不登校から脱却ブログ

 

中学生の兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も「学校に行きたくない」と言い、ギリギリの生活でした。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長を書いています。

 

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。


復学支援にお願いしなげれば、

今の息子はないと思います。


今は多様性の時代。

学校に行かなくていい。

無理をしないでいい。


っと言われて、

いざ息子が完全不登校になったら、

地獄のような毎日でした。


うちの息子は外出する事ができず、

家族以外の人を極端に怖がり、

幻覚幻聴が毎日のようにありました。


“精神が壊れている”と思いました。


24時間おかしい訳ではないけれど、

日に日にわがままが酷くなり、

良心のかけらもみえなくなっていました。


顔つきがおかしかった。

何かに取り憑かれたような…

(除霊には行かなくてよかった)


そんな息子と毎日、

長い時間一緒にいるので、

私も本当に辛かったです。


息子は学校に行くはずの時間、

寝ているか、家でYouTubeをみている。


私はパートや近所のママさんと話しても、

何一つ共感する事がなく、

孤独を感じていました。

不登校の親の会にも何回も参加しましたが、

その場限りの傷の舐め合いのような、

結局は自分1人で解決しないといけない問題だと思いました。


大袈裟かもしれないけれど、

“社会に居場所がない”と感じていました。


「無理しないで」

っと言われるたびに、

『見離された。関わりたくないんだろう』

っと思いました。


こんなにも不登校に寄り添う言葉が溢れていても、

いつも

『息子の将来、いや、

高校ですらどうなるかわからない。

外出できない。

人と会えない。

勉強しない。

そんな息子が通信高校から再スタートできるのか。

じゃぁ、

いつ再スタートするの?

中卒でも就職できる?

外に出れないのに?』


っと、

本当に出口のない暗いトンネルに孤独を感じていました。


こんなにも何十万人不登校がいるはずなのに、

どこにも属していない孤独感。



今、

復学支援さんのお力を借り、

学校に戻った息子ですが、

とても良い顔をしています。


高校も決まり、

部活をどうするか悩んだり、

寄り道するお店をチェックしたり、

大学の学部を考えたり、

一人暮らしは可能か聞いてきたり。

希望しかない。


私も、

社員雇用になり任される仕事も増え忙しい毎日ですが、

休日は友達とウォーキングに行ったり、

日帰り温泉に行ったり、

ひたすらネトフリを観たり。

自分時間をうんと楽しんでいます。


息子にも私にも、

居場所があり、

充実した生活を送っています。


笑顔の多い毎日です(^^)