不登校から脱却ブログ

 

中学生の兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も「学校に行きたくない」と言い、ギリギリの生活でした。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長を書いています。

 

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。

 

先日、復学支援GoTodayさんの母親応援新年会に参加してきました。

部屋に入ったとたん、最初に思ったのが、

皆さん輝いてる!

とても楽しそうに明るい表情でした。


でも、そんな皆さんも元は子供が不登校等で悩んで苦しい時間もあった。

私もです。


毎日胸に鉛を抱えているような、

暗く辛く苦しい日々でした。

来る日も来る日も何も改善されず、

誰かに助けを求めても、


「お母さん、大丈夫ですよ。

多様性の時代です。

エネルギーがたまるまで待ちましょう。

家の中では安全地帯にしてあげて下さい。」


スクールカウンセラーや児童専門の心療内科の先生も同じ事を言っていました。


私は、

いっそ何もかも捨てて、どこかに行きたい。

こんな毎日は嫌だ!

っと本気で思っていました。


子育てが楽しかったし、

子供達を愛していたし、

時間もお金も子供達優先に考えてきた。


でも、目の前にいる息子達は無表情で自己中心。

外では

制服姿の学生を見ては涙が溢れ、

遠足に行く観光バスが通れば心が引きちぎられる思いでした。


『なんでうちの子は学校に行けないんだろう。』


私は運がいい事に、

復学支援で学校に戻れたというブログに出会いました。

始めは“起立性調節障害”についてのブログを読んでいたので辿り着くまで時間がかかりました。


でも、その時間は無駄ではなかったです。

皆さん、同じく子供を想い、

よくしようと一生懸命の方が多かったです。

もちろん、愚痴を吐いているブログもあったけど、

正直、安心しました。

自分も同じ気持ちだったので。


その中から知り得た情報はほとんどやったと思います。

とても勉強になりました。


でも、残念ながらうちの場合改善されませんでした。


復学支援のブログに出会った時は本当に嬉しくて、

何日も何回も読み返しました。

本当にトンネルの中でみつけた希望の光でした。


特にGoTodayさんで支援を受けて方が多く、

最初から決めていたのかもしれません。


復学支援の中で何社か電話相談やメールで問い合わせをしましたが、

GoTodayさんでの面談で確信をつかれたと思いました。

ずっと1人で出口のないトンネルでさまよっていたので、何が必要だったか教えてもらった時は胸がドキドキして早く申し込みたい気持ちでいっぱいでした。


実際、支援が始まってみると、

思って以上に大変で厳しいと思いました。


でも、それ以上に子供達の変化は目に見えて分かりました。

苦しかったけど、

GoTodayさんで教えてもらった事は間違っていない!

心の底から思いました。

だから、信じてやり抜きました。


不満不足を言うよりも、

目の前の子供が変わっている姿だけをみる事に集中しようと努力しました。

もう後がないから。


不安になってブログに書いてくれている先輩ママさんにメッセージを送った事もありますが…

(大変お世話になりました)



母親応援新年会で初めて会ったママさんなのに、

すっごく親近感を感じました。

元不登校児を持つ親同士、

そしてGoTodayさんに出会ってやり抜いた戦友です。

こんなにも分かり合えるママさんは他にはいません。

もっともっといっぱいお話しをしたかったです。


きっと同じ気持ちで頑張ってきたから親しみを感じたんだと思います。

またお会いして話したいです(^^)



私には先生がいる。

電話で話しを聞いてアドバイスをしてくれる人がいる。

そして、相談できる仲間がいる!


無敵です。


 不登校から脱却ブログ

 

中学生の兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も「学校に行きたくない」と言い、ギリギリの生活でした。

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子供達の日々の成長を書いています。

 

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。

 

2年前、

息子が不登校になり、

地獄のような毎日から助けてもらったのは、

復学支援のGoTodayさんでした。


そこでは毎日の電話相談に、

日々のノート、

そして、家庭教育を学びます。


あまり詳しく書けませんが、

過保護、過干渉、先回りをしないようにします。

(それぞれのお母さん、子供の性格やケースに合わせてアドバイスをもらいます)


意識をしていても、

長年良かれと思ってやってきているので、

癖になった思考や行動は中々抜けません。

ここが1番しんどかったと思います。


でも、

分からない所があれば、

毎日の電話相談で聞けるし、

日々の発した会話から癖を一からなおしていきます。


今の私は100点ではないと思います。

まだ、

『こんな時はどうすればベスト?』

っと自然と家庭教育と照らし合わせて考えながら子供達と接しています。



もしかしたら、

「なんでそんな事まで?」

っと思われるかもしれませんが、

これが、

また、

本当に、

凄いんです。


うちに合わせたアドバイスをもらい、

親が変わり、子供達も変わりました。

息子は数ヶ月で学校に戻り、

第一希望の高校入学も決め、

希望ある将来の話しをしてきます。


たった2年ちょっとでここまで成長できるなんて、

信じられない。


基本になる家庭教育を意識して続けていくと、

子供達の自立を促す事に繋がると思います。


高校入試当日も自分で行きました。

結構、親がついて行ったり、

電車の乗り継ぎを教えたり、

持ち物チェックを一緒にやるそうです。

うちの息子は1人で、

電車の乗り継ぎ時間をチェックして紙に書き、

当日は携帯を家に置いて行きました。

現金の用意や、

飴や飲み物の準備もしていました。

もちろん、親に頼る事は一つもなく、

無事に試験を終えて帰ってきました。


次男は塾に行く時お腹が空いちゃうからと、

自分で冷凍ご飯をチンして、

おにぎりを作って持って行ってるみたいです。


クラスメイトとのトラブルも、

自分で先生に相談し解決したそうです。

親には事後報告でした。


子供達も全ての行動が100点とか、

良い子になったとか、

全部しっかりしている訳ではないです。

でも、あきらかに同学年の中では、

自立し、自分の問題は自分で解決しようとする力があると思います。


そんな息子達を私は信じて見守れているし、

子供達も信頼されている事を感じ、

自分の信じる道に進んでいると思います。


平和な毎日に感謝しています♪


 不登校から脱却ブログ

 

中学生の兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も「学校に行きたくない」と言い、ギリギリの生活でした。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長を書いています。

 

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。


復学支援にお願いしなげれば、

今の息子はないと思います。


今は多様性の時代。

学校に行かなくていい。

無理をしないでいい。


っと言われて、

いざ息子が完全不登校になったら、

地獄のような毎日でした。


うちの息子は外出する事ができず、

家族以外の人を極端に怖がり、

幻覚幻聴が毎日のようにありました。


“精神が壊れている”と思いました。


24時間おかしい訳ではないけれど、

日に日にわがままが酷くなり、

良心のかけらもみえなくなっていました。


顔つきがおかしかった。

何かに取り憑かれたような…

(除霊には行かなくてよかった)


そんな息子と毎日、

長い時間一緒にいるので、

私も本当に辛かったです。


息子は学校に行くはずの時間、

寝ているか、家でYouTubeをみている。


私はパートや近所のママさんと話しても、

何一つ共感する事がなく、

孤独を感じていました。

不登校の親の会にも何回も参加しましたが、

その場限りの傷の舐め合いのような、

結局は自分1人で解決しないといけない問題だと思いました。


大袈裟かもしれないけれど、

“社会に居場所がない”と感じていました。


「無理しないで」

っと言われるたびに、

『見離された。関わりたくないんだろう』

っと思いました。


こんなにも不登校に寄り添う言葉が溢れていても、

いつも

『息子の将来、いや、

高校ですらどうなるかわからない。

外出できない。

人と会えない。

勉強しない。

そんな息子が通信高校から再スタートできるのか。

じゃぁ、

いつ再スタートするの?

中卒でも就職できる?

外に出れないのに?』


っと、

本当に出口のない暗いトンネルに孤独を感じていました。


こんなにも何十万人不登校がいるはずなのに、

どこにも属していない孤独感。



今、

復学支援さんのお力を借り、

学校に戻った息子ですが、

とても良い顔をしています。


高校も決まり、

部活をどうするか悩んだり、

寄り道するお店をチェックしたり、

大学の学部を考えたり、

一人暮らしは可能か聞いてきたり。

希望しかない。


私も、

社員雇用になり任される仕事も増え忙しい毎日ですが、

休日は友達とウォーキングに行ったり、

日帰り温泉に行ったり、

ひたすらネトフリを観たり。

自分時間をうんと楽しんでいます。


息子にも私にも、

居場所があり、

充実した生活を送っています。


笑顔の多い毎日です(^^)