寝るとき・・・
ブログネタ:寝るとき、靴下はく? 参加中履きません
できるなら・・・・
なんにも…着たくない派
日本では…湯船のお湯を冷ますほどの低体温。
電気毛布がベッドでの恋人でした。
もう、寒い国では生きられませんな。
……どこの国でも、独り寝ですが、なにか??
バンコク生活のプチ知識
「バンコクに住んでいます。」
そんな風に自己紹介すると、よく言われるのがこれ。
「いいですねぇ~。で、お住まいは、どおされてるんですか?」
お勤めで滞在されている方々や、リタイアメントの方々については
きっと、資金的余裕と、援助の手段は山ほどあると思う。
けれど、コロンっと入国し、言葉も話せず、ガイドブックすら
持たず、所持金は日本で稼いだOL時代の一ヵ月分の給料のみ。
身の程しらずな私にとっては、自分の足と現地の情報だけが全て。
お笑いのネタにもならないかもしれないが・・・。
現実的に私が部屋を借りる事ができたのが自分でも不思議。
だけど、これは実話なのです。
お金が山ほどある方なら…
バンコク市内に数ヶ所ある日本食のスーパー
"富士スーパー"
日本人に向けた“無料の情報誌”が山ほどおいてあります。
お買い物がてら、手に入れてください。
住まいから、コミュニティまで、日本人に向けた情報が
一番、鮮度よく手に入ります。
ただ・・・・個人的には、あくまで日本人に向けた情報なので
価格帯も日本とそう大差はありません。
駐在員ならば、会社が手配、アテンドしてくれるはず
なんで、ほぼいらないかもしれないし・・・。
お金を切り詰めたい方なら・・・
家探しは、ずばり・・・
“自分の足”、“現地在住のコネ”
これに、勝るものはないかと思う。
極貧な私は、ひたすら、地図を片手に歩いて探した。
一日、何時間だろう?
とにかく歩く。
それらしい建物が見えたら、管理人室を探して
คุณ มี ที่ ว่าง?
(空きはありますか?)
โชว์ ฉัน ห้อง.
(部屋をみせてください。)
それだけで大丈夫だった。
外人相手のコンドミニアムなら、受付で英語や日本語が
話せる人もいるし、電話を通じて話が出来る場合もある。
が。
利便性と金額は比例するのも事実。
一万バーツ以下、2千バーツ代なんてのもあるが
もちろん、現地の一般人向け住宅なので意思疎通は
全てタイ語となる。
契約書ももちろんの事、タイ語の表記である。
私が、いつも持ち歩いたのものは、地図と
ノートパソコン、パスポートのコピー。
場合によりけりだと思うが、パスポートは原本の提示を
求められることもあるし、ノートPCがなければ、代わりに
辞書でも通訳機でもいいだろうし、電卓でもいいかもしれない。
それから、最初に支払うお金。
もちろんタイバーツで。
ほとんどが、家賃の3ヶ月分と鍵のお金、それから
インターネットをするなら、その利用料金が必要となる。
インターネットについては場所により、別途機材の購入が
求められる場合もあった。
家賃3ヶ月分+多くても1000~2000バーツ分あれば
安心できると思う。
自分が住まうにあたり譲れないポイントを
纏めておく事もわりとウエイトが大きかった。
全ての利便性はお金と比例するから。
現地での住宅は一般的かどうかはわからないけれど
基本、バスタブなし、キッチンなし、が多い。
水場がない場合の多く、洗濯は、共有設備となる
コインランドリーもしくは併設されるランドリー
ショップを利用することが多い。
洗濯機を置く場所が無いことが多いからかもしれない。
ほぼ、シャワールームのみのユニットバスが
多いが、これも現地の一般はお水のみで、お湯がない
ところが多い。
私には耐え難かったので、お湯が出ること、もしくは
給湯器をつける事が可能であるか、自設することにより
家賃の上乗せをされる事がないかなどが質問の重要事項
でもあった。
それから、一応は女であるので、昼、夜の近隣の安全性
や、入り口のセキュリティーについても同レベルの重要
質問事項でもある。
住人のみが保有する入り口のカードキーは至極、一般的。
だけれど、始終必ず人が居てくれてなおかつ、セキュリティ
の人間が、変わらずに長くいる人間である事も重要視した。
セキュリティーに使用されているカメラはきちんと
作動しているか、常駐管理者が画面を確認できるように
なっているかなども重要だ。
旅行で訪れている時には見えなかった事のひとつでも
あるが、「住まう」という視点で見た場合、日本での治安の
よさを痛感する。
「神経を張り詰める」
そんな形容詞が似合うかもしれないほどに。
どんなに気心しれた関係とはいえども自分の身は
自分で守らねばいけない。
設備的な点において、エアコンはほとんどついている
けれど、日本でいうそれは、冷暖房及び除湿、最近の
ハイテクなのは、イオンやら自動清掃なんてのもあるが
タイにおいては皆無に等しく、基本は冷房のみの
いわゆるクーラーである。
場所によっては、扇風機が備え付け(天井または壁に)
ついているなんてのもある。
現地での住宅では、扇風機の利用頻度が高いせいも
あるからだろう。
それから、小さなベランダに蛇口がひとつ。
簡単に食器や衣類の手洗いが出来るような感じ
になっている場合が多い。
ベランダにおいても安全性を忘れず、きちんと格子
があり、人が入れないようになっているか、もしくは
高層であるかなども確認すべきと思う。
ベッド、ドレッサー、クローゼットが備え付けに
なっているところも多いが、最近の新築物件には
少なかったようにも感じた。
丸々・・・・一週間近くを歩き詰め、やっと探しあてた
私の安息の空間は、家賃が月々6500バーツのワンルーム。
広さでいえば30平米程度であろうか?
インターネットが月々300バーツ。
電気が1ユニット17バーツ。
水が1ユニット7バーツ。
ほぼ外に出ている事もあり、若干の上下はあるが
概算的にかかる費用はたぶん8000バーツぐらいかも。
スクンヴィット界隈の駐在員コンドミニアムが建ち並ぶ
地域よりも若干、繁華街に近いこの地域では破格と言える
じゃないだろうか?
よくわからないけど。
オーナーはもちろん、現地のタイ人。
契約書はタイ語。
契約にかかった時間は、概ね4時間・・・。
普通はそんなにかからずサインとパスポートのコピー
に加え、初回デポジットを提出するのみなのだが
私にとって契約書のタイ語は恐ろしく難解であった
ために読解に時間が必要だった。
契約書や、契約時のコネタについては・・・
……また次回に書いてみよう。
そんな風に自己紹介すると、よく言われるのがこれ。
「いいですねぇ~。で、お住まいは、どおされてるんですか?」
お勤めで滞在されている方々や、リタイアメントの方々については
きっと、資金的余裕と、援助の手段は山ほどあると思う。
けれど、コロンっと入国し、言葉も話せず、ガイドブックすら
持たず、所持金は日本で稼いだOL時代の一ヵ月分の給料のみ。
身の程しらずな私にとっては、自分の足と現地の情報だけが全て。
お笑いのネタにもならないかもしれないが・・・。
現実的に私が部屋を借りる事ができたのが自分でも不思議。
だけど、これは実話なのです。
お金が山ほどある方なら…
バンコク市内に数ヶ所ある日本食のスーパー
"富士スーパー"
日本人に向けた“無料の情報誌”が山ほどおいてあります。
お買い物がてら、手に入れてください。
住まいから、コミュニティまで、日本人に向けた情報が
一番、鮮度よく手に入ります。
ただ・・・・個人的には、あくまで日本人に向けた情報なので
価格帯も日本とそう大差はありません。
駐在員ならば、会社が手配、アテンドしてくれるはず
なんで、ほぼいらないかもしれないし・・・。
お金を切り詰めたい方なら・・・
家探しは、ずばり・・・
“自分の足”、“現地在住のコネ”
これに、勝るものはないかと思う。
極貧な私は、ひたすら、地図を片手に歩いて探した。
一日、何時間だろう?
とにかく歩く。
それらしい建物が見えたら、管理人室を探して
คุณ มี ที่ ว่าง?
(空きはありますか?)
โชว์ ฉัน ห้อง.
(部屋をみせてください。)
それだけで大丈夫だった。
外人相手のコンドミニアムなら、受付で英語や日本語が
話せる人もいるし、電話を通じて話が出来る場合もある。
が。
利便性と金額は比例するのも事実。
一万バーツ以下、2千バーツ代なんてのもあるが
もちろん、現地の一般人向け住宅なので意思疎通は
全てタイ語となる。
契約書ももちろんの事、タイ語の表記である。
私が、いつも持ち歩いたのものは、地図と
ノートパソコン、パスポートのコピー。
場合によりけりだと思うが、パスポートは原本の提示を
求められることもあるし、ノートPCがなければ、代わりに
辞書でも通訳機でもいいだろうし、電卓でもいいかもしれない。
それから、最初に支払うお金。
もちろんタイバーツで。
ほとんどが、家賃の3ヶ月分と鍵のお金、それから
インターネットをするなら、その利用料金が必要となる。
インターネットについては場所により、別途機材の購入が
求められる場合もあった。
家賃3ヶ月分+多くても1000~2000バーツ分あれば
安心できると思う。
自分が住まうにあたり譲れないポイントを
纏めておく事もわりとウエイトが大きかった。
全ての利便性はお金と比例するから。
現地での住宅は一般的かどうかはわからないけれど
基本、バスタブなし、キッチンなし、が多い。
水場がない場合の多く、洗濯は、共有設備となる
コインランドリーもしくは併設されるランドリー
ショップを利用することが多い。
洗濯機を置く場所が無いことが多いからかもしれない。
ほぼ、シャワールームのみのユニットバスが
多いが、これも現地の一般はお水のみで、お湯がない
ところが多い。
私には耐え難かったので、お湯が出ること、もしくは
給湯器をつける事が可能であるか、自設することにより
家賃の上乗せをされる事がないかなどが質問の重要事項
でもあった。
それから、一応は女であるので、昼、夜の近隣の安全性
や、入り口のセキュリティーについても同レベルの重要
質問事項でもある。
住人のみが保有する入り口のカードキーは至極、一般的。
だけれど、始終必ず人が居てくれてなおかつ、セキュリティ
の人間が、変わらずに長くいる人間である事も重要視した。
セキュリティーに使用されているカメラはきちんと
作動しているか、常駐管理者が画面を確認できるように
なっているかなども重要だ。
旅行で訪れている時には見えなかった事のひとつでも
あるが、「住まう」という視点で見た場合、日本での治安の
よさを痛感する。
「神経を張り詰める」
そんな形容詞が似合うかもしれないほどに。
どんなに気心しれた関係とはいえども自分の身は
自分で守らねばいけない。
設備的な点において、エアコンはほとんどついている
けれど、日本でいうそれは、冷暖房及び除湿、最近の
ハイテクなのは、イオンやら自動清掃なんてのもあるが
タイにおいては皆無に等しく、基本は冷房のみの
いわゆるクーラーである。
場所によっては、扇風機が備え付け(天井または壁に)
ついているなんてのもある。
現地での住宅では、扇風機の利用頻度が高いせいも
あるからだろう。
それから、小さなベランダに蛇口がひとつ。
簡単に食器や衣類の手洗いが出来るような感じ
になっている場合が多い。
ベランダにおいても安全性を忘れず、きちんと格子
があり、人が入れないようになっているか、もしくは
高層であるかなども確認すべきと思う。
ベッド、ドレッサー、クローゼットが備え付けに
なっているところも多いが、最近の新築物件には
少なかったようにも感じた。
丸々・・・・一週間近くを歩き詰め、やっと探しあてた
私の安息の空間は、家賃が月々6500バーツのワンルーム。
広さでいえば30平米程度であろうか?
インターネットが月々300バーツ。
電気が1ユニット17バーツ。
水が1ユニット7バーツ。
ほぼ外に出ている事もあり、若干の上下はあるが
概算的にかかる費用はたぶん8000バーツぐらいかも。
スクンヴィット界隈の駐在員コンドミニアムが建ち並ぶ
地域よりも若干、繁華街に近いこの地域では破格と言える
じゃないだろうか?
よくわからないけど。
オーナーはもちろん、現地のタイ人。
契約書はタイ語。
契約にかかった時間は、概ね4時間・・・。
普通はそんなにかからずサインとパスポートのコピー
に加え、初回デポジットを提出するのみなのだが
私にとって契約書のタイ語は恐ろしく難解であった
ために読解に時間が必要だった。
契約書や、契約時のコネタについては・・・
……また次回に書いてみよう。
本物の愛の伝え方?
ブログネタ:あなたにとって、本物の愛の伝え方は? 参加中“本物の愛”ってことは、“偽者の愛”の
伝え方もあるんだろうか?
出題者さんに是非、伺ってみたいが。
伝え方…。
基本的に
ストレート
で、ありたいほう。
でも、本気なほど、苦手が増える。
BodyTalk
が・・・・・・・一番、正直かもしれない。
(※ エロ系の視点からのみに、この記事を捉える方とは、
まず間違いなく、話が合わないでしょうが。)
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