【ロサダの法則】コミュニケーションを良くするために
人間が幸福を感じる黄金比は1:3コミュニケーションの話。『日本人はほめること・ほめられることに慣れていない』実際そうだなーと思います。でも、上手な人間関係を築くには絶対にほめる練習をしたほうがいい心理学者のマーシャル・ロサダさんらが発表している論文の中で・人間が幸福を感じる転換点は、ネガティブな感情とポジティブな感情の比が約1:3のバランスにある・つまり、1回ネガティブなことを言ったら、3回ほめるこれをロサダの法則と言います。ほめるだけでもダメ責めるだけでもダメやっぱり、バランスって大事なんですね。ちなみに、知り合いや友人、社会の中での人間関係を良くする黄金比は1:3でも、恋人同士や夫婦・家族の中では1:6なんだそうです毎日6個ほめ合うって、ホントに練習が必要だわ・・・安心できる、心を落ち着けられる場所ではたくさんほめられて、自分を認めてもらいたいものですよね。