかったからかな…


主人も含め近くに味方がいない事は悲しかったけど、

息子を助けられるのは私しかいない!

私が必ず息子を社会にでれるように!

私が責任持って、最後までやり遂げる!


そんな思いで復学支援を頑張っていました。


実際、主人や義両親の理解がない事は、

何度も挫けそうになり、

悲しくて何度も泣きました。

でも、復学支援の電話相談で話しを聞いてもらい、

励ましてもらいました。

焦点を息子達の成長に、

とにかく自分自身が家庭教育をしっかり学び、

子供達を信じて見守る事に集中しました。


やはり母は強し!

子供達の将来の責任を私がとる!

有言実行!


子供の一瞬の笑顔より、

子供達自身が自立して協調性を身につけて社会に出れる方がいい。


もう私は泣きません。

クヨクヨもしません。

イライラもしません。


子供達が毎日嬉しい成長をみせてくれるので、

胸を張って『私は間違っていなかった』

と自信を持っています。



一貫した接し方で、

毎日平常心、

一喜一憂しない。

(2年以上かかりましたが)


肝っ玉かーちゃん一歩手前ぐらいですかね(^^)