ロスジェネ女の外篭り生活inタイランド -13ページ目

バンコク生活のプチ知識 ③

さて、今回は…

   テーブルマナー

ハイソが通うようなレストランや、多の国籍については
別途としての話ではあるが。


バンコクのいわゆる"大衆食堂”やら“屋台"やら・・・・。
現地で一般庶民に混ざってする際、実はテーブルマナーってあるらしい。

膝は立てて食事するは、ゲップするは、なんらマナーなど
感じられそうにないが実は、ちゃんとあるんですよねぇ。




“スープの類”

基本的には「レンゲ」利用ですが、なければスプーンで。
器に口をつけては、いけません。
器を持ち上げるのも、下品。

ちなみに、“麺の類”も共通なんだけど、「音」を立てるのは最悪です。
江戸っ子の蕎麦文化は日本だけなのかしら?
よくわからないけれど。

麺も、スープも、具も、一口分ずつ、レンゲもしくは
スプーンに乗せて口に運ぶのが美しい。

麺類ならば、右手に箸またはフォーク。
左手にレンゲもしくはスプーン。

それから、女性だと殻の出る類って困りますよね。
手を使っていいのやら、どこにおいたらいいのやら。

海老なんかで尻尾だけとりたいなら、スプーンに
乗せたまま齧る。
残りの尻尾は小皿か、なければ、自分の近くにある
敷き皿にこそっとおく。


殻付きのまんま出てくるもの。
たとえば、カオ・パット・プーとか。
これについては、手でも大丈夫。
現地の方は殻ごとむしゃぶりついてますね。
デートだと勇気いるなぁ…。

私的には、まだまだ、日本式かもしれないけれど、殻の類は
最後に口を拭いたティッシュペーパーで纏めてしまう・・・。




“ご飯の類”

右手にスプーン。
左手にフォーク。

ここでも、器に口をつけたり、手で持ったりしちゃ下品です。
お皿で動かすのは、基本的にフォークがメイン。
スプーンは口に運ぶ役目がメイン。

自分から向って外側斜めに待機させたスプーンに
フォークの背中側でご飯を寄せ集める姿が美しい。


ちなみにフォークは鉛筆持ちではなく、一番外側、末端部分を
手で包み込む感じで持つとより上品だそうな。




中華系の文化なのか、ご飯を残してしまう事は
タブー視されていません。

「たくさんのおもてなしをありがとう。もうお腹、いっぱいです。」

てな感じになるらしい。

別に無理して、残さなくても、良し。





観光客も、現地の人もたくさんいるフードコートなんかで食事すると
一番に迷うのはスプーン、箸なんかの場所と必ず、一緒に措いてある
“お湯”。

それから、意味不明な調味料の類。


“お湯”
これは、衛生上の問題で備え付けられているらしい。
いわゆる煮沸消毒的な意味で措かれているけれど、さほど
カンカンに湧いてるって見た事ないですね(笑)

一応、そこで、何秒かなんちゃって消毒ののちに
利用してはいますが。


“調味料”
店によって、食べるものによって、まちまちだけど
日本みたいに商品を買ったそのブースで必ず、その店のものを
利用って事でもないらしい。
現地の人は「あぁ・・・ちょっとものたりないかも」って近くのお店
の調味料を利用しているのも良く見ます。




衛生事情がとんでもなかった頃の名残というか文化みたいな
ものがいまだに色濃く残っていて、ごく自然にスプーンや箸
なんかを食べる前に自分で拭く行為が自然にあって、別に人の家
へ食事に招かれてるような場面以外なら、みな普通に自分で
拭いてから使っている。

決して全てが、衛生的に改善されているわけでないわけだろうし。
ビールから、水から、なんにでも、ストローが
付いてくるのも、その時の名残なわけ。
缶でも、瓶でも、直接口をつけるのは、汚いって
思われているからみたい。




私・・・・実はメチャメチャお腹が弱い。
超ウルトラスーパー虚弱体質だけど、
今のところ大丈夫かなぁ・・・。
辛いもの食べ過ぎてお腹痛いのはたまにあるけれど…。









バンコク生活のプチ知識 ②

“街歩き”も日が経つとだいぶん慣れてきた気はするけれど…。

びびりぃなちっさい人なので。

最近、気が付いたことのまたひとつを書いてみる。




道路を横断するとき…

日本なら…

・横断歩道を歩く
・手を挙げる

そんな事があたりまえだろうか?


ここでは…

・タイミングを計る


これに尽きる…。

ここ、バンコクの交通量は凄まじい。
まともに街歩きをしないのは、肺を傷める心配があるほどに
車が多く空気が悪いからだと知人に教わったが・・・・確かに事実だ。
細い路地にあたる場所以外では、日本で言うところの“環七、環八”に
近いほどの交通量があるようにすら思われる。



が。

横断歩道などもちろん信号なんてない。
(※病院がある所には結構あるみたいですが。)


ガンガンに飛ばして来る車を横目ににらみ、渡る。

「あたしは、今すぐ、ここを渡りたいの!」

・・・と念じつつ…。



交通事故が多いのもこのせいなんだろうが…。
命の価値観すら異なるこの国でひかれて死亡したところで
せいぜい10万バーツってとこだろうか?
(ううん高すぎ?)




旅行者のみなさん、道路の横断には気をつけませう…。

シェラトン・グランデ・スクンビット

先日…おとまりしてきたラグジュアリーホテル。


BTSアソーク駅より、直結しております。
こちらで言うと・・・・・“ハイソ”ですね。

ちなみ…「ちぇらとぉーん・がらんでぇ・すくぅんびっ」の方が通じるかしら…?



~窓からみえる景色~
バンコク生活

空が近い!
朝焼けは最高に綺麗でした。



~夢見心地?~
$バンコク生活

爆酔必死なベッドですが…
こんなとこで…独り寝なんて…。



~バスルーム~
$バンコク生活

鬼のように広い・・・・。
溶けてなくなるんぢゃない?ってぐらい入っちゃいました。

コンドー住まいなら話は別だけどね、タイって基本的にはお湯につからない国。
もちろん、貧乏暮らしの私の部屋にバスタブなんてぇ贅沢品はあるはずないのですよ。
下手したらお湯すら危ういし…。


プールには入れませんでしたが、カクテルアワーで行ったエリアは、空気の悪いバンコクとは思えないほど南国ムードが溢れ、ジャングルのリラックスポイントって感じですかね。
かなぁり、インターナショナルでしたし…。

そそ。
インナショと言えば、朝食。
カフェでモーニング・ブッフェが楽しめます。


懐かしの日本食も、もちろん楽しんできました。
が、久しぶりに美味しいアメリカンブレックファーストが感動ものでした。
こっちにいると…なんちゃってが多いので。
たかぁぁぁぁいお金が払える人はもちろん、別の話でしょうが。




愛を語り合うカップルに…ぜひとも、お奨めしたいホテルのひとつ…です。
ちなみに…英語、タイ語が苦手でもレセプションには日本人スタッフがいる時間帯があったはず。
タイ人スタッフさんも若干ならば意思疎通は大丈夫。

しかし…ホスピタリティ高すぎて、中国語で「こぉーん・りーん!!」と言われてしまった私ってば…。
日本人だとは撤回できず、中国語で通しました・・・。
でも、発音でバレテそうだけどなぁ…。









その夜・・・・産まれて初めて “ナナホテル”に連れて行ってもらいました。
バンコクに住んでいても、夜はアングラなエリアなので、基本的に行きません。

「ツワモノドモノユメノアト」・・・・。

一言で言うなら、こんな感想ですね。



バービアには ファラン(白人さん?)がいっぱい…。
立ちんぼさんの男女?も、いっぱい…。
昔の歌舞伎町を思い出す感じかも?





ちなみに・・・・ナナホテルには“カオ・パッ・クン”(海老炒飯)目当てに行きました。
ビアシンとナイス・ペアーで、かなり高ポイントです。
通常の屋台界隈で食べれるのとはちがって美味です。

しかぁし…日本人男性がデートでここに連れて行くのならば、信頼度の高い人だけに限定した方がいいかも。
ここにガイドマップなく、自然に出入りしてしまったら、間違いなく日本人女性ならば「遊び人?」って聞かれちゃうかもしれませんね。(笑)