毎日何年も同じ靴を履くと… | 南青山&広島のパーソナルトレーニングくびれ美人代表 畑紀寿

南青山&広島のパーソナルトレーニングくびれ美人代表 畑紀寿

東京南青山、広島のパーソナルトレーニングジム〈くびれ美人〉代表
20分筋トレジム〈くびれサーキット〉代表
株式会社HATA代表取締役

月最高292時間、毎月250時間のパーソナルトレーニング指導を4年継続し、独自の〈くびれメソッド〉を開発。

vol.4555

↑東京に行かれたお客様からお土産いただきました音譜
東京のバターってどこだろう?サクッと食感よく美味しかったです飛び出すハートありがとうございましたおねがい

さて本題パー
今日は健康において大切な靴のことについて照れ

↑私はここ数年は長距離歩く時にはonのシューズを履いていますビックリマークとにかく疲れない!!
色々なメーカーの靴を履きましたが、足に優しく感じていますラブラブ

こんな良いメーカーの靴でも長く履くと必ず新しいものに履き替えることを私はオススメします目

歩く時には、スプリントのようなダッシュと異なり踵から地面に接地します。
具体的には、踵の少し外側から地面につきます音譜
踵は足裏の中では脂肪が多い部分ですが、踵が接地することで地面からの衝撃を緩和するようになっていて、歩行は約1~2cm空中から毎回踵外側から接地します。

踵外側から接地して、足裏のやや外側を通過して母指球から親指先に荷重が移動していくようになりますひらめき電球

よって、靴を長く履いて歩いていると歩き方に個人差はあるものの、靴の裏の踵外側は内側と比較して磨耗していきますニコニコ

外側が優位に削れた靴を履くと、歩く時にさらに外側から接地してしまい衝撃吸収が弱くなったり身体の使い方が悪い方向になる傾向にあります。

接地が通常よりさらに外側になることで、太もも外側やふくらはぎ外側の筋肉を優位に使うようになったり、左右の差の磨耗があると、踵が地面について時に骨盤の高低差が出て腰痛や股関節痛が出てきやすくなりますあせる

外側優位に身体を動かすと膝も痛めやすく変形性膝関節症になりやすい使い方になることも…えーん

そのような磨耗した靴を履くと、さらに親指の機能で地面を押す力も弱くなり、重心が後ろ足に残りやすく太もも前側の張りや膝の痛みにつながったり外反母趾にもなりやすくなりますビックリマーク 

ほかにも色々な心配はありますが、要するに踵外側の磨耗が大きくなるような長期間の靴使用は気をつけることをオススメしますラブラブ

健康やスポーツパフォーマンスにおいて、靴はとても重要ですおねがい


クラッカークラッカークラッカー【畑 紀寿】はたのりかずクラッカークラッカークラッカー
1980年10月21日生 広島県安芸郡府中町出身
○取得資格
全米NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
全米NSCA認定パーソナルトレーナー

○特徴
身体の歪みを機能解剖学、運動学を用い整え、整えた所からお客様の目的に沿った運動プログラム立案。運動後には必ずストレッチを遂行。

○経歴
㈱マツダ退職後、25歳でフィットネス業界参入。
YMCAウエルネススポーツセンタ-で6年間ジムトレーナー(主任4年)を勤め独立し、半年後の2013年にパーソナルトレーニング専門ジム『くびれ美人』設立。2016年法人化。

2014年~18年まで毎月250本(1本55分のトレーニングセッション)、最大292本は全国トップの指名数。延べ5万人以上のパーソナルトレーニング指導実績。

○初回体験価格
55分→税込11000円(2回目からは税込12900円)

○連絡先
082-222-9210

○ホームページ