不登校から脱却ブログ
現在全日制高校1年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。
小学生の弟も保健室登校。
そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。
子供達の日々の成長を書いています。
こんにちは。
いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。
どなたかのお役に立てればと思います。
3年前の中学入学式。
めでたい気持ちが1ミリもなかったのを覚えています。
小学校高学年に入った頃から、
問題行動を起こし学校から毎日の様に電話がかかってきていました。
中学入学も不安でいっぱいでしたが、
『環境が変われば、
中学に入れば大丈夫だろう。』
っと、目の前の問題に目をつぶっていました。
とにかく、問題を起こさない様に、
私ができる事をしてあげなきゃと思っていました。
カバンも書類整理が苦手な息子に、
使い勝手が良い物を私が選びました。
持ち物や書類もほぼ私が管理していました。
“良かれと思って”
長男は私の言う通りにし、
塾でも良い成績をとり、
家では“良い子”でした。
でも、日に日に息子は辛い顔をし、
学校に行けなくなりました。
『何が問題だったんだろう?
私はできる全ての事をしているのに。』
必死に考えましたが、
その時は学校の環境や、息子の特性、
父親の高圧的な態度、友達関係…
でも、違ったんですね。
息子の学ぶ成長の機会を奪ってしまい、
彼の精神年齢は小学生低学年のままでした。
そりゃ、中学生の中では浮くし、
できない事のオンパレード、
誰も特別扱いしてくれないので学校に居場所がないと感じてしまう。
中学1年生の時はほぼ学校にいけなかったです。
復学支援に出会えて2年3年と学校に通い続けて、
沢山の失敗、嫌な気持ち、恥ずかしい気持ち、
苦しい、辛い事を経験し彼の精神年齢は同年代の子、もしくはそれ以上に成長したと思います。
高校入学。
書類の管理、
持ち物のチェック、
時間の管理、
通学定期券の購入、
駐輪場の契約、
ネクタイの結び方、
時間はかかりましたが自分でできるんですね。
私がやれば、5分10分でできるであろう事を、
彼は1時間何日かにかけて終わらせていました。
人生経験のある私がやれば簡単なんです。
だからといって息子の大事な経験を奪ってはいけない。
せっかちで待てない私。
変わりました。
自己解決できる息子を誇らしく思います。
ちなみに、
小さい頃から友達が多い長男ですが、
今はボッチだそうです(笑)
「やべぇ、全然友達できる気がしない。
既にグループができてる…」
っと、不安な気持ちを吐き出しています。
でも、宿題をして次の日の準備をし、
毎日前進しています!
頼もしいです。