vol.4093
ダイエットにおいて、摂取カロリーを消費カロリーに対してマイナスにすることは大切ですが、プラスアルファGI値を考えていくと体脂肪を落としやすくなります
例えば、同じ100kcalのそば、うどん、パンは食べても全て一緒だと思いますか?
カロリーは同じ摂取でも、体脂肪のつきやすさは変わってきます
この中では、そばが1番太りにくい食べ物です
カロリーは同じでも、体脂肪のつき具合はGI値によって変わります
GI値とは、簡単に言えば〈糖質の吸収速度の度合い〉を数値化したもので、GI値が高ければ高いほど糖質の吸収が速く血糖値が上がりやすくなります
ここでポイントなのは、血糖値の上昇幅
上昇下降幅が大きければ大きいほどインスリンが分泌されやすく、小さい程インスリンの量が少なくなり体脂肪に変換されにくくなります
すなわち同じカロリーでもGI値が低い食べ物であれば、体脂肪がつきにくいということです
GI値が低い食べ物としては、先ほどのそばや玄米、デザートであればヨーグルト、お菓子であればチョコレートになります
同じカロリーでも、フランスパンよりも白米のほうがまだGI値が低いため太りにくく、白米よりも玄米のほうがさらに太りにくくなります
ダイエッターの方は、カロリーだけでなくその中身、糖質の吸収速度であるGI値も是非意識してみてください
今日も素敵な1日をお過ごしください
