不登校から脱却ブログ

 

中学生の兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も「学校に行きたくない」と言い、ギリギリの生活でした。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長を書いています。

 

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。


私がお願いした復学支援GoTodayさんは、

基本、夫婦同じ考えで復学支援に協力する必要があります。


母性と父性の違いなのか、

性格の違いなのか、

価値観とか常識の認識の違いなのか、

息子の不登校の捉え方が夫婦で違っていました。


私は家族でいる事の限界を感じていたし、

毎日、青白い顔をした息子を見るのが辛く、

弟の精神的にもこれ以上無理だと思っていたし、

何よりも、私が苦しかったです。


でも、主人は「いつか学校にいくだろう」

っと言っていました。

始めから、

今でもです。


私は感情的に動き、

情緒不安定だったし、

コロコロ意思も変わっていました。


私は息子が不登校から抜け出すため、

知り得た情報はできる事全て試しました。

病院も何件も通ったし、

家での食事も栄養から気をつけたし、

褒めて不登校を解決しようともしたし、

ご利益のある御守りも買ったし…


でも、目の前の息子は、

昼夜逆転、

睡眠障害、

感覚過敏、

幻覚幻聴、

毎日頭痛、

不安症、

次々と症状が出てきてしまいました。


もう限界だと何度も何度も思い、

毎朝起きる度に『逃げたい』、

夜寝る時間になると不安が倍増して眠りにつくまでの時間は地獄でした。


ブログで復学支援の事を知った時、

『騙されてはいけない!』

っと思い、HPも隅々まで読み、

ブログも何度も読みました。


不登校ビジネスが多い中、

GoTodayさんでは3、4ヶ月で学校に戻る。

っと書いてあったし、

学校に戻らなかったら成功報酬は払わなくていい。


私は『やってみてもいいんじゃないか!』

っとすぐに思いました。


でも、主人は

「怪しいでしょ。俺らは良いカモだよ。

従業員もよくわからないし、

騙されて終わるよ。」

っと賛成ではなかったです。


その時、私は、

『自分の持ち物にはお金をかけるのに、

息子、家族のためにはお金を出せないの!?』

っと思いました。

とても残念な気持ちで悔しくて、

半狂乱になっていたのを覚えています。


私は復学支援の事をずいぶん勉強していて信用性を確認していたけど、

主人はGoTodayさんから出ている本も読まない、

ブログの存在も確認しない、

なのに反対でした。


“夫婦同じ考えで協力して”

それができないと申し込む事ができない。


泣いて頼んだり、

真剣にお願いし、

機嫌をとったり、

毎日毎日主人にお願いしました。


面談のお金も、

復学支援の成功報酬も家のお金から出さない約束をして面談に一緒に行ってもらう事までこぎつけました。


私は面談で衝撃的に『これだ!』

っと思ったけど、

主人は一貫して冷静でした。


悲しかったですね。

目の前に解決できると言ってくれている人がいるのに、

まだ主人からYESは出ませんでした。

正直、100%の同意ではなく、

半ば強引に私が話しを進めました。

(よくないとは思いますが、その時の私は復学支援しか考えられませんでした)


実際、電話でアドバイスをもらうのも私でした。

主人は私からの情報共有のみだったので、

腑に落ちない事もあったと思います。

なるべく、夫婦の会話をしようとしたし、

理解してもらえるように努力しました。


少しずつ変わっていく息子達をみて、

私は一つ一つ感激し涙して喜んでいましたが、

主人はそこも冷静でした。

でも、復学支援のやり方は関心していました。

(上から目線ですが…)


私の笑顔が増え、

感情的ではなく、

冷静に主人と話す事ができてきたからか、

お願い事も聞いてくれるようになりました。


その頃、

課題の分離を教えてもらい、

主人をコントロールできないとわかったので、

私自身の心も少しずつ安定していました。

復学支援の毎日の電話で相談できるので、

つねに聞いてくれる存在は本当に大きかったです。


どこかで、

主人も私と同じ様に悩んで喜んで、

息子達を1番に考えて欲しいと強く思っていたから余計に辛かったんですね。



今でも主人から過保護過干渉先回りをしていると思う所は正直あります。

『何を学んできたんだー!!』

とも思うけど…

でも、私ができていれば大丈夫!

っと思うようにして頑張っています。


それに、

息子達にとっては良い父親なんだと思います。

見ていて悔しいけど、

息子達は父親が好きです。

長男からは尊敬していると思われる言葉が出てきます。


あー悔しい!


でも、息子が父親を尊敬できる好きだと思う事は素晴らしいと思うので、よしとします。



 不登校から脱却ブログ

 

中学生の兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も「学校に行きたくない」と言い、ギリギリの生活でした。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長を書いています。

 

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。

 

うちがお世話になった復学支援GoTodayさん、

スタッフの方や先生も元不登校の親だと聞きました。


私も含めてですが、

やはり自分の子供が不登校になって初めてわかる事ばかりでした。

クラスで数人はいる不登校ですが、

親同士繋がらない。

もし話す機会があっても、

それぞれ考え方も子供の性格も全く違うから、

どこまでふみこんで話していいかわからなかったです。


途方にくれる毎日に復学支援GoTodayさんは共に伴走して子供達を学校にもどしてくれました。


流石だな!っと思う事の一つに、

子供達は復学支援の存在を知りません。

第三者が介入してくれて、

子供の本心を引き出してくれます。

(うちの場合です)


親はただ見守るだけなので、

子供は“自分で”決めて学校に戻れたと思っています。

実際、子供が学校に戻りたくないと思っていたら、

こんなにも長い間継続登校は続かないと思います。


つい、熱く自分の事を書いてしまいますが…


復学支援に出会えたから、

うちの息子達は毎日イキイキとし、

友達と楽しい事も嫌だと思う事も、

自分で解決して進んでいる。

こんな素晴らしい事はないと思います。


だから、私も子供の不登校で悩んでいるお母さんに届けたいです。

お節介かもしれないし、

多様性の時代かもしれないし、

寄り添ってあげる時間も必要かもしれない。


でも、数ヶ月先、

数年先、親である私達がいなくなった時の事を考えて、

子供の持っている力を信じて欲しいです。


不登校は解決できる事を知って欲しいです。


GoTodayさんのホームページはそんな

私達に役に立つ情報ばかりです。

Instagramも開設したと聞きました!

1人でも多くの方に知って欲しいです


※ 念の為お子さんにバレないようにして下さい


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