ほのぼの~(新入社員編) -22ページ目

卓球!

今日は金曜日。

オラクルというデータベースの勉強を一日やって、

かなり疲れました。


今は配属前で、みんなは社内の先輩に会いまくって

仕事を話をしたり、相談したりしています。


それに対して自分は、

そんな積極的な同期にはついていけず

なぜか逆に冷めてしまって、別に無理に先輩に

会わなくてもいいかな…と思ってしまいます。


夜は卓球に行きました。

久しぶりにやる卓球は楽しいでした。

その卓球場は、墓地の近くのアミューズセンターみたいなところにあって、

回りは静かで寂しい感じなのに、そこだけ赤々とライトが光っていて、

かなり異様な雰囲気を醸し出しています。


ヘリポートのような場所があったり、アメリカの建物を真似たりしていて、

本当に不思議な場所です。

今度行くことがあったら、必ず写真に収めたいと思います。


あと車に乗せてもらって寮と卓球場を往復したのですが、

ますます車が欲しくなりました。

料理ができる人って、カッコイイ

相変わらず、会社の研修は続いています…

今日は研修後、同期の家に6人ほど集まって、

食事会をしました。

といっても、料理好きの1人(男)が作って、

残りの5人はそれを少し手伝う感じだったけど。

 

その人は特技が料理と自己紹介で話すだけあって、

かなりの腕前です。

今日は、酢豚とネギトロ丼みたいなものとけんちん汁を

作ってくれたのですが、かなり美味しくて、すぐ平らげてしまいました。

 

料理ができる人って、カッコイイですね。

彼はいつもみんなから引っ張りだこです。

 

会社のみんなは、個性がそれぞれ違っていて、魅力的です。

またまたプレゼン

会社の研修もだいぶ慣れてきました。

うちの会社では、交代制で日直当番があります。

朝礼の司会をやって、研修の初めと終わりに号令をかけて、

配布物を配ったり集めたり、そして最後に終礼をやって。

まるで小学校のようです。

 

今日は僕が当番の日でした。

日直は朝礼で、3分間スピーチをやります。

今回のテーマは、「3ヶ月間の目標」。

 

スピーチがかなり苦手なのですが、研修が始まってから

これまで短い自己紹介、プレゼンはかなりやる機会があったので、

さすがの僕も下手なりに、だいぶ慣れてきました。

 

スピーチを聞いた同期のメンバーは、そのスピーチの

良いところ、改善点をコメントシートに書いてくれます。

 

みんなが書いてくれたコメントに目を通してみたのですが、

色んな角度からの指摘があって、かなりためになりました。

特に改善点を教えてもらったのは、ありがたかったです。

 

次スピーチをする時には、もっと上手く話せるように、

コメントを活かして、頑張っていきたいです。

 

ところで…

毎日の研修終了後、当日の習得事項、反省点などを日誌を書いて提出し、

人事の担当者がその日誌にコメントを書いて、

次の日に返してくれます。

 

まるで先生が生徒が書いた日記にコメントをしているよう…。

ますます小学校みたいで、楽しいです☆

 

インド旅行記10(4日目1)

今日から、いよいよマザーテレサ施設でのボランティア開始。
インドの慣れない環境で、少し体調を崩し気味でしたが、

気合を入れてやる気をしっかりチャージ。

 

朝6時のミサに参加し、8時からボランティアが始まりました。
やったことは、掃除や洗濯、食事の準備、

患者さんの排泄のお手伝いやマッサージなどなど。


分からないことばかりで、見よう見まねでしたが、いつも指示待ちで

かなり受身な姿勢だったことを反省しています。

他のメンバーは、積極的に患者さんに話しかけたり
交流を持とうとしていて、すごいな!と思いました。

 

ところで…
お昼に食事の時間があるのですが、患者さんの食欲にビックリ!
普段は全然動こうとしないくせに、この時ばかりはおかわりを

もらおうと押しかける人もいて、かなりの大騒ぎでした。
これだけ元気があれば、大丈夫だな…とちょっと安心したりもしました。

 

午後は、施設を代えて、カーリガード(死を待つ人の家)へ
死を待つ人?重症の人?
そう感じていたので、初めを正直不安で一杯でした。


でも、患者さんは皆思っていた以上に元気で、施設自体も

暗い雰囲気ではなく、ほっとしました。

日本で同じような方がいる病院を訪れたことがないので、
はっきりとしたことは言えませんが、インドの人の方が精神的な強さ、
生への執着心みたいなものが強いように感じます。
これは何も病院に限らず、他のインド人を見ていてもそう感じました。

 

夜は、みんなで食事へ。
メンバーは7人だったので、行きは3人、4人に分かれて、
2台のタクシーで移動をしました。
その時、隣をすっと通ったタクシー(普通の大きさ)があったのですが、
そこにはなんと10名も人が乗っていました!


小さな子供もいたものの、10名はすごいです。
デリーでもそうでしたが、インドは家族が多いので乗車人数制限なんて
お構いなし。リクシャーでもバイクでも定員オーバーが当たり前です。

 

そして、帰り道。
僕らも負けじとタクシー8人乗りに挑戦しました。
前に運転手さんも含めて3人乗って、何人かが靴を脱いで

座席をむりやり2段で利用して、5人が乗車。


そして、みごと8人乗りに成功しました!!!
(あとで運転手に割増料金を請求されましたが…)

 

個人的には、これがすごく面白くて楽しくて、インドでのベスト3の
思い出になったことは間違いないです。

インド旅行紀9(3日目3)

午後はフリータイムで、買い物をして、近くの公園を訪れることにしました。
ホテルを出て、タクシーを捕まえるため、

道を歩いていると、物乞いの子供と会いました。


物乞いの人については、後ほど詳しく書きたいと思いますが、
インドに滞在中ずっとこれらの人とどう接すれば

いいのか深く考えさせられました。


この時は、折り紙で作った手裏剣を子供達に渡して、別れました。

カルカッタの町並みは、ほこりが至る所で舞っていて、

タクシーのクラクション、たくさんの人の行き来、話し声のため、

デリーとはまた違った喧騒とした雰囲気でした。
とにかくやかましくて、頭が痛くてガンガンしていたのを覚えています。

 

モスクや寺院を観光したり、少し買い物を楽しんだ後は、

夕方からビクトリア記念堂の「光と音のショー」を見に行きました。
言葉はベンガル語で全く分からなかったのですが、

カルカッタの歴史を紹介しているようでした。

 

宮殿を背景にショーが始まったのですが、驚いたのは宮殿の一部を灯したりして、

建物を利用して演出していたこと。客席はプラネタリウムのように中心円状に
位置していて、音楽や話し声が客席の360度あちこちから聞こえてきて、

まるで歴史の一舞台に自分がいるような臨場感が味わえました。

そこで、同じく客席にいたバングラディッシュの家族と

少し交流ができたのも楽しいでした。

 

帰りには、日本語が得意な現地のアナウンサーに会って、

僕らも一瞬だけ取材を。テレビに放映されていたら嬉しいです。

 

その後、お腹が空いたねということで、ディナーを食べにガイドブック片手に
お店を探索。魚介類を使うベンガル料理を是非食べたいと思い、

少し高いのですが高級ホテルのレストランに行きました。


しかし行ってビックリ!頭に超がつく、高級レストランでした。
中にいるのは、明らかにお金持ちと思われるインド人と外国人のみ。
トイレには、わざわざ手を拭くためのティッシュを渡してくれる人がいました。
(そしてチップを要求されました…)


インドでは、接客という概念があまりなく、基本的に無愛想な人が多いのですが、
このレストランでは、常に笑顔で何かと気が利きすぎ。
逆になんだか気持ち悪く感じてしまいました。


このレストランの雰囲気のため、一瞬引いたもの、

料理が出てくるとそんなことは忘れてテンションが一気に急上昇。
みんなで写真撮影をしたり、騒いだりして、周りの人からかなり笑われました。

 

そして、やっと帰宅。
帰りが遅すぎて、ガイドさんはかなり不機嫌でした。

 

3日目は本当に色んなことがありすぎて、まだまだ書き切れません。

昼は物乞いの子供と出会い、夜は高級レストランで食事。
明日からはマザーテレサの施設でボランティアをする僕らは一体何なのだろう?
インドのあまりにも大きな貧富の差を感じると共に、そこへ観光で僕らが潜り込むのは
とても失礼な気がして、色々考え悩みながら床に就きました。