腰を捻るのではなく、胸から下を捻る | 南青山&広島のパーソナルトレーニングくびれ美人代表 畑紀寿

南青山&広島のパーソナルトレーニングくびれ美人代表 畑紀寿

東京南青山、広島のパーソナルトレーニングジム〈くびれ美人〉代表
20分筋トレジム〈くびれサーキット〉代表
株式会社HATA代表取締役

月最高292時間、毎月250時間のパーソナルトレーニング指導を4年継続し、独自の〈くびれメソッド〉を開発。

vol.3507


↑こちらは、くびれサーキットにある腹斜筋を鍛えるマシンですクラッカー

このような捻る系のマシンは、フィットネスクラブには、ほぼ必ずあると言って過言ではないですねウインク

「腰を捻るように回転する」と思っていませんか?
 
実はこのマシン、腰を捻る感覚でやってしまうと、腰痛のリスクを増してしまいますびっくり
腰は骨の構造的に、捻る可動域が小さい(5つの腰椎合わせて片側に捻る可動域は6~7°しかないです)ので、腰を主に捻る意識を持っておこなうとよくないんですひらめき電球


正解は、胸の部分は止めて、胸から下(剣状突起から下)を捻る意識を持つことで、腰痛のリスクを小さくでき、ウエストの筋肉である腹斜筋を効果的に刺激することができますアップ

少し業界的にいうと胸椎で捻るということです照れ

くびれ美人になりたい方、意識してみてくださいねチョキ

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クラッカークラッカー畑紀寿(はたのりかず)クラッカークラッカー
株式会社HATA代表取締役