先輩社員のお話
今日は研修終了後、同期4人・先輩社員5人で飲みに行きました。
先輩方は、わざわざ仕事を早く切り上げて駆けつけて下さり、とても感謝☆
仕事のこと、配属のこと、その他色々教えてもらいました。
楽しく話していても、時々仕事に対しての真剣な姿勢が見えて、
カッコイイです。
先輩は1つ上だったのですが、たった1年でもこれだけ
大人の雰囲気となるのは、すごい!
自分も来年の新入社員に同じように見られるように、
精一杯頑張っていきます☆
初給料日♪
今日25日は、待ちに待った「初給料日」。
同期のみんなもそうですが、私もみんなに負けないくらい心待ちにしていて、
今日の日付を手帳に書き込んで、2週間位前からずっとカウントダウンしていました。
(というか生活費がかなりギリギリだったので…)
会社としても、初給料は大事に考えているらしく、
普段全然顔を見かけない人事部長がわざわざ研修室を訪れて、
一人一人「給与明細書」を手渡しで渡してくれました。
まるで、卒業証書を渡すよう。
20万という大金を手にするのは、すごく興奮するし、
何より社会人となった実感みたいなものを感じて、
とにかく嬉しい限りです。
会社は一日この話題で持ちきりでした。
みんな昼はネットでお金が振り込まれたのを何度も確認して、
会社帰りには数人で連れ立って、お金を下しに行きました。
やっぱり現金を手にとってみないと満足できないですよね。
そしてこのお金をどう使うかで、今は話題が持ちきりです。
お金の重みを感じながら、大事に大事に使っていきたいです。
ちなみに私はたくさんの借金や未払いを抱えていたため、
みんながリッチな気分で盛り上がっている中、
今日だけで10万近くが返済へと消えました…(>_<)
(27日は色んな金融機関の引落日です!)
アマデウス
モーツァルトの生涯にスポットを当てた「アマデウス」を見ました。
同期の人にオススメと薦めてもらったので。
モーツァルトというと作曲した音楽の雰囲気のためか
とても優雅で貴族的な生活を送っていたイメージを持っていましたが、
実際はそうではなかったようで驚きました。
モーツァルトの人柄も初めて知りました。
才能がありすぎるというのも、大変なことなんですね。
映画をみて、モーツァルトという人物とその作品(クラシック、オペラ)
に興味を持ちました。
特にオペラは、今かなりのマイブームになりつつあります。
最近知ったのですが、オペラはミュージカルみたいなものだったのですね。
(前は変な声で歌う合唱会だと思ってました。)
ビデオを薦めてくれた同期は、なんとオペラを見に行ったことがあるらしく、
またその他でもなぜか色んなところでオペラと縁があるのは、
直感的にオペラと通じるところがあるってこと???
ついちょっと前までは、全然興味がなかったのに。
今年中になんとか初オペラに挑戦したいです。
今の悩みは、どの作品を見に行くかということ…。
オペラはすごく高い(1万円以上?)みたいなので。
モーツァルトのオペラ(「魔笛」、「フィガロの結婚」)に興味があるのだけれど、
せっかくなら「椿姫」や「カルメン」みたいな本格的なオペラの方がいいかな
とも思ってしまいます…。
オペラが食わず嫌いな人にも、
「アマデウス」と本「さわりで覚えるオペラの名曲20選」はオススメです。
…といっても、自分自身オペラについて何も分からなくて、
なんとなく惹かれているだけなんだけど。
マーケティングゼミ
夕方、茨城の友人と別れて、「マーケティングゼミ」と
いうものに参加してきました。
学生イベントではなく、初の社会人イベントで、
回りの人は当然ながら年上の人ばかり。
講師は外資企業の副社長、大学講師も務められている方でした。
分かりやすくて面白い話が聞けましたが、
一番印象に残ったのは、「ブランド」 について。
ブランドには、コーポレートブランド(企業)とプロダクトブランド(製品)の
2種類あるそうです。日本の企業はコーポレートの方には精一杯になるのに、
プロダクトブランドには意外と目が向けられていないそうです。
確かに…。
外国輸入のミネラルウォータなどを例に説明されたのですが、
(たとえばevianとか…)
製品名がすごく有名なのに、製造元の会社を知らないことって
考えてみるとよくありますね。
(化粧品とか、車とかもその典型らしいです)
最近企業の内部告発や不祥事などが頻繁していますが、
たとえコーポレートブランドが傷ついたとしても
プロダクトブランドはそれほどでもなければ
企業が再生できる可能性が高まります。
ベンチャー企業は、大企業にコーポレートブランドでは
なかなか敵わないですが、プロダクトであれば
勝てる可能性があります。
(チロルチョコが有名みたいに…)
マーケティングについて、これまで漠然とした関心しか
ありませんでしたが、専門的にもっと詳しく学んでみたいと感じました。
講師の方がマーケティングなら、コトラーは必須といっていたので、
ぜひ頑張ってコトラー博士の本に挑戦してみたいです。
ゼミ終了後は、参加者での飲み会で、
他業種の方のお話を聞けて、とても面白いでした。