vol.3465
高齢者歩行の大きな2つの特徴は、〈足の前後の開く幅が狭くなること〉、そして〈足の左右の横幅が広くなること〉が挙げられます
高齢者歩行になると、歩行速度が遅くなりやすくなるだけでなく、転倒のリスクも増しますので避けたい所ですよね
この要因として、体幹の筋力と安定性の低下、股関節周りの柔軟性と筋力の低下が主にあります
本日は、高齢者歩行にならないためのストレッチをご紹介したいと思います
加齢に伴い特に、股関節の伸展という足を後ろに伸ばす可動域が低くなりやすいので、美しくしなやかに歩きたい方にも、このストレッチはオススメですよ
太もも前面の筋肉の伸びを意識しながらおこなってください
気持ち良い程度がストレッチは良いとされていますが、柔軟性を上げるためには気持ち良い程度を少し超えるくらい、痛みの手前を目安にしながら、呼吸を止めないようにすることが畑的にはオススメします
美しくしなやかに歩くために、是非おこなってみてくださいね
畑についてはこちら→畑 紀寿




